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上西小百合議員の一連の浦和レッズに対する発言 「親善試合は遊びなの?」 「他...

yab********さん

2017/7/2413:55:24

上西小百合議員の一連の浦和レッズに対する発言
「親善試合は遊びなの?」
「他人に自分の人生乗っけてんじゃねー!」
「くたばれレッズ!」
の騒動ですが、私も大多数の方々と同じく憤慨し

ています。

しかし、なぜ腹が立つのだろうかと考えてみたとき、「ムカつく」「馬鹿らしい」「誠実さがない」「恥ずかしい」などの理由ばかりを思いつき、つまりは殆どが感情論的な理由ばかりが出てくるのです。

「国会議員としてあるまじき発言」
「税金で飯食ってる身分であの言葉遣いはなんだ!」
これらも広い意味では感情論で、まだまだパンチが足りない気がします。

思うに、現時点で上西議員は何か犯罪を犯したわけではなく、今村元大臣みたいに被災者感情を逆撫でしたわけでもなく、一クラブチームの関係者やサポーターを挑発したというだけなので、結果的に未だに上西議員はつけあがっており「謝罪しない」という姿勢につながっていると思います。
また、特に「他人に自分の人生乗っけてんじゃねー!」発言なんかは、ある意味では物事の真理を突いたような発言にも思われます。(同様の趣旨の発言を、昔松本人志さんもしていた気がします)

もっと、上西議員がぐうの音も出なくなるような理論や切り口で論破しねじ伏せることは出来ないでしょうか?

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ss1********さん

2017/7/2512:36:42

ぐうの音も出ないというのは無理ですが・・・

「自分の人生のっけてんじゃねー!」発言は、勝負事を娯楽として楽しめなくなった人のセリフですね。松本もそうですし。

娯楽には、
自分でやる娯楽(料理する、サッカーする、漫画描く)と、
鑑賞する娯楽(食道楽、サッカー観戦、漫画を読む)があります。

鑑賞する娯楽は言わば受け身であり、”与えられるだけ”なので、手軽で敷居が低いというメリットの半面、高揚感に乏しいという欠点があります。
しかし、こと勝負事を鑑賞する場合には、片方に感情移入して熱烈に応援することで、ときには「やる娯楽」よりも大きな高揚感を得ることができます。自分と利害関係のないチームや選手を応援し、勝敗に一喜一憂するのは、そういう楽しみ方を選んでいるからに他なりません。

この応援という楽しみ方には、条件とデメリットがあります。条件は「感情移入できること」。なにしろ彼らが勝とうが負けようが本当はどうでもいいのに、喜んだり落ち込んだりするわけですから、そのためにはチーム(選手)への感情移入が必須となります。言い換えれば自己投影です。今回、上西が言った「人生乗っけてる」はこの部分です。熱烈なファンはその分強く自己投影しているのであり、それはリアルな自分の人生を疎かにするってことだろと。
そういうことは実際ありえます。

ただ、そこのコントロールは自分でやるものですよね。ほどよい自己投影なんてものがもし存在するなら、客観的に「あなたは乗っけすぎ。あなたはもっと乗っけていい」と言えるわけですが、実際には「乗っければ乗っけるほど娯楽性が高まる」のですから、どれくらい乗っけるかは本人が好きなように選ぶしかないのです。もちろん乗せれば乗せるだけ自分の人生を疎かにしやすくなるのですが、それは本人の気持ちの切り替え能力によってどうとでもなります。たとえば「二週間に1度、ホームゲームだけはスタジアムに通って熱烈に応援する。仕事は仕事でフルに頑張る」であれば、どう見たって健全な娯楽の一つにすぎない。
そこのコントロールは個人個人がすることであって、他人の振る舞いから憶測して「乗っけんな」などと言えるものではないのです。

なのになぜ彼女はあんなことを言い、また一部に共感する声があるのでしょうか。「熱烈に応援している人は人生を疎かにしている」という推測が(自己制御できる限り)成り立たないのに、なぜ?
それは、彼らがこの個人差を受け入れられないからです。なぜそこまで熱くなれるか分からないからです。熱烈な応援という方向を選ばなかったのではなく、そこまでできない。だから、できてしまう人とのギャップに違和感を抱くのです。

では、なぜ個人差があるのでしょうか。他人の勝負に熱くなれる人とそうでない人は何が違うのでしょうか。
それはもちろん、感情移入の能力の違いです。

人間は一般に、若い頃はよく他人に感情移入し、年とともにそれが鈍っていくものです。年を取れば、昔ほどは漫画の主人公に感情移入できなくなりますよね。
でもそれには個人差があって、鈍らない人もいる。もともと強いので鈍ってもまだ強いという人もいる。鈍い人は、たとえ応援しようとしても、感情移入の強い人ほどは熱烈に応援できない。「入れない」のです。
別に悪いことではありません。軽く応援して軽く楽しめばいい。大きな高揚感を求めるなら「やる娯楽」にシフトしていけばいいだけのことです。実際多くの人が年とともに「鑑賞する娯楽」から離れていきます。とにかく娯楽の話なんですから、人は人、自分は自分、それぞれに合った楽しみ方をするだけのことと割り切ればいい。

その割り切りができず、「なぜ彼らはあんなにも熱くなるのか」を考えようとするからおかしくなる。しかも感性の個人差(前述)という答えに至らず「人生を大切にするか否かだ」という乱暴な結論に至ったりする。自分の感性が鈍いせいだと思いたくないのでしょう。
この結論を心に抱いている人はけっこういると思います。なのでネット上にはそこそこ「乗っけんなには共感」という声がありますね。思っていた人が一定数いたわけです。
思うだけならいいのですが、何かのストレスをトリガーに口に出してしまったりなどするものだから諍いになるのです。

今回、上西はにわかファンの分際で(本人が公言したのだからそう呼んでいいでしょう)、レッズへの批判を発信した。もともと敵の多い彼女が、愛してもいないサッカーについて、浅薄なディスりを、しかも試合終了直後にやったものだから、当然大顰蹙を買った。このストレスが彼女にとってのトリガー(前述)となりました。自分の立ち回りの悪さに気づかず、日頃思っていた乱暴な結論「乗っけんな」を、反撃の武器として使ってしまった。
本人は罵倒してくる連中にだけ向けた言葉だなんて酷い言い訳をしていますが、心の中にある「熱烈な連中への嫌悪」は普通に伝わるので、罵倒していなかったファンまで広く敵にまわし、めでたく大炎上と相成りました。

その後の流れについては、彼女の意地と炎上商法への居直りがないまぜになっている状況なのでしょう。「乗っけんな」に同調した人が叩かれて意地になって彼女を支持したりもするでしょうから、彼女がタレントとして生き残る可能性がないわけではありません。私はみませんが。

質問した人からのコメント

2017/7/31 09:27:07

皆さん回答ありがとうございます。
色々な意見から騒動の本質が見えてきましたし、私たちもメディアリテラシーを高めなければいけないと思いました。

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hap********さん

2017/7/3010:18:33

なんで論破しようとするのか?そこがナンセンス。

Twitterって自らの感想を述べる場所。
そこで炎上したからといってなんだ?って思うんだけど(笑)
反論するのも自由だと思うし。

まぁ騒ぐのが
バラエティー番組だからそれでいいって感じだね。

pii********さん

2017/7/2704:25:49

そもそも日本人は論破したがるから視野が広がらないと言われている。"どちらか片方だけが正しい"から話がスタートするからお互いにそれ以上の成長が端から期待できない。

わたしは上西小百合支持者でも浦和ファンでもなく、あるいはどちらのアンチでもないのですが、正直、今回の件は差ほど上西小百合がまずいことを言ったとは感じず、むしろ差し障りのないような、屁理屈でフォローできる範囲内のことしか言っていない気がします。

日本語って独特だから言葉尻を捕らえられやすいですが、海外だともっと過激なこという政治家がいくらでもいると思うんですよね。それにそもそも彼女個人に何を期待して有権者が投票したかも定かでない以上、その人を政界に入れたのはむしろ有権者の方な訳で、政治家としてどうなの?という以前に、口を開けばこのようにぼろが出るような人が当選する国ってどうなの?という問題でしょう。

しかも上西小百合に噛みついた人は浦和サポーターではなく単にアンチ上西小百合なのだろうなぁと感じて見ています。

確か浦和サポーターには差別発言など一部過激なことを言ったりする人がいると聞いたことがありますが、その点に関してもサポーターと徹底的に議論する場を設ける目的でわざと挑発した可能性もあるのでは?浦和側にコンタクトをとったのも日頃からのサポーターの言動に対する浦和側の対応にも物申したかったのかもしれない。憶測ではあるけれど。

とは言っても、上西小百合ではなく例の秘書さんがだと思います。あの秘書さん世代で演劇とかに携わってる人は唐十郎と李麗仙みたいに演劇とかパフォーマンスで政治的社会的主張を展開する人への憧れみたいなのがあるんじゃないかと感じます。だからどちらかというと秘書さん自身が公に出たそうじゃないですか?わからないですけど。

やり方が正しいかは知らないけど、当選した限りは好きなようにすればいいとわたしは思いますけどね。世論でふらふら揺らぐ政治もそれはそれで怖いです。

あと、「他人に自分の人生乗っけてんじゃねー」ってのはわたし何がまずいのか解りません。わたしも他人に自分の人生乗っけないタイプの人間なので、あれは一意見であって、あの考え方が100%間違いだとする人の方が怖いです。

「政治家は有権者の一票で、、、」とか「有権者は政治家に人生を委ねて、期待して」みたいな何とかの一つ覚えみたいに言う方が怖いし気持ちが悪いです。そこまで政治家に人生委ねたらいかんでしょう。日本社会がそんなに人生を政治家に委ねてるなら皆もっと真剣に政治家選ばないといけないし、そもそももっと投票率上げていかないと。

強いて言うなら投票にも行かず政治家に自分の将来を丸投げしてるのが今のこの上西小百合が選ばれるような有り様そのものだから尚更皮肉ですよ。なんでもかんでも他人任せだから日本人駄目になっていってるのに。戦争始まったらみんな黙って戦争ついていくつもりでしょうか?怖いですよ。

あと、なんかテリー伊藤さんが「例えば病院で闘病中の人がスポーツ選手の活躍に励まされて、、、」云々と言っていたりしますが、それって人生乗っけてるのとはまた違う気がするし、24時間テレビの見すぎだし、病人や弱者の話を出してくるのは相手の論破回避の逃げ道のよう。他人に自分の人生乗っけてるのが悪いわけではなく、そういう人もいるがそうじゃない考え方や生き方をする人も存在しますよって話ですよね。常識とか普通とかいって考え方を一つにまとめようとすること自体が日本人の問題点かと。

ああ言えばこう言うで論破合戦してること自体が時間の無駄なのに、売名だのなんだのと突っ掛かり、上西小百合を引っ張ってきて揶揄している放送局や聴衆がより売名の手助けをしているわけで、、、。

もっと他にわたしらが直面してる差し迫った問題があると思いますけどね。最近注目して取り上げて盛り上がる事柄が下らなさすぎます。

liu********さん

2017/7/2701:15:22

国会議員もスポーツについて話していいと思います。彼女の言ったことはどうでもいいことです。

問題にすることではないと思います。

thr********さん

2017/7/2622:40:51

上西は誰も論破出来ない人です。
パンチ力がある議論を言ったり、証拠を出しても逆ギレで、マネージャーが横入りします。
それにこのタイプは「相手」しない方が良いです。
私に少し似てますから。

der********さん

2017/7/2522:27:05

この方は橋下元大阪府知事でさえも共演NGらしいです。
かなり難しい?人なんでしょう。
ただ、彼女はあくまで国民が選んだ議員ですし、国民がこの影響力を与えたとも言えます。
今後の選挙で彼女が選ばれ続けられるかは疑問ですね。

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