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先日、旭川空港から羽田まで飛行機に乗りました。

gkさん

2017/7/2217:50:35

先日、旭川空港から羽田まで飛行機に乗りました。

当日は南風だったので、羽田の方向に向かって離陸しましたが、一直線に高度を上げず、旋回しながら旭川空港の周りを一周して高度を上げていました。
これはどうしてでしょうか?
一直線に高度をあげた方が燃料も節約でき所要時間も短縮できていいと思うのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2017/7/2220:15:49

旭川空港から計器飛行方式で出発する航空機は
空港に定められた出発方式に従う必要が有ります。
旭川空港周辺には山岳部が有りますので、南へ向かって離陸する
場合でも一度左旋回して高度を取り、空港上空を高度4000feet
(1200m)羽状で通過してから南へ向かわないと周辺の地形との
安全な高度間隔を取ることが出来ません。
安全な飛行を行うためのSID(計器出発方式)が
各空港ごとに決められています。
雲が低かったりすれば離陸後下の地形を見て安全な間隔を
取ることが出来ませんので天候が良い時もこれに従って
飛ぶ事になっています。
地上の住宅地への騒音軽減のためにこうした方式を
取っている空港も有ります。

質問した人からのコメント

2017/7/28 19:45:33

どうもありがとうございました。
でも旭川空港は、山があるのは南側じゃなくて、左旋回した先の東側なんですけどね。

ベストアンサー以外の回答

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pin********さん

2017/7/2310:16:57

百聞は一見にしかず。

RWY 16:滑走路と同じ針路で1,600ftまで上昇、そして左旋回・・・
RWY 34:AWEの方位337°で2.3マイルまで上昇、そして右旋回・・・
その後AWE VOR/DMEへ直行し、AWEの方位283°でKAGRAポイントへ向かう。
AWEを4,000ft以上で通過し、KAGRAは6,000ft以上で通過する。
補足:RWY 16では離陸後1,600ftまで5.3%の上昇勾配が必要。
1,247ftの障害物が滑走路末端から146°方向2マイルの位置にある。
:RWY 34では離陸後1,000ftまで5.0%の上昇勾配が必要。
696ftの障害物が滑走路末端から0.21°の方向1.4マイルの位置にある。

百聞は一見にしかず。

RWY 16:滑走路と同じ針路で1,600ftまで上昇、そして左旋回・・・
RWY...

nar********さん

2017/7/2217:53:50

キミは空の上にも道路=ルートがあるってことわかってるかなー?

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