ここから本文です

この前群馬の美術館で聖書がらみの美術品とストーリーを見てきたのですが、その中...

ひろぞうさん

2017/8/1011:57:11

この前群馬の美術館で聖書がらみの美術品とストーリーを見てきたのですが、その中でヨブ記というものの展示を見ていて思ったのですが、キリスト教の信者というのは頭がおかしいのでしょうか?

・・・まあ、本当にみんながみんな頭がおかしいとか思っていないのですが、ああいう話を使って布教をする宗教の信者になるという人の気持ちが1%も理解できないです。

閲覧数:
86
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/8/1015:54:50

ヨブ記は旧約聖書に収められてる文献ですね。正しい人に悪い事が起きる『義人の苦難』がテーマです。

旧約聖書はヤコブの民限定の宗教なんでユダヤ人は異教徒に布教しません。
ヤコブの民の民族宗教なんでヨブ記見せて勧誘するなんてありえないです。
キリスト教は新約聖書使い旧約も使い世界宗教めざしてます。

ヨブ記は納棺の時唱えますね。
ヨブ記1章21節
「私は裸で母の胎より出た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主
が与え、主が取られたのだ。主の御名はほむべきかな。」

ヨブはアブラハムより以前の人と言われたり、あるいはエソウの子孫である、、とかいろいろ言われてます。
無間地獄みたいな苦悩のどん底に居るユダヤ人がヨブ記をひたすら唱えながら耐えてます。
ワルシャワのユダヤ人アブラム・ランクマンはワルシャワゲットーに入れられた。彼の祖父はヘブライ語とアラム語の両方でトーラーを丸暗記しててワルシャワ1聖書に造詣深かった。トーラーの日には胸にトーラー抱いて歌い踊った。死ぬまでユダヤ教の研究をやめずゲットーで死んでいった。「ゲットー脱出」より

「アブラムだけは逃げられるよ。ポーランド人に見えるから。」と言われ一人ゲットー脱出しナチスに捕まってザクセンハウゼンに送られます。強制労働の日々をひたすらヨブ記を唱えて耐えるのです。
「ユダヤ人の横にいるだけで旧約聖書丸暗記できた。」と誰もが書いてます。
踏んだり蹴ったりの地獄の3丁目の苦悩に耐えるにはヨブ記しかありません。
「夜と霧」を書いたビクトル・フランクルも聖書をひたすら唱えある日突然その意味がわかったと書いてます。死の収容所に入れられるまでは聖書の意味などぼんやりとしかわかってなかったのです。

「貴女の手を私の手に重ね印のようにしなさい。愛は死よりも強ければなり。」

旧約聖書はユダヤ民族を生き残らせるために書かれた文献であって異教徒を勧誘するために書かれた文献じゃないのです。
↓アブラム・ランクマン





י

ヨブ記は旧約聖書に収められてる文献ですね。正しい人に悪い事が起きる『義人の苦難』がテーマです。...

  • 2017/8/1018:25:06

    鯨の中のヨナって話があるけどおかしな話に思えます。だけどイタリアで「鯨の中のヨナ」が映画化されたのです。オランダの物理学者ヨナ・オバースキーの実話です。子供のころナチスの強制収容所に送られ両親は死にヨナだけ生還したのです。里親に育てられて成長しました。彼は本当に鯨に呑まれお腹から這い出てきたヨナでした。一方アンネフランクさんは鯨に呑まれて消えたヨナでした。
    聖書は謎に満ち、謎を考えさせるためにあるのであって、、
    さあいらはい。いらはい。これ信じたらご利益ありまっせ、、とご利益歌う本じゃありません。

    ↓ヨナ・オバースキー

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

宴サバトさん

2017/8/1105:44:11

キリスト教徒は、頭がおかしいわけではないです。

恐怖支配の中にいるだけです。
神の気分次第では、人にひどい試練を与えるぞ!
だから、お前たちはなお一層忠誠を誓うのだ!
でなければ、お前もヨブのようになるだろう!

ようは、ヤクザやブラック企業のやり方です。

恐怖支配の中にいるかわいそうな人たちなのです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる