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短歌を詠んでみたのですが、文法上の問題や意味の重複、情景がどれほど伝わってく...

sho********さん

2017/8/307:28:29

短歌を詠んでみたのですが、文法上の問題や意味の重複、情景がどれほど伝わってくるかをご指摘願います。

次の句です。


参り来て
かうべ垂れ聞く
蝉が音を
語らる神の
声かとぞ知る


もしよければ、この句からどんな解釈できるかも教えてください。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ito********さん

2017/8/310:45:30

「参り来て」---寺社に来ることを「参る」というので重複。
「聞く」と「音」が重複。蝉の声は聞かずとも耳に入る。
「語らる」と「声」が重複。「言葉」がいいと思う。
「知る」---断定しちゃうのはいかがなものか。
また、「頭垂れ」に祈るという意味もあるが、しょんぼりする動作も謝る意味もあるので、言い方を変えたい。
で、あなたの歌から情景や思いを解釈して、私なりに
願掛けに 宮たずねくるわが身には 蝉しぐれさえ神の御言葉

いつもは五月蝿いと感じている蝉の鳴き声さえ、祈る身にとっては、神の言葉とも感じてしまうのだね。
あなたの言いたいことは十分汲み取れます。

  • 質問者

    sho********さん

    2017/8/310:50:21

    ご丁寧な指摘と添削に感謝致します。素晴らしい句に変えていただけて嬉しい限りです。

    考えてみればこんなに重複があったとは、

    ベストアンサーとさせていただきます。

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質問した人からのコメント

2017/8/3 10:54:32

皆様、丁寧なご回答ありがとうございます。
素晴らしい句に作り替えてくださったitou6180様をベストアンサーと致します

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koc********さん

2017/8/308:16:45

夏の熱い時季に神社に参り、

礼拝している時に聞こえるセミの鳴き声でさえ

神様の声のように聞こえる。

という所でしょうか? 素人ですみません。

神社であれば、水での清めが欠かせないので、

そのみずみずしさを入れるとどうでしょうか?

夏の暑さと、水の涼を合わせることで、風情が出ないかと…

何度も言いますが、素人ですよ(^^ゞ

「蝉の音で

季節感じる

参道に

清め水おと

神の声なり」


素人ですね・・・(爆)

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mon********さん

2017/8/307:53:32

声かとぞ知る

かとぞ⇒だろうかと
すると『「声であろうか」と知る」。
意味不明。
「声かとぞ思う」ならわかる。

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