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「精霊流し」の読み方は「しょうりょう」ですか「しょうろう」ですか。 過去の...

tob********さん

2017/8/1912:09:41

「精霊流し」の読み方は「しょうりょう」ですか「しょうろう」ですか。

過去のやり取りを見ると、「しょうりょうながし」が正しい、という説が強いようです。
ホントなんでしょうか。

さだまさしさんは、明らかに「しょうろうながし」と歌っています。


知恵袋で「精霊流し しょうりょう」で検索すると、「しょうりょう」が優勢です。
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/search/?p=%E7%B2%BE%E9%9C%8A%E6%B5%8...

なかには、
〈さだまさしの歌『精霊流し』によって「“しょうろう”ながし」という間違った読み方が流行った〉
〈「燈籠(とうろう)流し」との混交です〉
と断言している回答もあり、不安になりました。

先日、下記で質問してみました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121779681...

どうやら長崎では昔から「しょうろうながし」と呼んでいるようです。
熊本の一部でも「しょうろうながし」のようです。
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E3%80%80%E7%B2...

ほかの地域ではどうなのでしょうか。
「しょうりょうながし」と呼んでいる地域も教えてください。

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カンキチさん

2017/8/1915:52:09

精霊の読みは「しょうりょう」、「せいれい」だが、精霊流し(しょうろうながし)は長崎県の伝統行事で、古来からそう読むのだ。 さだまさしは幼少期からのヴァイオリニストで、大学時代にインストゥルメンタルユニットを結成して活動していた。しかし、インストでは大衆に伝わらないと、ヴォーカルを加えた。そんな折にヴァイオリンの師匠に、「どうせ歌うなら、精霊流しの事を歌わんと。」と言われ、それがキッカケで名曲『精霊流し』が誕生したのだ。

  • 質問者

    tob********さん

    2017/8/2220:48:14

    >ヴァイオリンの師匠
     でしたか。
     宮崎康平氏かと思っていました。

     他のエリアはわかりませんが、長崎は「しょうろうながし」ですよね。
     あれほど言葉を大事にする人がそんな凡ミスをするわけがありませんよね。
     それに、もしそうなら、なんらかの話題になっているはずですし。

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hod********さん

2017/8/2117:57:54

私の故郷は、「灯篭流し」でした。

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