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強酸の塩酸と弱塩基のアニリンを中和反応させると、アニリン塩酸塩という塩が出て...

tri********さん

2017/8/1415:30:34

強酸の塩酸と弱塩基のアニリンを中和反応させると、アニリン塩酸塩という塩が出てきますよね。

これは何性ですか?

また強酸の塩か弱塩基の塩かわかりません。
強酸の塩と捉えてしまった

ら、弱酸遊離反応ができず、アニリンに戻すこともできないので弱塩基の塩なのだろうとは思うのですが、普通どっちを取ればいいのですか?塩酸も反応に関与しているのに、強酸の塩と呼べないのは何故ですか?

補足すみません、アニリンに戻すには弱塩基遊離反応ですね

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nov********さん

2017/8/1416:33:56

アニリン塩酸塩は弱塩基の塩でもあり、強酸の塩でもあります。

原料になった塩基よりも酸の方が強いので、
C6H5NH3+ + H2O
-> C6H5NH2 + H3O+
という加水分解により、水溶液は弱酸性となります。

弱塩基の塩であるのは確かなので、弱塩基の遊離は起こります。

質問した人からのコメント

2017/8/15 00:47:10

なるほど、ありがとうございます!

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