ここから本文です

地球温暖化は、石油や石炭、原子力発電による発熱量の増加が原因ではないのでしょ...

ai2********さん

2017/8/1205:15:10

地球温暖化は、石油や石炭、原子力発電による発熱量の増加が原因ではないのでしょうか。そのため、再生エネルギーへの変換には、気温上昇を抑える効果が有るのではないのでしょうか。

閲覧数:
56
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2017/8/1209:07:31

→ → →

地球温暖化の、温度上昇の仕組み解明が未だ充分出来て居ない状況で、そういう結論まで飛躍するのはやや違和感を持つのです。生活排熱?が、どの程度悪影響してるのか?どうか?自然起因分はどの程度割合を占めてるのか?もっと調べないと!拙速は遺憾ですよ!

質問した人からのコメント

2017/8/13 16:41:22

回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kka********さん

2017/8/1315:35:22

地球温暖化の原因は人為的な二酸化炭素排出量の子の250年間の急激な増大により、大気中の二酸化炭素濃度が急激に増えた事によるものです。既に結論は出ており、いわゆる温暖化ガスの温室効果によるものとされています。もともと大気には温室効果がありそのために地球の温度はある程度の気温で保たれて、昼夜の気温差、高緯度低緯度の温度差もそれほど離れずに保たれていますが、その中でも温室効果が高い気体が増えると地球温暖化になるのです。

それは温暖化ガスの二酸化炭素濃度が250年前から急に増えだして、地球の気温がそれに相関して高くなっている事から、観測事実から導き出されたもので実験室から推測されたものではないのです。

今は温暖化ガスが増えて行く途中ですが高止まりしたら、その後すぐに気温が高止まりはしないで、その状態で平衡が保てる気温に落ち着きます。また二酸化炭素排出量がごく近年横ばいになりましたが、地球の炭素循環のシステムで海や地中に吸収される量の限界以上に排出されている現状では大気中の二酸化炭素濃度は増えて行くと考えられます。

また温排水の熱量は考えられないくらい相対的に小さく影響を与えるものではありません。太陽活動周期は10年から11年、継続して上昇し続ける今の地球温暖化の原因ではない事がわかります。

前に回答している人は、断片的に今の地球温暖化が二酸化炭素増大要因で説明しきれていないと言い難いために、少し難しいあんまり知られてない用語を使っていかにもそれらしく述べていますが、6億年前には生命はまだ単細胞動物が海にいるだけです。二酸化炭素はその後藻類の祖先のシアノバクテリアの光合成によって爆発的に酸素が増えたのです。地上には植物はまだいません。

それと地球の氷河期を新生代の氷河期と、全地球史の氷期とわざと混同しているようです。難しい用語を用いても、ここで読む人が理解できなければなんの意味もありません。彼は用語を知っているだけで、今の地球温暖化のメカニズムを分かりやすく説明する気がないのです。そう言う人のいう事を信じてはいけません

再生エネルギーが地球温暖化を防ぐと言うのは化石燃料を燃やさずに二酸化炭素を排出しないためです。しかし、その発電量はあまりに小さくて、また地域により適合する条件に恵まれない場合もありますから、厖大な電力を必要とする今の文明社会では全体として役に立つものではないのです。

従って原子力発電のみが地球温暖化を防ぐ発電方法なのです・

プロフィール画像

カテゴリマスター

hiy********さん

2017/8/1216:16:54

石油や石炭、原子力発電による発熱量の増加は地表に届く太陽放射の変化に比べて、ケタ違いにわずかですから、地球温暖化の原因ではありません。

再生エネルギーへの変換には、気温上昇を抑える効果は全くありません。高コストで供給安定性がなく、常に火力発電によるバックアップが必要です。

再生エネルギーへの変換を先行して進めたドイツでは電気代が2倍になりました。日本も同様にこれから後年度負担で電気代が大きく上がり続けます。大迷惑な話です。

石炭火力発電を主体にすると、電気代は半額ですみます。

地球温暖化の原因は温室効果ガスではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動です。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。
古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありましたし、今よりも3割も少ない280ppmでも、古第3紀に7度も高い時がありました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

yug********さん

2017/8/1205:19:03

xom********さん

2017/8/1205:16:19

その通り!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる