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キングダムで李牧や呉鳳明が「流動」という陣形?を使ってましたが、これはキング...

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ID非公開さん

2017/8/813:54:30

キングダムで李牧や呉鳳明が「流動」という陣形?を使ってましたが、これはキングダムオリジナルのものなのでしょうか?史実にもあるなら、これはどういう陣形なのでしょうか?

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sna********さん

2017/8/821:26:50

流動って陣形は聞いた事がない、そもそも流動って流れ動くって意味で、陣形は決まった形だから、流動の陣形って意味不明だよ?
兵を流動させて陣形を組むとか、陣形を流動させて別の陣形にするって意味じゃないかね

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tok********さん

2017/8/1422:50:26

キングダムはまだ見たことがありませんが、春秋戦国史で李牧の戦い方について書かれていることをそのまま記載します。
李牧の戦術が想像できると思います。


李牧は代郡の太守として趙国の北辺を固めて、匈奴の侵入を拒んでいた。
廉頗亡き後、趙国をその肩に負った武将である。

彼はどちらかと言えば、守りを得意とした廉頗とは逆に、戦場での駆け引きに秀でていた。

変幻自在に兵を散らしては集め、集めては散らす。
それによって敵将が戦機を掴むのを撹乱し、敵の鋭鋒を逸らしては一転して急襲をかける戦術に長けていた。

あたかも土俵の仕切りでは呼吸を合わせず、いつしか相手を自分の土俵に乗せる。

といったような戦術である。だから敵にとっては甚だ戦い辛い相手であった。



秦軍の大将・桓騎が、李牧との戦場へ兵を投入しようとした副将の揚端和へ制止して言った言葉には、

「狼の群れのように動き回って、まともに戦える相手ではない。撤退しようにもそれができずに困っていた。このままでは全滅の憂き目を見る。いい所へ来てくれた。撤退する外ない」

pro********さん

2017/8/1109:52:17

あれは完全にフィクションです。
というか流動は意味がよくわからない陣形で、渦のように中央に向かって流れるなら、いずれ中央部に人が溜まりきって身動きできず、止まってしまうはずです。

攻撃側が近寄らずに矢を射掛けてきたらどうするとか、動いてる兵士は背中を敵に向けることになるのでやられほうだいだし、「石」の部分は包囲されて個別に潰されるしで現実的ではありません。

基本的に、敵前で兵士を「横」に動かすというのは陣形の混乱と兵士の疲労を招くので行われません。
有名なフリードリヒ大王の斜行戦術も成功失敗半々です。

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