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アメリカ軍のm1919機関銃って戦闘中に銃身交換出来ないんですよね?ならば、連射性...

nar********さん

2017/8/1714:55:22

アメリカ軍のm1919機関銃って戦闘中に銃身交換出来ないんですよね?ならば、連射性能は96式や99式軽機関銃にすら劣っていたのではないですか?

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per********さん

2017/8/1715:14:30

M1919は重機関銃で
九十六式や九十九式は軽機関銃なので
本来同じ土俵で比較するようなものではありません。

九十六式や九十九式はどちらかと言うと
重機関銃のような拠点防衛もしくは車載機銃としての役割ではなく
自動小銃に近い運用をするものです。

連射速度は九十六式や九十九式のほうが速く
銃身の交換が効くのも確かですが
前記のように九十六式や九十九式は軽機関銃のため
ダイナミックに動き回って運用するものですが
そういう運用方法になれば持ち運べる弾薬にも限りがあり
そもそも装填数30の箱型弾倉しか扱えないという点もあります。

対するM1919は基本的には車か拠点での運用になるため
弾薬の持ち運びについてあまり考える必要がなく、
耐熱に関しては(初期のものは)水冷で、空冷のものよりはいくらかマシでしたし、
250発のベルトリンク給弾もでき
どちらが連射性能に優れる劣ると言うのは比較しにくいです。

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