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「君の膵臓をたべたい」で、春樹が桜良にしていたのは、やっぱり「恋」だったので...

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ID非公開さん

2017/8/922:05:01

「君の膵臓をたべたい」で、春樹が桜良にしていたのは、やっぱり「恋」だったのではないでしょうか? 初恋って、終わってみないと気が付かないもので。 作者も、二人も「恋」とは述べていません

でしたが。。。

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ID非公開さん

2017/8/1018:24:50

二人とも恋でした。
ただ二人は恋と言う言葉で片づけたくなかったのです。

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質問した人からのコメント

2017/8/16 09:09:40

ベストアンサー、迷いました。お三方、ともに同意です。いろいろ考え、こちらの方にベストアンサーを差し上げます。「恋」でも「友情」でもない、大切な関係でしたが、はやり、振り返れば「恋」だったんじゃないかと、思います。ミスチルの歌の通りだと思いました。

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ベストアンサー以外の回答

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rea********さん

2017/8/1322:22:31

さくらは自分に関わる人間によって自分という存在を認識していた

僕は一匹オオカミで他人は関係なく1人でも自分という存在を維持できている人間

真逆の2人は互いに相手に憧れ、尊敬の感情を持っていました
特に僕はさくらと出会って他人に関わるいろんな人間と心を通わせることの大事さを教えられます

最後のメールでも僕はさくらみたいな人間になりたいと言っています

恋じゃないと嘘にはなると思いますが
恋、友情では片付けられない絆が2人にはありました

yam********さん

2017/8/922:37:37

原作本の278ページに、春樹が桜良に1年ちょっと前に話した自分の「初恋」の話は実は作り話で、本当の初恋の相手は桜良だったと墓前で報告するくだりがあります。「もし僕の本当の初恋の人(桜良)みたいな人がまた現れたなら、今度こそ、その子の膵臓を食べてもいいかも」というような文章です。

つまり、春樹自身が少なくとも桜良の死の直前にいだいていた感情はまぎれもなく恋で、初めての感情だったと認めています。

ちなみに、春樹が作り話で語った初恋の相手(何にでも「さん」を付ける丁寧な人)は実は春樹自身です。そのすぐあとの文章に「太陽さん」と言って太陽をさん付けで呼んでいます。春樹は食事の前に食材にまで感謝をささげるような丁寧な人柄です。さらに桜良も自分を育ててくれた家自体に対しても「ただいま」とあいさつするような丁寧な一面も見せています。

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