ここから本文です

よく婚約指輪に立て爪が選ばれる理由はなんでしょう。飛び出ていて付けにくいと思...

ayj7xsxさん

2017/8/2100:56:28

よく婚約指輪に立て爪が選ばれる理由はなんでしょう。飛び出ていて付けにくいと思うのですが。

閲覧数:
142
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ring_slimさん

2017/8/2105:55:54

その通りですよね。

ダイヤが高く留められた立爪リングは普段使いがし難いので、仕舞い込みっ放しになってしまうことも多いようです。宝飾品のリフォームが一般的になってくると、使い難い立爪をもっと使いやすいフォルムのリングに作り直したいと希望されるお客様が増えてきました。中には数十年も箪笥の肥やしになっていたというダイアモンドもあるくらいで、勿体ない話しです。

婚約指輪に立爪が選ばれるのは、固定観念によるものかも知れません。結婚式にはウエディングドレスというのと同じで、周囲がそれ一色だと自分も合わせないといけないような気になってしまう・・・と言うより合せることしか考えられなくなって、それ以外の選択肢が目に入らなくなってしまいます。いかに固定観念を植え付けるかというビジネスに、躍らされているのかも知れませんね。

ウエディングドレスと違って婚約指輪は一生使う物ですから、結婚式以降の普段の生活でも使えるデザインを選ぶのがベターではないでしょうか。ゴージャスなジュエリーを所有されている方が「着けて行く場所がない」と嘆くのは、日本では良くあることです。

質問した人からのコメント

2017/8/27 21:11:44

ウェディング業界の戦略に乗せられている感じはあります。既成のものにとらわれず、結婚する2人が自分たちらしい結婚の形をとればいいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

ne_koko_xさん

2017/8/2318:33:29

婚約指輪は給料3か月分の物を、などと言いますが、もともとは「生活に困ったらこれを売って生活費の足しにしろ」という意味合いがあります。
あとは結納や結婚式で使うアイテムだから豪華で目立つほうが好まれます。

お値段をお高めにってなると必然的に石が大きくなり、そうなると立て爪にするしかなくなります。

だから婚約指輪は立て爪で目立つ物、結婚指輪は日常で使いやすい物が選ばれることが多いです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

2017/8/2102:41:46

他の回答者さん同様
昔のと比べれば大分高さも低くなっていますし、
ダイヤをより美しく見せるセッティング方法です。
この方法は高品質なダイヤほど有効です。

又、ファッションに不便は付き物です。

プロフィール画像

カテゴリマスター

onyanco415さん

2017/8/2101:54:20

ダイヤを綺麗に見せるからです。
最近のものは立て爪も、爪が小さく、高さも低いものが多くなっています。
でもどうしてもダイヤの厚み分プラス2ミリ弱は高さが出ます。
かと言って、爪のないデザインでダイヤを埋め込んだとしても、結局ダイヤの高さの分はカバーすることになるので、出っ張る高さは同じで、ごっつくなるだけなんですよね。

だったらスッキリダイヤを目立たせる爪留めタイプのもののほうが重くなく、ダイヤも美しく見えるというわけです。

立て爪が着け辛い、使いにくいという方は、マリッジと重ね着けできるからとエタニティーやハーフエタニティーをエンゲージリングに使う方も増えています。

お好みでご選択下さい。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。