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「ブリッジオブスパイ」で、もしアベルが最低男だったらドノヴァンはあまり助けて...

win********さん

2017/8/2807:15:46

「ブリッジオブスパイ」で、もしアベルが最低男だったらドノヴァンはあまり助けてはいませんでしたか?

アベルが音楽に精通していたり、絵を描いたり、物腰がやわらかくない、粗野な男だった

ら、ドノヴァンは彼を生かしてあげようということはしてあげていなかったでしょうか?

裁判長に「いつか人質交換が必要になったときにアベルは使えるから生かしておいたほうがいい」というのはホンネではなく建前だとしたら(実際人質交換の話が現実化してドノヴァンが呼び出されたときにドノヴァンは「確かにそういいましましたが、まさか本当に起きるとは・・・」と言っていたので、そのセリフから、建前なのかなと思いました)やはり、人質交換用にという口実をつけて、アベルという男を救ってあげたかっただけということでしょうか。

あの映画は”たとえ敵国のスパイだとしても、法を超えた感情的な判決で死刑にはしない、アメリカの良心であるドノヴァンのお話し”というイメージですが、結局のところ、ドノヴァンが弁護することになった敵国のスパイがけっこういいヤツだったから、ついついドノヴァンの優しい性格で、助けてあげてしまったみたいなようにも見えます。

息子が学校で「ソ連が核爆弾を投下したときの心構え」を教わってきたときも、「核なんて落とさないから大丈夫」などとドノヴァンは息子に言っていましたが、敵国スパイに温情をかけたり、核は落ちないって言ったり、ドノヴァンはかなりのおひとよしというか、結果的には人質交換もできて核も落ちなかったからよかったものの、かなりリスク意識が低い人なのかなという印象でした。

皆さんはどう思いますか?

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y_m********さん

2017/8/2821:03:39

アベルの教養ではなく、国家への忠誠に敬意をもったんだよ。

  • 質問者

    win********さん

    2017/8/2919:27:05

    そうなのですね。敵国スパイが忠誠を守っていることは、自分がその敵国に狙われている国の人間でなければ、対岸の火事みたいに「敬意」も払えそうですが、自国を狙っているスパイに敬意を払えるというのは、ある意味ドノヴァンが平和ボケというか、あまり危機意識がない男だった(それが結果的には吉と出た)ということなんでしょうか?

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