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watashiwadaredeshooさんにリクエストをお願いします。 英語では主語を省略しな...

rin********さん

2017/8/2014:56:24

watashiwadaredeshooさんにリクエストをお願いします。

英語では主語を省略しない理由を教えていただいた者です。



https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12177

804852
のご質問とご回答を拝読し、
以前からの自分の疑問を思い出しました。

1、
英語圏の方は、
東京をトキョ、京都をキョトと発音されるように聞き取れます。
とうきょう、きょうとという発音を英語では言いにくいのでしょうか?

2、
京都に「松ヶ崎」という地下鉄の駅があります。
地下鉄のアナウンスで、
ネクスト ストップ イズ マツガサキ
と聞きます。
京都では、松ヶ崎のアクセントは平板だと思います。
でも、英語のアナウンスは、サにアクセントを付けています。
この理由は、なぜでしょうか?
英語で5文字の単語は4番目にアクセントが来る癖があるからでしょうか?


3、
日本語のアクセントが平板になる傾向があると聞いたことがあります。
彼氏(カレシ)は、カにアクセントがあったはずですが、
今の若者は平板にカレシと言うそうですね。
(畳のアクセントのように平板に)
この傾向が事実ならば、英語のアクセントも平板化してきていますか?


お願いします。

補足2017年8月10日のご回答です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121778048...

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ベストアンサーに選ばれた回答

wat********さん

2017/8/2018:24:43

1「東京」「京都」の発音

英語の発音をカタカナ書きすると、
東京は「トウキオウ」
京都は「キオウトウ」
となります。

理由は、ふたつ。
1.英語には口の開きの少ない「オー」がないので、代わりに口の開きの少ない二重母音の「オウ」を使うこと(walk の「オー」は口の開きが大きい)
2.英語に「キョ」という音の組み合わせがないので、それを「キオウ」に変化させること

これで、「トウキオウ」と「キオウトウ」ができあがります。

英語では「トキョ」「キョト」というような、音をさっと切ってしまった母音の発音はしません。


2「松ヶ崎」

まつがさき
低高高低低

ではないかと思うのですが、わたしが京都のアクセントを知らないだけかもしれません。「平板アクセント」なら、

まつがさき
低高高高高

となります。

> 英語のアナウンスは、サにアクセントを付けています。

これは、英語の発音になじまない語は「最後から2番目の音節に強いアクセントをつける」という一般規則があるからです。スペイン語もそうですね。アメリカにはスペイン語の地名がたくさんあり、スペイン語に近い発音をする地名は、やはりその一般規則に従います(San Francisco など)。

でも、音節数が多いときには、英語には第二アクセントがつきます。ですから、わたしはその地下鉄のアナウンスを聞かずに想像で答えますが、

MA(2)-tsu-ga-SA(1)-ki
というアクセントがついていたのではないか、と思います。


3「平板アクセント」

> 日本語のアクセントが平板になる傾向があると聞いた

若い人の間で、第1音節が低く、第2音節以降が(全音節ではなくても)高い場合が、顕著に起こっています。もう、30〜40年来の現象です。最初は外来語において起こっていたのだと思いますが、外来語以外でも起こっていますね。

わたしなら、「コ」ンサート、というのですが、若い人は、コ「ンサ」ート、というのでしょうか。わたしも、「か」れし、と言いますが、若い方たちは、か「れし」、というみたいですね。

> この傾向が事実ならば、英語のアクセントも平板化してきていますか?

英語は日本語のような「高低アクセント」ではなく「強弱アクセント」なので、そういう現象は起こりません。


* 質問者さんにお願いが。

質問をいくつかに区切って複数質問にしてくだされば、一度に回答を書かなくてよく、また、ひとつひとつに丁寧に答えやすいので、できますれ
ば、質問を分けてくださいませんでしょうか。回答はいつでも喜んでさせていただきます、わたしの知っていることでしたら、ですが。

質問した人からのコメント

2017/8/20 20:19:04

ご回答をありがとうございます。

1、
私の勘違いでした。
すみません。

2、
>これは、英語の発音になじまない語は「最後から2番目の音節に強いアクセントをつける」という一般規則があるからです。
はい、そうかもしれません。
松ヶ崎は、サが強いです。


3、
>英語は日本語のような「高低アクセント」ではなく「強弱アクセント」なので
強弱ですか。はい、理解しました。


今後は、一個ずつ質問します

ベストアンサー以外の回答

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Shouhase27さん

2017/8/2016:41:45

私は英語学の文学博士でないし権威者でもありませんが、長年の滞米経験から申し上げますと、
1.の英語圏の人はトウキョウ、キョウトと言わずトキョ、キョトと言うと断定するのは如何かと思います、少なくとも米人はトウキョウ、キョウトと発音しております。英語には O の発音は数種あり、言葉によって夫々違いますがオウの発音は数多くあり、英米人は必ずしも皆がその様に発音しているとは思いません、トキョ、キョトと発音される方は O の発音にオウがない言語の方々だと思います、昨年の東京オリンピック開催発表の際トキョと発音されているのはスウェーデン人の方か少なくとも英語圏の人ではないと思います、例えば英語の No はノウですが、同じ否定語の No はイタリア語ではノです。London, New York にある Soho はソゥホゥですが、イタリア語のbe動詞の一部 sono はソノです。

2.米人の日本語名日本人名を言う時の大凡のアクセント慣習はあると思います、一般的に言うと2字の時は1字目に、3字の時は2字目に、4字の時は3字目に、5字の時は4字目にある傾向は確かにありますね、これは何も日本語日本人名に限らず、外来語的な言葉にも言えると思います。先日テロの有った Barcelona はバルセロゥナとロゥにアクセントがあり、 Oklahoma はオクラホゥマとホゥにありますね、飽く迄も一例ですが。日本語だって箸と橋・端のアクセント違いがあり、有り難うを東京ではリにアクセントを付けるに対し大阪ではトゥに付けますね。英語単語の総てにこの様な規則的なものが有るか否かは研究者でないので知りません。英語が平板になるなんて冗談にも言ってはいけません。

3.日本語の彼氏を若者たちがカレシとシにアクセントを付けるのは一時的な流行に過ぎません、10年後に残っているかどうかは誰にも分からないでしょう。

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rai********さん

2017/8/2015:05:06

英語圏ではお、、という発音ができないのよ。だから東京や京都のおがぬけてきこえるわけです。奥さんというのはうくさんと発音するし、コンクリートはカンクリートというのよ。これは常識。。

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macl__inetさん

編集あり2017/8/2015:04:27

英語と日本語はお互いに関連を持たずに発達してきた言語です。借用語はあるにしても、それぞれの変化に他方の影響は軽微でしょう(皆無とは申しません)。

英語のアナウンスで日本語の地名が妙な感じになるのも、「英語化」しているからです。日本語では平板な発音が普通でも、英語では単語(特に文中で重要な語)はどこかしらを強く発音し、抑揚をつけるのが普通なのでそうなっているのです。

逆に英語の地名や単語が「日本語化」「カナ化」した時、ネイティブ英語話者には思いも寄らないような発音に変化するのも普通のことです。日本人の多くはそれを「英語だと思い込んで」使っているのが現実ですけれども。

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