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交通事故慰謝料額について妥当かどうか教えてください。

sak********さん

2008/7/1721:04:21

交通事故慰謝料額について妥当かどうか教えてください。

治療日数 384日 入院日数 42日間 通院日数 22日

治療費、休業補償は別で、
入院雑費 46,200円
傷害慰謝料 636,000円 の提示がありました。

けがは、膝蓋骨開放骨折です。
膝蓋骨骨折は後遺障害の対象にはならないと、どこかのサイトで見ましたが
足を投げ出して座ると骨折した方のひざ裏は床につきません。
もちろん、正座もできません。
体重をかけると痛みがあります。

事故から一年以上たっているのでこれ以上の回復は望めないと思います。

障害慰謝料の金額は妥当でしょうか?
また、後遺障害の認定は難しいのでしょうか?

できれば詳しい方、回答をお願いします。

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tpe********さん

2008/7/1721:59:42

通院慰謝料が77万6000円ぐらいのところ、月平均の通院日数が1.9日ですから1/3に減額されます。
従って入院慰謝料が35万3000円に77万6000円の1/3を加えて61万1000円ぐらいになります。
任意保険の基準では妥当でしょう。
膝蓋骨開放骨折は、治療さえ確りしていれば後遺障害は残らないはずです。
しかし、貴方の場合、後遺障害の請求をする事により、14級が認定されるかもしれません。

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ベストアンサー以外の回答

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uey********さん

2008/7/2111:53:30

> 膝蓋骨骨折は後遺障害の対象にはならないと、
> どこかのサイトで見ましたが

どこのサイトで得た情報かは存じませんが、
ネットで得る情報の取捨選択は自己責任です。

そもそも骨折自体が後遺障害認定の対象となることはありません。

後遺障害の対象となるのは、
「どんな怪我をしたのか」ではなく
「どんな障害が残ってしまったか」です。

今回の場合であれば膝関節の可動域制限ということでしょう。

膝関節の可動域制限であれば、まず
①骨折によって器質的に曲がらなくなったのか、
②それとも関節的には曲がるが、痛みがあるので曲げられないのか、
③あるいは曲げようとしても曲げる力が働かないのか、
この辺りをはっきりさせないといけません。

①であれば他動による可動域測定を受け、
骨折していない足と比べて
どの程度の制限を受けているか角度を計測します。
2分の1以下になっていれば10級、
4分の3以下になっていれば12級の認定となります。

②であれば痛みを後遺障害と捉え、
検査次第では14級の認定となります。

③であれば神経の麻痺が考えられますので、
電気生理学的検査によって神経の信号伝達の異常を証明し、
①の場合と異なり「自動」で可動域を測定し、
2分の1以下になっていれば10級、
4分の3以下になっていれば12級の認定となります。
この場合は可動域制限以外にも症状があるはずですので、
立証次第ではもう少し上の等級となることもあります。

受傷の部位から考えれば、
開放骨折ということですから①の可能性もあると思います。
制限角度は12級相当か、非該当か、
文面からは、微妙ですが非該当程度であるように感じます。
そうなると②での14級を目指すことになるでしょう。

まずは可動域角度の測定を受けることからです。
後遺障害認定の可否判断もまだの状態で、
怪我の慰謝料だけを妥当かどうか判断するのは軽率でしょう。

植山行政書士事務所 植山
http://kotsujiko.e-advice.net/

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