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光速で地球を旅立ち一定期間で戻ってくると、搭乗者にとってはその期間の長さに関...

dor********さん

2017/8/1412:25:42

光速で地球を旅立ち一定期間で戻ってくると、搭乗者にとってはその期間の長さに関係なくほぼ一瞬の出来事のように感じます。ここまではまだいいのです。

では永遠に光速に状態で宇宙をさまようことになったらどうなるんでしょうか?
理論的には内部時間は停止してるはずですが、宇宙船の中では船員の時間は普通に生活してるはずだから、時間も流れているはずです。矛盾しませんか?

補足http://www17.plala.or.jp/utyuu-nazo/hutago.html
この内容で合っているかどうか識者としてご確認ください。
正しかったら参考にしようと思います。

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回答数:
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ideasさん

2017/8/1600:59:23

宇宙膨張のために光はエネルギーを失い赤方偏移しますが物質粒子の場合は速度が低下します。

宇宙が2倍になれば慣性運動してる宇宙船の速度も1/2です。ビッグバン時には大量にあった筈の高温高速粒子が現在はほとんど無いのもこのため。

出発時にほぼ光速だったとしても10億年持たずに船員の寿命は尽きると思います(T_T)/~~~

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ベストアンサー以外の回答

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2017/8/1617:21:25

地球が静止していて宇宙船が亜光速で移動しているとも、逆に地球が亜光速で逆方向へ移動していて宇宙船が静止しているとも考えることが出来る。それが相対性理論だね。

地球から宇宙船を見ると宇宙船内では時間が殆ど止まっていると見え、逆に宇宙船から見ても地球では時間が殆ど止まっていると見えるんだ。相対性理論は「お互い様理論」さ。

見えるだけだから、宇宙船内で搭乗者は普通に生活しているよ。このように、相対性理論では絶対静止系はないのさ。

nsp********さん

2017/8/1608:35:00

特に矛盾はないと思います。
ご指摘の問題は、一般相対性理論の発表された時代ですでに議論された内容だと推察します。

返信を取り消しますが
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sta********さん

2017/8/1607:57:35

>永遠に光速に状態で宇宙をさまようことになったらどうなるんでしょうか? 理論的には内部時間は停止してるはずですが

当然ながら、乗務員は「老死」するでしょう。

han********さん

2017/8/1422:20:11

矛盾しません。宇宙船の中では普通に時間が流れます。

光速はさすがに無理ですが、光速に限りなく近い速さで飛べれば、何億光年の彼方でも(宇宙船の中の時間では)一瞬で行くことができます。

この場合、宇宙船の外では何億年も経ってしまいますけどね。

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