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通夜や葬儀の時の服装で質問です スーツの色として黒以外のチャコールやネイビー...

cb1300loveloveさん

2017/8/505:59:30

通夜や葬儀の時の服装で質問です
スーツの色として黒以外のチャコールやネイビーはおかしいですか?
ストライプやチェックなどの柄や
織柄も無い無地のチャコールとネイビーのスーツのいずれ

かで参列しようと思っています
黒のスーツというのは日本の戦後直後の物質的にも知識的にも貧しい時代の遺物だと思っています

特に歴史的な服装や国際的な服装に詳しい方の意見をお願いしたいです

参考までに日本の外務省によると国際的には暗い色のスーツで問題無いようです
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/local/database/pdfs/protocol35.pd...

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ベストアンサーに選ばれた回答

kwskhrさん

2017/8/508:20:40

私も葬儀には黒スーツが必須であるという考え方は好きになれません。で、これまで親族席に座る葬儀以外は無地のチャコールグレイで参列しています。
追い返されたことも、冷たい視線を感じたこともありません。
大事なのは、慎ましく上品で、哀悼の意を感じさせるたたずまいであることだと私は思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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2017/8/602:05:33

ダークな色であれば問題ありません。黒の略式礼服は日本の洋服屋が考え出した高度経済成長期の遺物。私はミッドナイトブルーのスーツを着用します。子供の頃、製鉄所で事故死された方のお通夜に行きましたが、作業着姿の方も多く、下請けの社長さんなども仕事着で駆けつけていました。今のお通夜は告別式第一部という感じで、皆黒服着用にて奇異に感じます。

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カテゴリマスター

2017/8/512:43:13

この手の質問に対する回答は過去質問に多数散見されます。
なので黒スーツに対する認識は別にして、そちらを参照すればきちんと根拠を示して葬祭の際の服装のあり方についての確認は出来るかと。

まぁ当然知恵袋なのでその過去回答の中にも無責任なとんでも回答、自分はこれで大丈夫だった、という何の根拠もなく自分が無知蒙昧であってもそれを指摘されなかったら世間的にOKだと勘違いした回答は多々見受けられますが。

この質問にも回答している人いますね、歴史的な服装や国際的な服装に詳しい方の意見、と書かれているのに、第一次世界大戦に勝った〜!シャツの商標をさもドレスシャツの通称の様に勘違いをして使い、あまつさえ半袖でパンツの色にも言及がなく、腕章していりゃ大丈夫みたいな一族郎党打ち揃ってオリジナルなルールを適用しておいて、それがさも当たり前の様に回答しちゃうんですから。ナンセンスなのはその服装であって、それに比べりゃまだ礼服に黒タイでいる方がマシだろ、というレベルなのに。自分と身内でやるのは自由ですが、それを服飾史において問題がないとか、グローバルスタンダードだとか回答されたら噴飯ものです。

その上でですが、外務省迄持ち出しているんですからそれが日本の対外的な公式見解である、という事で問題はないのでは?

そんなものを持ち出さずとも、黒スーツ自体が喪服=喪に服している事を示す服として使うか、そうでなければ一部サービス業の仕事服、でなければアンダーグラウンドな職業のお定まりな服、後は夜遊び服やモード服として使われる物であって、ビジネスや冠婚に本来持ち込むべき物ではない、という事は服飾史からして動かない事実なのですが。

黒スーツではなく日式の礼服というのが高度成長期のまだスーツがそこそこ高価で普及していなかった時代に、貧しい世帯にもスーツを売りつける為に考えだされた日本にしかない代物であるという事は間違いありませんが、それと黒スーツは別。礼服というのはオーソドックスなスーツをタキシードクロス、ドスキンといわれる深い光沢がある生地で作った物ですが、本来それは燕尾服やフロックコートといった、スーツ成立以前から存在している礼装に使われていた生地で、現代ではタキシード・モーニング・燕尾服に使われております。それは主に慶事や国家儀式等の厳粛な場で最も礼を尽くした服装として使われている物です。

ですからその礼を尽くした黒い生地で、喪に服している事を示す服を作れば、お目出度いときもお悔やみのときもどちらも使えるので、1家に1着用意しましょう!というのが当時のセールストークで、それが情報が少なかった時代に洋装の標準として勘違いさせて売ったのが、その嘘を鵜呑みにした結果我が国にだけ定着した、という事です。

なので黒スーツじゃなくてドスキンで作られた黒のスーツ=礼服というのが日本の文化度の低さが生み出してしまった黒歴史みたいなものです。それは前述のカッターシャツも同じですね。同じなのにカッターとか使っていて黒スーツはナンセンスとか、痛々しいです。だったらそのカッターとやらの表現は更にナンセンスなので。

で、冠婚葬祭を含む式典の場において、スーツとして望ましいのはダークスーツのみ。ダークスーツというのはあなたの書いている通りチャコールグレーかダークネイビーの無地のスーツの事。ポケットはフラットなフラップの物で、チェンジポケット等はなく、フロントもカッタウェイじゃない、というのがこの場合のダークスーツのディテールとしての定義です。これは弔事だけが特別な物ではなく、礼節を持って敬意を表する場におけるスーツ=略礼装としてのスーツというのはこのダークスーツとされているからです。スーツ発祥の地である英国を始めプロトコールやドレスコードを常識として身につけた欧州の上流階級は勿論ですが、そこが本流である以上それがグローバルスタンダードです。

ですが礼服ではなく艶を抑えた黒スーツで葬式に出る、というのは別の側面があります。上記に既に書いていますが、黒は弔意を表す色として世界的に使われてきました。ちなみに古来の我が国では白装束=死装束ですから異なりますが。なので黒のスーツで葬式に臨む、というのは特に弔意を表しているという主張であり、おかしいかどうかとか問題がないかどうかという消極的な発想ではなく、祝意や弔意を表す際にその場に相応しい服装をして行こうという参列する側の誠意や為人を見せるという意味で葬式において黒スーツ、というのはベストといえばベストと思われます。あくまで日式礼服じゃない黒のマットなスーツという事ですが。

翻って我が国の通夜という風習は、弔問に訪れる際、取る物を取りあえずお悔やみに駆けつけた、という姿勢で臨むもの。死ぬだろうと思っていたので先に弔問の準備をしていましたといわんばかりな完璧な黒スーツに白シャツ黒ネクタイというのは、服装としてベストですが気持ちの入れ方としてはベストではないでしょう。取る物を取りあえずなので、ダークスーツで臨めば良いですし、ネクタイも黒じゃなくても柄の入っていないダークカラーの物であればそれで十分で、急な知らせに礼は失しない様に略礼装で駆けつけました、という感じの方がお悔やみの気持ちは相手が判るかどうかは別にして込められるというものです。

勿論通夜と告別式両方出るなら、そういう使い分けをして出たら尚の事服装に気持ちを込められる、というものですが。

ですが略礼装たるダークスーツで冠婚葬祭全てに対応する、というのは上記に説明してきた通りで問題ないというかグローバルスタンダードです。リクルートスーツとやらを買わされた無知な就活生やそれをしぶとく使う新社会人、更にそれがOKだから一寸社会人歴重ねたから黒にシャドーストライプでも入れちゃおっかなみたいな歳を重ねても見識は深まらない社会人のスーツよりかは、ダークスーツをそれがどういうものか判った上で選んで堂々と着て臨む人の方が遥かに文化度は高いといえるでしょう。ご参考迄に。

2017/8/508:46:17

半袖のカッターに黒の腕章 ノーネクタイで僕は親戚の葬式に出ました 別に黒のスーツはナンセンス

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