ここから本文です

日本の年金制度は賦課方式に限りなく近い積立方式ということですが、やはりgpifが...

アバター

ID非公開さん

2017/7/2119:43:06

日本の年金制度は賦課方式に限りなく近い積立方式ということですが、やはりgpifがある以上積立方式と言えるのでしょうか?また、黒字運用をしているとのことですが、運用をしている人たちの人件費を差し引いても黒字

になるのでしょうか?

閲覧数:
23
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2017/7/2207:01:22

<gpifがある以上積立方式と言えるのでしょうか?>

日本の年金方式は、今現在の若い人が支払った年金保険料を、今現在、年金の支給を受けている人たちに支払うという「賦課方式」です。

徴収した保険料から年金を支払った残りを積み立てるという意味では「積立方式」といえます。
徴収した保険料で年金が支払えなければ、積立金の中から足りない分を補填することになります。

従って、「賦課方式」であると同時に「積立方式」でもあるのです。

<黒字運用をしているとのことですが、運用をしている人たちの人件費を差し引いても黒字・・・>

GPIFの運用成果は、国民に公表されています。

それによれば、平成28年度は、運用している積立金は約145兆円、約8兆円の運用による利益をだしています。

http://www.gpif.go.jp/operation/archive.html

人件費が、どんなに多くても8兆円かかることはなく、人件費を差し引いても黒字であることに変わりはないでしょうね。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる