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松本一本ネギは春に植え替え、また、夏に植え替えると根深ネギなので白い部分が長...

nay********さん

2017/7/2309:02:04

松本一本ネギは春に植え替え、また、夏に植え替えると根深ネギなので白い部分が長くなり柔らかくなると複数の某ホームページに書いてありましたが、2回も植え替えは必要ないという意見もありどうしようか迷います。

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tan********さん

2017/7/2318:24:34

普通の葉鞘部の長いネギと曲がりネギの事を言われていると思いますが、春に植える分は一般に定植と呼ぶと思います。葉鞘部の長い根深ネギは春畝に溝を掘って低い位置からスタートし培土を何度か繰り返しながら葉鞘部を長く成長させます。このやり方では植替えは有りません。曲がりネギの場合は溝を掘らずフラットかやや低め程度に定植します。その後ある程度成長した夏頃の段階で抜き取り別の箇所に寝かせるような格好で植え替えます。従って植替えという意味合いでは1回とカウント出来ると思いますし、曲がりネギを作るには必要な作業と言えると思います。一般に曲がりネギの方が柔らかいと言われるので、ある県の農業改良普及センターに問い合わせたが「柔らかくなるデーターは有りません」と言われました。しかし実感として多少柔らかい感じは確かに有ります。以上を比較すると一般の真っ直ぐなネギは定植時溝を掘り定植するので面倒ですが、曲がりネギは植替えが面倒です。柔らかくならないとすれば作る方の好みとなると思います。私は柔らかさの大差は無いし、後の植替えや畝の確保等が面倒なので曲がりネギにはしません。

質問した人からのコメント

2017/7/24 06:32:19

植え替えはしないことにしました。丁寧な説明ありがとうございました。

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mas********さん

2017/7/2317:32:08

この葱の栽培は植え替えをする、しなくても良いの両方が問題と
成りますがこれは栽培者の判断次第です。
何故植え替えを2回もするかは主産地の栽培方法で植え替えをする
事に因り可食部が曲がり長く成り軟白部が地中に有る事で柔らかさが
増す事を主眼とした栽培方法ですから普通に植え替えをせずに育てる
事には問題は有りません。
育た無いとかの問題では無く栽培の手法です。
主産地ではこの葱は曲がって育って居ますがこれは曲がる事に因り
地面の中での長さが増す事で白い部分が多く成り軟白性が高く
成る事等の方法です。

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