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ミニ新幹線は発展性がないのでしょうか? スピード・大きさなど。 もし、発展...

fuc********さん

2017/8/1121:00:32

ミニ新幹線は発展性がないのでしょうか?
スピード・大きさなど。

もし、発展性がなかったら、なぜこんな中途半端な新幹線モドキを開通させたのでしょうか?

補足遅いし、狭いです。

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myg********さん

2017/8/1121:25:09

発展性はないでしょうね。山形県は奥羽新幹線のフル規格での建設を要望していますし。

フル規格を待っていたら、いつまで経っても高速鉄道で東京方面へ直結できないからです。東北新幹線開業後、山形はつばさ・やまばとが福島、秋田はたざわが盛岡接続となって乗換しなければならなかったことを忘れてはいけません。

  • 質問者

    fuc********さん

    2017/8/1123:49:10

    やはりフル規格にして福島-山形-秋田までの奥羽新幹線の開通を目指すべきでしょう。

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kir********さん

2017/8/1121:55:06

1980年代後半、「国鉄が大赤字で解体、民営化がやむなし」になった時、整備新幹線網をどう安価で効果的に構築していくかで、各界で議論が沸き起こり、その時の一案が、ミニ新幹線つまり「主として、在来線のトンネル・橋梁や路盤を活用しつつ広軌化する」でした。
この案のメリットは、
1.用地買収が少ないので建設コストが低い、
2.工事期間が比較的短い、
3.既存の在来線を廃止せずに済むので沿線住民に危惧を生まない、です。

一方で、東北六県のうち、青森まで、フル規格の新幹線延伸が決定した。
(六ヶ所村に原子力燃料再生施設を建設すること、との交換条件に青森県がフル規格での延伸を要求していた)

その時 東北新幹線から外れる山形県と秋田県が平等性を要求し、「東京と直通する新幹線特急列車の走れる路線を構築する」と主張した結果、政治家と官僚が採用した戦略が「在来の奥羽本線と田沢湖線を、ミニ新幹線化して福島~山形、盛岡~秋田、に新幹線を乗り入れる」です。

在来線を1年間運休し、バス代行輸送する等犠牲を払って工事を急ぎ、早期に開通しました。

山形・秋田にフル規格新幹線を引けるだけの需要がなく、それだけの額の公共投資を行う余裕が 日本国にも秋田山形両県にもないからです。

「狭い、遅い」のは 在来線を活用する以上、初めからわかっていることで そんなことで文句を言うのは 世間知らずの贅沢三昧、というものです。

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han********さん

2017/8/1121:25:27

発展性が無いとはどういうことか教えて欲しいところですが、ミニ新幹線は在来線の線路の幅を変えて、東北新幹線に直通できるようにしただけなので、スピード、大きさはどうにもなりません。
どうして開通させたかというと、単に、フル規格新幹線を建設するだけのお金がなく、それでも東京に直通させたいということで、お金のかからないミニ新幹線を選んだ訳です。
狭くて遅いのが嫌なら、東北新幹線で乗り換え駅に行ってそこから在来線に乗ってもらう他ありません。

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mid********さん

編集あり2017/8/1209:44:40

個人的にはまだまだ発展性があると感じます。
最高速度が130km/hなのは、国土交通省令が定めていたブレーキ距離の関係のみであり、その拘束が緩和されれば最高速度160km/h(狭軌車両の性能上のこと・30年前から可能という見解を国鉄鉄道技術研究所が出していた)も可能ですし、標準軌路線なら180km/hまで向上できるかもしれません。また、瀬戸大橋線茶屋町以北で採用された擬似複線区間を増やせば行き違い待ちの停車を撲滅できると感じます。

一時、フリーゲージトレイン開発に傾いたのは、貨物列車が拘束を受けないようにするためですが、フリーゲージトレインで得た研究成果を生かし、貨物列車の方を軌間可変にする「フリーゲージカーゴ」を開発するように早急にシフトして、ミニ新幹線を見直すべきと感じます。

というのも、当初フリーゲージトレインが検討された伯備線や四国JR線などでは、貨物の輸送規模が分民化時よりも縮小し、ミニ新幹線+フリーゲージカーゴにしても割が合うと感じますし、先の九大線の大雨による寸断で、山形新幹線では軽視された特急路線の狭軌バイパス路線確保の大切さが再認識されたからです。(もし分民化前に矢部線と宮原線が繋がる発想があれば、九大線のバイパス路線として生かされたと感じる。)

なお、狭いのは、自由席の存在が時代遅れだったり、2+1シートの採用を止めたためであり、完全定員制でグリーン車で2+1シートを復活させれば、デメリットでなくなると感じます。

まとめると、
・遅いのは車両性能上最高速度の30km/hの速度向上が可能なので、政府(国土交通省)側の政策的な努力不足
・狭いのは(横方向の圧迫感なら解決不能だが)、定員を犠牲にしての座席間隔を広げたり、座席の売り方の問題なので、JR東日本の努力不足
といえます。

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