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美容皮膚科で

hiroki_new_oneself13さん

2017/8/915:01:55

美容皮膚科で

アトピーによる炎症性色素沈着、傷跡(白斑、凸)

を改善したいと考えています。

美容皮膚科で行うとしたら、どのような治療方法がありますか、

教えてください。

何件か美容皮膚科を訪ねましたが、難しいやできないと言われます。

どのようなものがあるか、どうしたらよいか困っています。

御掲示ください。

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hdqpc491さん

2017/8/920:51:04

PRP(多血小板血漿)は炎症後色素沈着には効かないです。

日焼けすると、日本人の四分の三はメラニンが増えて皮膚は黒くなります。
残りの人たちは、紫外線を浴びると赤くはなりますが、皮膚は黒くならず、時間と共に元の皮膚に戻ります。
紫外線を浴びると皮膚に炎症が起こり、それが色素沈着を招いたと考えられます。

湿疹も日焼けと同じように皮膚の炎症です。
湿疹が良くなっても、どうしても色素沈着のために皮膚は黒くなります。

炎症後色素沈着に対して、医療用内服剤として
還元作用を用いて活性酸素を減らすもの(ビタミンC、ビタミンE、ハイチオール(L-システイン、SH基のある必須アミノ酸))、
トランサミン(紫斑の治療にも処方、血栓注意)、
漢方(桂枝ぶくりょうがんよくいにん、ヨクイニン(ハトムギエキス)、加味逍遙散など)
などがあります。

市販の内服剤もいろいろ販売されているようですが、効果は明らかではありません。
多くはチロシナーゼ阻害作用があるとうたっています。
有効成分を以下にごく一部を並べてみますと、
ハイドロキノン(まだらに抜けることがある)、
コージ酸、
活性型ビタミンC、
アルブチン、
エラグ酸、
トラネキサム酸(トランサミン)、
ルシノール、
ニコチン酸アミド、リノール酸(多価不飽和脂肪酸)、
カミツレエキス、
マグノリグナン、
レチノイドなどです。

ケミカルピーリング、レーザー治療、ビタミンCによるイオントフォレーシスなども美容皮膚科で行われています。

とはいうものの、黒くなった皮膚から真皮に落ち込んだメラニン顆粒を取り除くのは簡単なことではありません。美白したところが白く抜けて、かえって目立つこともあります。

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質問した人からのコメント

2017/8/15 20:55:25

ありがとうございました。

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bomb_bang2さん

2017/8/918:21:09

保健がきかないようですが、こういうのがあります

http://steroid-withdrawal.weebly.com/prp652882281034880235672649534...

まだ、一般化されておらず、臨床試験をやっている段階のようですが…

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