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母が亡くなり遺産相続で裁判をしています。 母が公正証書遺言を残しており『長...

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ID非公開さん

2017/8/914:37:49

母が亡くなり遺産相続で裁判をしています。

母が公正証書遺言を残しており『長男と次男には生前に家を与え、金銭面その他様々な援助をしたため、三男の私に財産をすべて守ってほしい』と書か

れていました。ですが家庭を持った自称俳優で稼ぎの無い長男と会社勤めの次男から遺留分減殺請求相続裁判を起こされ、裁判官から和解案が提示されました。
遺留分が強いことは重々承知ですが納得がいかない事があり意見が聞きたく投稿をしました。


両親共に会社勤めをしており、昭和40年に土地を購入し3年後に新築しました。
当時、父より母の収入の方が上でしたが父名義の登記でした。

その後、昭和49年に母の姉が住んでいる隣の不動産を貸家用として両親が購入しました。当時も母の収入の方が多く、私たち子供の高校大学への入学もあり母の稼ぎがなければ購入することができない状況でしたが、やはり父名義の登記でした。両親共に同じ時期に退職をしましたが生涯総所得も母の方が上でした。

貸家用の不動産を昭和59年から長男に月4万円で貸し、その後父は平成13年に亡くなりました。長男は賃貸が始まってから父が亡くなるまでの17年間、最初の数か月のみ家賃を支払いその後未納が続いていました。親族の間では支払いをせず無料で住んでいたので、せめて税金だけでも支払って貰いたいと思い書面にはしませんでしたが、父の遺産相続の場で母が生前贈与としてこの父名義の不動産を長男に相続させ、その他父の遺産についてはすべて母が相続しました。

これ以外にも私は両親から50万円の生前贈与のみを受け高卒で就職していますが、長男と次男に対しては大学への進学や様々な援助を行っており、それらは今回の裁判において特別受益として和解案の中で認められています。

この不動産は今の時代であれば夫婦の収入から見て共有持分名義だと思いますが、長男が父からの相続分だから母からの特別受益とは関係ないと言っています。私や親族は母からの受益が2分の1あると思っています。


遺言書を考慮してもらえず遺産相続とはこういったものなのか本当に納得がいきません。ご解答何卒宜しくお願い致します。

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ram********さん

2017/8/915:43:11

これが遺産分割協議前であるとか、訴訟発展前の段階なら
質問者様が何か参考にしたくて回答を求め、参考意見として
回答者が勝手な意見を述べることも許されるかも知れません。

でももう訴訟になっている事件に対して、貴方が他の相続人に
遺留分減殺請求訴訟を提起され、双方自分達の言いたいことを
主張して立証もして当事者・証人の尋問も行って、和解期日に
裁判官を交えての話し合いにおいて裁判官から双方の主張を鑑み、
公平な立場で和解案が出されたような事件について、もはや
特別受益に当たるかどうかであるとか、裁判所の判断について
第三者が意見などできません。もうその次元ではありません。

“遺産相続とはそういう物か・・・”として受け入れられないなら、
このまま和解案が気に入らず和解が成立しなければ判決が出ます。
その判決すら気に入らないと言うなら控訴をすれば良いのであるし
控訴審にすら不服があるなら上告をすれば良いだけの事です。

最終的には貴方の納得がいかないまま確定となるかも知れません。
その時にそういう物か?と聞かれれば、その時もそういう物だと
言う答えしか言えません。

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mag********さん

2017/8/1021:53:33

遺留分についてはどうすることもできません。あとできることは特別受益分を認めさせることです。遺産から特別受益分を差し引いた残りについてhくぁ遺留分を認めるしかありません。できるだけ兄たちが受け取った特別受益分を主張することです。大学の費用や賃貸の費用などはっきりしている物はすべて主張すること。後は裁判所に任すしかない。

koz********さん

2017/8/1014:39:35

遺言書を考慮した結果、訴訟での和解案なのでしょう。
和解案に納得いかないのであれば、判決をもらえば良いだけの話です。
どう対応すべきかは弁護士とよく相談してください。

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zac********さん

2017/8/916:49:25

納得いこうがいくまいが、そういうもんですけど?

あなたは遺留分が遺言より強いことを知ってらっしゃいますよね。
であれば遺留分が勝つのは当たり前でしょ?

これをつぶすには、あんたたちにも特別受益があるんだから、と主張して遺留分を減額するしかないこともご存じですよね。
だからこそ、兄弟2人が大学まで行かせてもらったと、普通では認められないような特別受益まで主張して認めてもらったんでしょ?

あなたが一番気にしている、賃貸物件についてですが、
父上の遺産分割の場で長男さんが相続することに決まったんだから、
まぎれもなく父上の遺産分割であって、母上からの生前贈与ではありません。

払ったのは父上の遺産に関する相続税であって、母上からの贈与税ではないはずです。

それから、世が世なら夫婦共有ないし母上名義だったはずだ。という主張は
だったらなんで父上名義にしたんだ、それって母上から父上への生前贈与じゃないか、という話になるだけで、父上の贈与税が滞納になっている事実を世間にさらすだけのことです。
父上名義にし、しかも父上の遺産分割協議の場で遺産として扱われている物を、今更実は母上の財産だったと主張してみても通る話ではありますまい。
そういう意味では長男さんの主張の方がはるかに説得力があります。
よくそれで和解にまで持ち込めたもんだと思いますけどね。

意見が聞きたいという質問なので意見を言いますが、
和解にまで持ち込めて御の字なんだから、さっさと飲むべきだ、と考えます。

pfl********さん

2017/8/916:03:03

実際にお父さんが出資していたのなら元からお父さんの財産だし、本当はお母さんも出資していたけれど全部をお父さん名義にしたのなら、お母さんの出資分はお母さんからお父さんへ贈与したことになります。
質問者さんは長男がお母さんから贈与を受けたと思っているようですが、贈与を受けたのはお父さんです。

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