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第二次世界大戦時の米軍が使用したロケット砲『4.5インチオートマチックロケットラ...

第二次世界大戦時の米軍が使用したロケット砲『4.5インチオートマチックロケットランチャーT45』について質問です。

第二次世界大戦時の米軍が使用したロケット砲『4.5インチオートマチックロケットランチャーT45』は、ロケット弾が発射される時、ロケット弾が重力によって下へ、下へと落ちることによって、次々と発射できるのですが、ここで質問です。
『4.5インチオートマチックロケットランチャーT45』は、電気発火で、ロケット弾の推進薬を点火させながら、次々と発射しているそうですが、どうやって推進薬の点火薬に通電させて発火させているのでしょうか?
構造を教えて下さい。

ロケット弾,ロケット砲,米軍,推進薬,第二次世界大戦時,マイナス極,プラス極

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gyo********さん

2017/8/1220:40:28

T45が使用する4.5インチBRロケット弾は後端にあるリング状のノズル覆いの前半が点火回路のプラス極、後半がマイナス極になっており、発射レールの上に落ちるとレール上の端子から通電してロケットモーターに着火します。

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