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なんで地球温暖化になるといけないのですか。

msa********さん

2017/7/2913:27:03

なんで地球温暖化になるといけないのですか。

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gur********さん

2017/7/2921:34:40

諸説あります。

気象の変化が起きることで、その不利益を、いけないと考えているものもあります。


その不利益、という点も、人それぞれです。

詳細は、他に譲るとして、気象の変化、その程度は、また諸説色々です。

わたしも、その変化については、確定した知識はありません。


結局、安全策をとる、間違って、とんでもないことにならないような、方針が、地球温暖化の是正に、かけられたおもいです。


制御、対応できない変化への不安、そのような事象そのものが、今の努力して得ている安定、幸福に打撃を与える、よっていけないという考え方もあります。



戻りますが、直接的には、場所にもよるでしょうが、多くは、夏に暑さが増す。これで、熱中症の増大があるでしょう。

暮らしにくい、という点もあるでしょう。これだけでも、不利益の対象になります。

でも人によっては、その方が、快い人も居るでしょう。クーラーをかけるという対策もできます。

ところによっては、暮らしやすくなるでしょう。

いけないという考え方、それ自体は、データ、観念とも言えます。

普遍的なものではありませんので、今持っている、個々人、もしくは概念として、一般化している、データが、そのようになっているのだと思います。


多くの人が、調査、分析し、そのような方向で、皆が考え、一般的な、総意とて持ち、行動するように、アピールに努力して、為し得た結果です。正しいかもしれません。間違った、推測かもしれません。


総じて、生活環境の悪化、これが、様々な形であらわれる、それが思いが温暖化を ”いけない”としていると思います。

より正確なデータと分析が、智性の向上が、成されると良いと個人的には思っています。

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kka********さん

2017/7/3015:31:33

地球温暖化が異常気象を引き起こすからです
極端な豪雨と干ばつが同時期に地理的に離れて長期に続くからです。

温暖化で農地が北半球は北上して農地が広がるかも、だなんていう人もいますが、自然の気象変動が人間に都合が良いとは限らない。

さらに二酸化炭素濃度が上がるという事は、そういう環境に適した植物が繁茂するという事で、二酸化炭素が減って酸素が増えてから進化適応したイネ科植物よりソテツシダ類の方が繁茂しやすくなるおそれがある。恐竜時代のソテツやシダが繁茂しても今の動物の良い餌になるとは限らない。どんな害虫が繁殖するのかも不明。

温暖化が進み、海からの水蒸気の蒸発で、また大気の温度も上がるのでいわゆる飽和水蒸気量の増大した状態で日本は夏を迎えると、同じ37度でも湿気の多い大気の方が熱伝導力もあり、熱く感じさらに汗として出す水の蒸発が出来ないと、気化熱で体を冷やせない。

今のままで温度が2度以上もあがれば、夏になって日本列島は40度以上にもなり、その上湿気が多くなれば人間の生活自体が熱い風呂に入りっぱなしの様になれば生きてはいけない。

砂漠地方で50度の気温を体感した事があるけどダラダラと汗は出てもすぐに蒸発するから気化熱を奪われてそれほど消耗はしなかった。熱中症になる人も一人も出なかった。日本でもフェーン現象での高温は大気は所謂乾燥した状態でそれで熱中症で死亡する人などでない。

飽和水蒸気量も上がって温められた大気は対流しては上空で雲になる、これは当たり前。この雲が巨大な積乱雲になれば日差しを遮り地上からの上昇気流もなくなり地表では対流も起きない。しかし上空はまた非常に気温が低いため水蒸気として持ち切れずに小さな水滴や氷の粒となれば当然大気は熱を放ち上空に逃れる、この様にして積乱雲の中でも大規模な対流が発生するのだ。その規模が大きく、激しいと水滴や氷の粒がぶつかり合い擦り合って電気が生じて雷が発生する。

局地的な巨大積乱雲は、時には雨ではなく、ヒョウになって落下する。中国では新疆ウイグル地区、スペインも雨が降っている時ではない。日本も降ったが、何故か真冬には降らない。
この現象が地上で連続的に梅雨前線上で起きれば、海からの水蒸気供給が連続しておき、時間当たり観測した事のない様な豪雨が狭い地域にも怒る。これが今年の北九州北部大豪雨である。今後毎年のように日本のどこかで起きて、北上して起きるかもしれない。

これが南の海なら、たっぷりと、水蒸気を供給されて、積乱雲となり豪雨となれば急激な気圧低下を引き起こし、水蒸気のある大気を広範囲に中心部に引き寄せ続ける。これが熱帯性低気圧で、熱帯の海上にしか発生しない。これがさらに発達すると台風になる。地球は自転しているが緯度の違いがあって、距離が大きいと緯度の低い方の大気の西から東に吹く風の方が速くなる。これによって、台風の渦巻きが起きる。温暖化が進めば熱帯の会場で超巨大積乱雲が次々と発達して、超巨大台風になるし、また日本近海に来ても海水温も上昇していると勢力が衰えず日本を直撃すると考えられる。

そして、地球大気の全体的な法則、つまりエネルギー交換の原理によって、北半球は気象現象は南から北に向かって、北からの寒気団とぶつかるまで北上して梅雨前線や台風上陸となるのだ。

こればかりではないが、温度が上がるという事は、いろいろな面で大気のポテンシャルを高める。その原因が大気の飽和水蒸気量の増大だが、水蒸気も強力な温暖化ガスで、雲にならない限り地球の温暖化に寄与すると考えられる。

地球全体の気温が上がる事を温暖化と言うのだが、激しい風雨、台風、干ばつなどを引き起こし、これが少なくとも70億人以上の人類全てに恩恵をもたらすはずがないのであって、しかも気温が上がるのは極地に近い方から赤道に近づくに従って影響が少なくなるだろうと言われ、日本が2度で済むとは言えない。

緯度の関係から4、5度という事も考えられるだろう。その場合冬は暖かく夏は蒸し暑いが40数度はないかもしれない。ただし同じ40度でも太平洋高気圧でカラッとしている40度と梅雨明け前後からの40度では死人の数が違うだろう。冬は暖冬であっても豪雪と言う日本海側の気候になり、豪雪が北陸から秋田、北海道で記録的なものになるかも知れない。

さらに海面上昇は必ず起きる。今はグリーンランドの氷床の融け方が異常らしい。原因の大きなものは氷床上の藻の発生で白夜の時期は一日中光合成可能で大繁殖する。この藻の色が黒っぽいので太陽熱を吸収して氷床面温度を上げるからどんどんと氷床が融けていくのだ。この藻は温暖化以前にはいなかったと言う。同じ事が南極で起きたらその規模はグリーンランドよりもけた違いに大きく海面上昇も数メートル以上になるかもしれず、予測も出来ない。温暖化によって予測していなかった事態が起きてそれが温暖化をさらに加速していると考えるならば一刻も早く対策を打たなければならない。

今はすぐに打てる対策は原子力発電所を建設し、火力発電所を全部停止し、輸送部門のエネルギーは全部電気に、製造も全部電気、熱源も電気にする事と、海水を淡水化して乾燥地帯地帯に送り込み砂漠を森林にして地上に炭素を固定する事であり、それは今世紀中に対策を打てば人類が実現出来る事なのである。砂漠地帯に人が住めるようになれば領土も広がり、東南アジアの浅い海も陸地がが現れてオーストラリア北部からインドネシアにかけては熱帯雨林も出来るだろう。

この事は環境保護学者のジェームズ・ラブロック氏も言っている。地球寒冷化に向かえば極地は拡大するが広大なスンダ列島周辺の陸地を人類は獲得できる。
と。勿論急激な寒冷化ではなく、何世代にわたって計画的にそれを行うのだ。

sat********さん

2017/7/3014:55:42

海洋平均水温が数度上がるだけで、海洋生物の多くが死滅する。海洋資源が無くなる。サカナや海草が食べられなくなる。

地上も同じ。生態系が破壊され、作物は育たなくなるから、人類の多くが餓死する。あるいは戦争で人口が大幅に減る。

地球の歴史では、実際に何回も繰り返し起こって、そのたびに90%以上の生物種が絶滅している。

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rie********さん

2017/7/3005:43:31

単なる不安ではなく科学による蓋然性予測です。

温暖化が数千年も1万年もかけて起こるなら短期に集中した大きな変動の連鎖は起こらないでせう。

それでも例えば氷期と間氷期の繰り返しでは気象や地殻の大変動が起きていることを考えれば、科学文明としての対応が要求されるでしょう。
つまり歴史的に神話や伝説になっているような変動への対応です。人類が絶滅しかけたこともあるほどのやつですな。

そういう変動でも、それがきっかけになる気象変動や地殻変動など一気に短期間で起きるものがあるわけどす。ある程度の連鎖もあることが知られておます。


それに対して今の気温変動は10倍以上の速度で進行していて、地球自体が経験したことがないほどの急速な変動です。
またその変動幅もすでに氷期ー間氷期サイクルでの変動幅を超えつつあります。

それだけでも、何もかも無事で済むと考える方がどうかしている類です。
つまり、現代科学文明に対する過信ですな。

しかし現代科学文明はせいぜい家庭や都市レベルでの人間生活上の利便性をもたらしたものでしかなく、自然災害レベルでの巨大なエネルギー制御などは出来ないし、過去の大変動レベルにも耐えられるとは考えられてはおりませぬ。


そして今の科学力と世界規模での経済制御によってできうる限りの努力をしてさえ、今世紀末での気温上昇をやっと2℃以内に収められる程度との予測です。

前世紀100年間の気温上昇は0.7℃で、今の気象状況や巨大地震に代表される地殻変動や生物生存環境の変動ですが、それが2℃ともなればどんな大自然災害が起こる事になるかは起きてからのお楽しみってやつです。


生命環境について言えば、極地の氷床や氷河や永久凍土の減少や消滅によって一部生物の増大はありますが、逆に低温に適した生物種の絶滅を招いています。世界で最も生物が豊富な海は南極棚氷の下にあります。

植生も動物種も寒冷気候に適した種が消えつつあります。生物種の交代が起きており、全体としては生物多様性は減少しています。

それも気象変動がもたらすものであり、農業生産を不安定にするでせう。それへの対応には当然ながらエネルギー消費が必要で、食糧危機予測にはそれも含まれており、国連での重要課題です。


それと共に見逃せないのが微生物種の変異の加速です。過去にはない感染症病原体の変異と増大が次第に見えてきています。それには放射能環境も影響しているかもしれませぬ。あるいは凍土などに閉じ込められていた過去の病原体が開放されるかもしれません。

そうした微生物が過去の生物種変動にどのような影響があったのかはほとんど分かっていない分野です。一部は哺乳類が感染症によって絶滅しかけながら遺伝子変異し胎盤を獲得したように、遺伝子の水平伝播として知られていますが。

それが現代医学、医療の発達だけでカバーできるかは不透明です。これまででも完全根治対応できたものは数少ない。流行が収まるまで封じ込めるだけでした。
そもそも病院の清潔な環境でさえ医薬品に対抗できる感染症変異が猛威を振るっており、それへの対応すら先が見えていない状況です。

すなわち医療対応にも多大なエネルギーが要求される。


地震雷火事右巻き親父に風雨洪水土砂災害も言うまでも無く規模や頻度が大きくなれば手に余るようになるでしょう。日本列島は急峻な火山島だけに特に脆弱です。

chi********さん

2017/7/2913:57:24



さああああああーーーーーっ!今朝の、東京新聞記事、21ページ宮本記者。もし温暖化対策をやらないとすると熱中症対策コストGDP4%分の損失が出る?でしょう?と書いてました。温暖化対策(パリ協定実施)をやった方がいいと彼は言っている?
本当なのか?ほんとうに対策が効果を果たすとお考えなのか?です。二酸化炭素削減策という似非科学が、ほんとうに(地球)温暖化を抑制出来るんだとお考えなの?と聞いて見たい!そんなはずが無いのですよ!二酸化炭素の大気温度作用?は、無視出来るほどに小さいのですから、CO2を減らしても温暖化対策には成り得ないのでしょうね!
Sorokhtinは、濃度倍増時でも+0.01~0.001℃程度と、計算をしてるのです。

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