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2014年3月の記事で「全国学力調査の結果を分析したところ、保護者の収入が多い...

mid********さん

2017/7/3008:34:22

2014年3月の記事で「全国学力調査の結果を分析したところ、保護者の収入が多い家庭、教育支出が多い家庭ほど子供の成績が良くなる傾向がある事が、文部科学省がお茶の水女子大学に委託した

調査で確認された。
年収 によって正答率に最大約23ポイントの差がついたほか、塾や習い事などの支出が「ない」という家庭と「5万円以上」という家庭では、最大約27ポイントの差が付いていた。
保護者の収入と子供の学力の関係について、国が具体的に分析、公表したのは初めて。
東京大学の調査でも収入で大学進学率に大きな差がある事が確認されている。
調査はお茶の水女子大の耳塚寛明・副学長(教育社会学)の研究班が昨年度、約6千人の小学6年生について実施。
保護者にも年収を尋ねて相関関係を分析し、4日、結果を公表した。
それによると、国語のA問題(知識中心)は年収200万円未満の家庭の子供は正答率が56.5%にとどまったが、年収が上がると、正答率もほぼ右肩上がりに上昇。
1200万円以上1500万円未満の層は78.7%に達した。
国語B(知識の活用中心)算数A、算数Bでも傾向は同じで、年収によって最大約20~23ポイントの差があった。
ただし、年収が最も多い区分の1500万円以上では、千二百万円以上1500万円未満の層に比べ、4つのテスト全てで微減。
0.3~1.4ポイント下回っていた。」とありました。

※教育費を掛ければ学力が上がるものでもない、という研究結果もあるようなのですが、根拠を上げて教育費を掛ければ学力が上がるという論証をお願いします。

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rak********さん

2017/7/3009:10:06

私は収入度に比例し、教育に対する意識も高いのではないかと考えています。

一概に収入だけを見るのは間違いと考えます。むしろ、親の意識の方が重要と考えます。

経済的な面だけを見ると「集団塾を週3回」よりも「個別指導を週3回」のほうが授業料は高く、さらに「集団塾+個別指導」ならもっと高くなります。

家庭教師をつけたり、通信教材を併用したりと、それこそお金に余裕があるだけ費やすような家庭もあります。

有名大学を目指すなら地元塾、家庭教師、日曜塾の3点セットは常識です。

塾では高額な月謝を貰いながら、「今の授業だけでは成績が上がらないから」とさらなる講座を有料で受けさせます。

追い打ちを掛け「夏休み特訓」「正月特訓」、、、色々あり経済的余裕がなければ続ける事はできません。


現実は片親家庭の年収は低く、教育費どころか日々の生活を支えるのにも事欠く時代です。

酷い子は学校給食が唯一のきちんとした食事で、毎日一番先にお代わりを貰いに行く子もいます。

親は朝早くから出て、夜遅く帰って来ます。

年収と教育の問題は生活全般に亘る条件をしっかり見る必要があるように思います。

このような家庭の子ども達は勉強どころではありません。

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