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カーストとヒエラルキー。その使い方について。

Reonaさん

2017/8/707:20:45

カーストとヒエラルキー。その使い方について。

「女子校で、バレエをやってる子達のグループがある。
このグループ内では、カーストが完成されていた。トップには明子がいて、あたしは底辺にいる」

これ、文章合ってますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nek********さん

2017/8/710:38:57

合ってないよ。

学級カーストは、グループごとの序列だよ。

バレー(など運動系)のグループ、吹奏学部、または文芸部、放送部(など文芸系)のグループ、さらには放課後の活動のみならず、本人の社交性なども加味されて、なんとなく所属するグループができてくる。
現役の学生なら説明される事なく、ヒシヒシと感じているはずだ。
クラスのムードメーカー達>その他大勢>内向性の強い人達
比率としては2:7:1ぐらい?

さらに、そのグループ内で、ヒエラルキーが形成される。
このケースだと、構成はバラバラだなぁ。
「A、Bを中心としたC、D、E、F」だったり、「仲良しのA、B、Cと、Aとだけ親密なD」などなど。

で、通常は学年を縦断するカーストは存在してない。なぜなら学校生活は、クラス、学年単位での活動になりがちだからだ。
さて、文章を訂正してみると、こんな感じ。

クラスで、バレエをやってる子達のグループがある。
このグループ内でのヒエラルキー完成されており、トップには明子がいて、あたしは底辺にいる。

ベストアンサー以外の回答

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fuk********さん

2017/8/711:25:56

言葉の強さとしてカースト>ヒエラルキー

カーストだとトップに一人がいて普通の連中、底辺という絶対的な身分秩序がある。
カーストというのは生まれながらに決まる絶対に覆らない身分制度の強さを表している。クラスカーストが使われるのは、この絶対性を利用して、下剋上やどんでん返しとして用いやすいから。
こちらの場合、底辺の人間がトップに対して下剋上をするイメージがつく。

ヒエラルキーというのは、日本では主として組織内構造として用いられる事が多く、カーストのような絶対的なものではない。その為、単に上位と下位というものではなく、役割の中の上下という意味合いが強い。
こちらの場合、トップの明子に対して底辺や中間層が決して弱い立場ではなく、打倒可能、あるいは明子と共にそれぞれの立場で頑張るイメージがつく。

文章上の間違いというよりも、物語としてどちらの方向へ進むのか?により、この文章の成否は決まると思います。

noi********さん

2017/8/710:09:25

「カースト」と言う言葉を、「個人の努力では克服できない理不尽な差別構造」という意味で、恨みとあきらめを込めて使っているなら、あながち間違いとはいえない。

今の学校の実態を知らないんだが、報道されるいじめとかの類をみると、昔々の番長とは全く異質の、自分の個性を消して仲間と同一化しなければならないという強迫観念のような支配構造が確立されているかのように見えるので、それを、カーストという、印度の宗教概念で象徴させようということなのだろう。

しかし、「カースト」の本当の意味を知らずに、上下関係の意味で使っているなら、単なる無知による誤用だ。

moe********さん

2017/8/710:02:29

文章そのものは間違ってはいないと思います。カーストも女子校生の言葉ならヒエラルキーよりも適切だと思います。

しかしあたしが主人公なら、あたしの女子高、あたしのグループという主語が最初に来てるほうがわかり易いです。
あなたの文章では最後まで読まないと、あたしがバレエをやっていて、これはあたしの話なんだということが判らないからです。

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n2q********さん

2017/8/709:58:53

『これ、文章合ってますか?』


「カーストとヒエラルキー」ということでしたら、この場合は「ヒエラルキー」が良いでしょう。

「カースト」なら即間違いだというわけじゃないです。お話の展開によっては合ってるかもしれません。

ただ、「トップ」、「底辺」というところに「ヒエラルキー」はピッタリです。


<考え方>

「カースト」は身分の違いのために結婚できないとか、いろいろな社会生活上の制約に関するところに意識が向きます。

「ヒエラルキー」は構造なんですよね。階層構造です。パソコン、使ってますか?フォルダの中にフォルダがあって、またその中に更にフォルダ。そしてファイルが。

パソコン内のファイルシステムにも思いっきり「ヒエラルキー」があります。「カースト」?あ、いや、「カースト」は無いです。

このように「ヒエラルキー」は身分制度から離れても使用できる言葉です。

「トップ」の「明子」と「底辺」の「あたし」との差が「バレエ」の実力で決定されていて、それに基づく活動上の優遇(特別指導を受けられるなど)があるとか、そういった程度であれば実態の描写としては「ヒエラルキー」に留めるのが妥当と考えます。

そうじゃなくて、何らかの理不尽な差別が行われてるとしたいのならば「カースト」のままが良いかと。ていうか、良い悪いではなくて、そうすることで妬み感が出せると思います。

kiy********さん

2017/8/708:42:58

バレエをやっているグループの中だけの話なら、ヒエラルキーのほうがいいような?

今は学校カーストという単語をよく見るようになりましたが、学校カーストの場合は、グループ単位の上下関係をインドの身分制になぞらえてカーストと言っているようですが、一つのグループの構成員も多数となりますので、カーストと言う言葉を当ててもまあ、いいのかも。

しかし、ヒエラルキーもカーストも、どちらも嫌な現実ですね。
そのような階級差別は無いほうが社会もグループも雰囲気が良くなると思うのですが。

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