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土地、建物を相続しました。 姉と持ち分は半分です。 この物件を2200万円で売却...

har********さん

2017/7/3022:10:15

土地、建物を相続しました。
姉と持ち分は半分です。
この物件を2200万円で売却を検討してます。
この場合
売却後経費は何がどのくらいかかるでしょうか?
何もかからないと思っているので

すが、詳しい方教えてください。
①売却後どんな税金がかかるのか?
②扶養に入っている場合収入を得たため扶養から抜けなければならないのか?
③その他
以上よろしくお願い申し上げます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2017/7/3100:56:09

①について
売却前に、不動産を相続した際に、名義の変更が必要にありますが、その際に「登録免許税」を払うことになります
相続税の計算の時の評価額の0.4%です
次に、家を売ったときに、売却益に税がかかります
これは、親が家を買ったときの金額がわかるなら、その金額以下で売れた場合は売ったことで利益が出ていないのでかかりませんが、買ったときの金額がわからなければ、多少なりとも税がかかります

②について
税の扶養については、利益によっては扶養から外れることもあります
健康保険の扶養については、ご主人の会社の健康保険によって扱いがちがい、不動産売買のような一時的な所得については考えに入れず扶養のままでいられる場合もあるし、そういう所得でも扶養から外れる場合もあるので、ご主人の健康保険に問い合わせるしかありません

③について
不動産を売るときには、不動産屋に仲介とを頼むことになるかと思いますが、仲介手数料がかかります。会社によって違うけど、結構高いです

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mia********さん

2017/7/3100:31:45

仲介手数料、譲渡所得税、それから国保なら翌年おそらく上限になります。

sup********さん

2017/7/3023:08:37

①.売却後どんな税金がかかるのか?

まず一般的にあるのが、不動産屋への仲介手数料(大体は売った金額の3%+消費税)&広告費(売り主の依頼によって変わります)・抵当権抹消登記費用(普通は10000円位らしいですが、司法書士事務所によって異なるそうです)。

あとは、所有期間が売却した年の1月1日現在で所有期間が何年かによって変わります。まあ貴殿の場合は家族から譲ってもらってるので、家族が取得した日からの計算となります。

5年を超える場合は、

収入金額 - 取得費 - 譲渡費用 = 課税長期譲渡所得金額

この課税長期譲渡所得金額に、所得税は15%、住民税は5%を乗じて譲渡所
得税額を算出します。
※税額の、所得税については、このほかに所得税額に対して2.1%の復興所得税が
加算されます。

(計算例) 課税長期譲渡所得金額が2200万円の場合

所得税 2200万円×15%=330万円

住民税 2200万円× 5%=110万円

※上記は特別控除の適用がない場合の計算方法です。マイホームを売った場合の3000万円控除など、各種の特別控除があります。家族からの土地の相続なのでこれ該当するかもですが、詳しい計算方法は知らないです。

5年を以下の場合は、

収入金額 - 取得費 - 譲渡費用 = 課税短期譲渡所得金額

この課税短期譲渡所得金額に、所得税は30%、住民税は9%を乗じて譲渡所
得税額を算出します。
※税額の、所得税については、このほかに所得税額に対して2.1%の復興所得税が
加算されます。

(計算例) 課税短期譲渡所得金額が2200万円の場合

所得税 2200万円×30%=660万円

住民税 2200万円× 9%=198万円

※上記は特別控除の適用がない場合の計算方法です。マイホームを売った場合の3000万円控除など、各種の特別控除があります。家族からの土地の相続なのでこれ該当するかもですが、詳しい計算方法は知らないです。これも長期用と同じです。

※短期の場合は、このほかに所得税額に対して2.1%の復興所得税が加算されます。まあ約50万プラスですね。

他にも細かいのがあるかもですがおおまかにはこんなもんかもです。



まあ一番ありそうな状態で計算すると、

・不動産屋への仲介手数料(大体は売った金額の3%+消費税)が(2200万×3%)+(2200万×3%)×8%=712800円

・広告費(売り主の依頼によって変わります)・・・まあこれは0円とします。

・抵当権抹消登記費用・・・10000円

・所得税 2200万円×15%=330万円

・住民税 2200万円× 5%=110万円

712800円+10000円+3300000円+1100000円=5122800円

ここからまずご両親から土地を相続した場合と思います。相続の申告期限(亡くなってから10ヶ月以後)から3年以内に売却すると受けられる特例で相続した土地を相続発生から3年10ヶ月以内に売却すると、所得税が大幅に安くなる可能性があるそうです。専門家でないので詳しくは分からないですが・・・。

まあ一番ありふれた可能性で計算したら、約500万税金でなくなるのかもですね。

②扶養に入っている場合収入を得たため扶養から抜けなければならないのか?

・・・親の扶養から抜けるって事でしょうか?売却後の経費には関係ないと思います。

③その他・・・売却-購入(家族が買った時点の購入代金)=利益となると、ここから更に税金が発生します。いくらかは分からないですが・・・。


最後に、あくまでネットで調べて計算しただけなので、おおまかな額と思ってください。詳しく知りたいのでしたら不動産屋に聞いてください。

ter********さん

2017/7/3022:38:16

故人が、いつ頃、いくらで購入したか(証明できる書類必要)判らなければ、概算もできません。

長期譲渡所得の税額の計算

https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3208.htm

ここを参考にどうぞ・・・。

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