福井県小浜市には原発はありません、 しかし私の家から原発までの距離よりも 原発までの距離が近い小浜市民はたくさんいます、 小浜市に原発がないのは 過去に大人たちが強く反対したからで

福井県小浜市には原発はありません、 しかし私の家から原発までの距離よりも 原発までの距離が近い小浜市民はたくさんいます、 小浜市に原発がないのは 過去に大人たちが強く反対したからで すが 隣接する町が導入したため 結果として少ない恩恵と引き換えにリスクを負う羽目になりました 若い世代の中には「こうなるなら導入しておけばよかった」 という人もいます、 小浜市の過去の判断は正しかったと思いますか?

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原発の欺瞞性は、一旦事故が起こると取り返しの付かない範囲が汚染され、その場所にいた人が被曝するだけではなく、通常運転時にも少量の放射能が漏れ続け、原発周辺に住んでいる人が被曝し続け、原発作業員も被曝させてしまうという恐ろしさにあリます。 私の知恵ノートから回答いたします。 平井憲夫氏の貴重な講演「隠されていた危険~ここが危ない日本の原発~」完全版(すべて文字起こし) すでに亡くなられています。 死因は肺がんだそうです。 この講演の最中にも咳をしていらっしゃいました。 たぶん、話しの内容の時期を考えると、亡くなられる直前の講演。 今から15年前のお話。 この時は原発は50基だったようです。 その日から、4基増えてしまっているけれど、 年月がたっても、お話しされている内容は少しも古くありません。 まさに、今の事です。 「原発がどんなものか知ってほしい」の平井憲夫さん 完全版(動画) https://youtu.be/rvS-xW2SiYw みなさん方もご存じのように、 原子力発電所がひとたび事故を起こすと、これはもう、取り返しがつかないんですよね。 チェルノブイリ。今年10年になります。 スリーマイル島の事故。 このように世界中を巻き込んでしまう。一回事故が起きると。 じゃぁ、日本の原発はどうなのかと。 日本の原子力発電所でもそれに匹敵するような事をたびたび起こしているんですね。 全体の98%位は、全くの素人の人があの工事をやっているんですね。 で、原子力というとね、非常に高度な技術を持って造られていると錯覚をしている人が多いんですね。 原子力っていうだけで。 私ももともとは石油プラント、、化学プラントの監督をしておりました。 で、そういうところから比べると、 今でも、10年から15年は遅れたやり方で、原子力発電所というのは工事を行っているんです。 パイプが切れてしまう。 配管が切れるとどういう事故になってしまうかというのを これが、私が最近の原発事故の事を言うのは、日本型の事故 日本だから起きてしまうような事故が起きているんですよね で、やはり、日本型の事故の典型的な事は、 関西電力の美浜原発事故ね。 これなんかが典型的な日本型の原発事故なんです。 何故それが、スポッっと切れてしまったか、というのは、 運転中に細管というのはこういうふに震えるから、 高さが12~3mUの字になってる。逆のUの字です。 それを振り止め金具という物で止めているんですね。振れないように。 設計では振り止め金具をずーっと上から下まで入れなさいよと、ちゃんと設定されている。 それが、現場で、それを入れようとしたら何かに引っ掛かって入らなかったっていうんで、 途中で切って捨てちゃったんです。 廃棄塔。ここから24時間放射能を排出しているんです。 放射能を放出している。 海へも大気へも いわゆるそういうふうにして、放射能をどんどん、どんどん放出してしまっている。 微量であろうと何であろうと、毎日、その周辺に住んでいる人達は蓄積されているんです。 毎日それを、10年20年、身体に全部蓄積されていってるんです。 野菜にも、お米にも、果物にも、 全部、その原子力発電所から放出された放射能が検出されているんです。 びっくりするぐらい検出されているんです。 じゃ、海はどうなのか。 温排水も放射能を含んでおります。 まず最初に事故隠しね。 朝起きる。単身赴任で行ってるんですよね、私は。 さー、今日1日ね、朝行ってね、朝礼でね、「どういう嘘をつこうかな」という 嘘をつくことから始まるんですよ。 それが、責任者の仕事。 原子力発電所で働く。 この時まず最初に、放射線管理教育というのをやります。 どういう教育をするか。というのは、 いわゆるマインドコントロール。洗脳してしまうんですよ。 というのは「原発で働いても絶対に大丈夫なんだよ」と。 「国の決められた許容線量を守っているから」 「世間で、原発反対のグループが、癌になる、白血病になるというような事を言っているが、あれは大ウソなんだ」と。 「絶対に働いていてもそういう事はないんだ」というのを、 とにかく5~6時間かけてずーーーっと教え込んでしまうんです。 私もそれを20年やってきた。 自分がやらない時は、監督とか放射線管理責任者に、全部それをやらせていた。 今思えば、名前を出して悪いんですが、 私なんかでも、オウムの麻原と、全く同じ事をやってきた。 今、その人たちが、みんな被ばくで苦しんでいる。 でも、未だに、そういうふうに身体がおかしくなっていても、 原子力発電所で働いていたのが原因だというのが分かってないんですよ。 「絶対に大丈夫だ」って言っていたから http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1137.html https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

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その他の回答(4件)

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正しかった これから始まる原発の後始末をしなくて良い。 使用済み燃料が六カ所村から帰ってこないからね。

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運良く事故が起きなかったとして、その場合に地方における原発導入の最大のリスクは「コミュニティの崩壊」なのです。 自分たちのことは自分たちで決めることができたという実感があるなら、その地域は首長や議会が地域外の勢力に取り込まれて原発導入が決まっていった過去のある地域よりは住民の絆は強いのではないかと思います。 小浜市が「原発反対」でまとまることができた地域だったのであれば、その判断もまた正しかったというしかないでしょう。現在の若い世代の中に異論があるとしても、それはテーマの異なる問題で、損得だけで地域の現在を語る姿勢は年配の人たちに窘められてしかるべきです。 地方の青少年が、都会あるいは余所と同じ暮らしができたらとの願いを一時的に持つのは世の常で、住民がそれとどう向き合うかでその地域の将来が決まるようなところがあります。そうした若者の心情を過去の原発導入の判断の正否に結びつけるのは適当ではないですね。

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正しかったのです。先日国連で核兵器禁止条約が採択されました。核兵器はどのような理由を付けても『悪』であることに変わりはありません。 いずれ、原発も同様になります。 その時、小浜市民の見識が正しかったと評価されます。 それは、日米開戦を『間違っている』と主張した人たちと同じです。『原発』を導入すれば、いくらかのお金が入ります。しかし、そのお金と引き換えに、何百年先まで『原発漬け』の行政の下で暮らすことになります。

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被害者は、加害者に損害賠償をする。 「引き換えにリスクを負う羽目」とはなんですか? 日常的な放射能漏れのことでしょうか? 公害問題は、泣き寝入りするべきではありませんね。 それとも加害者側に回りますか? 「後のことは分かりませんが、今はこれがもうかるから」原発賛成ですか?