ここから本文です

【単相3線式中性線の接地線に関して】 基本的な事なんですが、1φ3wの電流は使用...

his********さん

2017/8/1220:58:08

【単相3線式中性線の接地線に関して】

基本的な事なんですが、1φ3wの電流は使用されたのち柱上トランスを介して発電所に戻るのですか?
それとも中性線の接地線で地面へ流れるのですか?

発電所にもどるのだろうと予想はしています。しかしながら中性線がどのタイミングで活躍するのか理解出来ません。
つまり質問内容は
・電流の戻り方
・中性線の役割
よろしくお願いします。

閲覧数:
234
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2017/8/1221:25:20

漏電が発生した場合以外では、接地線に電流は流れません(微弱な物は除く)。
単相三線式でも、電流は3本の電線のどこかを流れてトランスに返ります。
この時、中性線を挟んだ2つの回路に流れる電流が全く同じであれば、中性線には電流が流れないのですが、電流値に差がある場合には中性線にも電流が流れます。

  • 質問者

    his********さん

    2017/8/1221:49:46

    ありがとうございます。
    つまり中性線は電流が戻る線という事ですね。

    中性線に結合している接地線は中性線が何らかの理由で断線した場合、電熱器及び電動機に電流が止まるのを防ぐため、地面に流す【中性線欠相した場合にのみ役立つ(安全のための保険)】て解釈でよろしいでしょうか?

  • その他の返信を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2017/8/13 07:56:29

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

boy********さん

2017/8/1307:35:02

u相とV相に流れる電流が等しいと、中性線(N相)には電流が流れないけど不平等だと差分が中性線に流れます。
中性線の接地は電気設備の技術基準 解釈 第24条により変圧器の高圧側と低圧側が混触した時低圧側に高電圧が印加され危険なので防止するために行なう接地です(B種接地と言う)。
混触事故が起きた時に接地線に地絡電流が流れ、低圧側で漏電が起きた時も電流が中性線を経由して流れます。
キルヒホッフの第一法則(一つの接続点に流れ込む電流の総和はゼロである)により発電所からの電流は端末まで流れた後、発電所に必ず戻ります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる