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消防用設備の管理についてですが、消火器の維持管理の費用の節約のために、代わり...

jaj********さん

2017/8/608:10:47

消防用設備の管理についてですが、消火器の維持管理の費用の節約のために、代わりに水バケツを設置してもいいんですか?

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syo********さん

2017/8/1212:47:27

可能ですが維持管理の手間を考えれば現実的ではないと思います。

ホームセンターで売っているA3B7C消火器を購入し、自分で点検報告するのが一番費用の負担も少なく、火災予防上も適した方法かと思います。

蓄圧式の消火器であれば設置から5年は外観点検だけですので簡単です。

http://syoukakitenken.web.fc2.com/sp/index.html

こちらのサイトで簡単に消防用設備等点検結果報告書の作成が可能ですので参考にしてください。

経営上、なかなか火災予防に経費をかけれないかもしれませんが頑張ってください。

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ベストアンサー以外の回答

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ari********さん

2017/8/1015:19:18

50リットルの乾燥砂が0.5能力単位だそうなので、歩行距離20mおきに大量の砂とスコップをおいておけば…

eas********さん

2017/8/721:31:43

簡易消火器具なので別にいいけど、水バケツ(容量8リットル以上)3個で1単位っすよ。消火器なみの能力単位(A3)を得たいなら水バケツ9個以上必要ということです。経費削減はいいけど、そんなもので水を掛けるより消火器1本置いておけば済む話しではなかろうか。また、その水バケツをどこにどういう形で設置しておくのか?普通火災にしか使えないし。

kiy********さん

2017/8/610:00:10

水バケツが使える対象物かどうかも問題ですが、能力単位の問題もあります。
また、日常的にバケツの水が減っていないかなどの点検をしなけれぼならないので面倒ですし、置き場所によっては、バケツの周囲を歩いた人が接触して転倒させるなどの問題も予想されるため、維持費以上に面倒が出てきますよ。

消防官として、こんなことを教えるのは気が引けますが、業者に点検させる費用を節約するなら、次のような「抜け道」があります。

蓄圧式消火器は、製造年(設置年ではないので要注意)から5年を経過したものから、抜取り式で内部点検などを実施しなければなりません。蓄圧式ですから、内部点検が終われば、再び加圧するということが必要になり、専門業者でなければ実施は困難です。
そこで、5年に1度、消火器を買い換えるのです。
設置から4年半までの9回の点検は、普通は自分でできますので、自分でやって、3年目の点検報告も書類を自分で作成して消防署に出せばいいのです。
そして、5年目に買い換えれば、消防用設備等設置届を提出するのです。
消火器は「業務用消火器」であればいいので
ホームセンターなどで購入すればOKです。
古い消火器は、ホームセンターで新品を買うときに引き取ってもらう(大抵、購入した本数までは無料)か、設置義務のない場所(マンションなら各戸やオーナー住居など)に設置しておけばいいんです。もちろん、義務のない消火器ですから、点検報告の必要はありませんが、義務設置のものでないとはっきり分かるように、何か記載しておく必要があります。

これでも、だいぶ節約できますよ。

onb********さん

2017/8/609:28:55

良いか悪いかは 建物の用途や広さなどで違ってきます
担当所轄の消防署に聞いてからです
一般の粉末消火器では 電気・油・普通火災に対応しています
水バケツでは 普通火災の消火だけになります

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