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今質問に答えていて気がついたのですが 第一〇条 歩行者は、歩道又は歩行者の通...

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cla********さん

2017/8/3022:04:04

今質問に答えていて気がついたのですが

第一〇条 歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道の区別のない道路においては

、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。

2 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、次の各号に掲げる場合を除き、歩道等を通行しなければならない。

一 車道を横断するとき。
二 道路工事等のため歩道等を通行することができないとき、その他やむを得ないとき。

ここで、「歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯」とは、単に「歩行者の通行の用に供する路側帯」という意味ではなく、「歩行者のすれ違いが可能」な「おおむね一メートル以上の幅員と解されている」とのことです。(執務資料)

ということは、この条において「歩道等と車道の区別のある道路」とは、「歩行者の通行の用に供する路側帯」のある道路のすべてを含むのではなく、歩道または「歩行者のすれ違いが可能な、おおむね一メートル以上の幅員を有する路側帯」のある道路と言うことになります。

つまり、50cmとか、75cm程度の路側帯のある道路では、歩行者の右側通行義務は解除されず、逆に歩行者には路側帯を通行する義務もないと言うことになります。

ここまで、どこかで推論のミスを犯している点はないでしょうか?

もしこれで正しければ、以前に書いたことも訂正しなければなりません。

つまり、道路左側の路側帯を通行する自転車と右側通行する歩行者が行き当たった時に、自転車は歩行者の路側帯通行を妨げてはいけないので、路側帯を外れなければならないが、自転車を降りて押せば歩行者なので、譲り合いの問題になると書きました。

しかし、どちらかが路側帯を外れなければならない場合は、右側通行義務があるので、右側通行している歩行者が優先。自転車を押して左側通行している側が譲るのが当然と言うことになります。

ご意見をいただければ幸いです。

この質問は、hap********さんに回答をリクエストしました。

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hap********さん

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2017/8/3111:05:00

0.5mでも0.75mでも路側帯ですし、
歩行者の通行に供していると言えますが
10条は「十分な幅員を有する」路側帯です。(以下、広い路側帯とします)
一律に何mとは決められてないですが
執務資料、判例タイムズ38 ともに1mを基準としていますね。

歩行者の通行が少ない場所では路側帯を
0.5mとする事が出来る事から
場所によっては十分な幅員と言えると思います。
この辺が意見の分かれる所以かと思います。

広い路側帯を歩道と同一に扱うのが趣旨だと
思うのです。

十分な幅員を有しない路側帯(以下、狭い路側帯とします)は、
10条の適用を受けるのですが
狭い路側帯で自転車との事故があった場合は
歩道と同じ過失割合が適用されます。

狭い路側帯の通行義務が無いというよりは
10条を守って右側端を通行すれば
自然と狭い路側帯内を通行する事になると思います。

あらかじめ左側を押して歩いてきた自転車乗りは
歩行者ですので、どちらがという事は
あまり考えたくないですね。
やはり譲り合いすべきかと。

ただ、左側の路側帯を通行してきて
歩行者の直前で降りた自転車乗りは
ただの停車(一時停止)であり歩行者の妨害
してはいけないと思います。

あくまでも、手前で降りて押して「歩いて」から
はじめて歩行者とみなされるものと考えます。
(みなし歩行者の定義より)

狭い路側帯において
左側端を押して歩く自転車と
右側端を歩く歩行者が鉢合わせした時は

10条の規則通り
歩行者は道路の右側端に寄つて【通行しなければならない】
自転車側は【通行することができる】
の言葉通り歩行者優先と考える事も出来ますし

対面通行の原則通り
お互い左に避けて、歩行者が車道へはみ出すべきとも
考える事が出来ます。

お互い歩行者同士なので、譲り合いなどで
対応して行くしかないと思います。

それでもどっちだ!となる場合は
対面通行の原則は法律に書いてませんので
10条の規則通り
歩行者は右側端によって通行【しなければならない】の方が
優先かと思います。

10条は右側通行しろではなくて、
あくまでも右側端に寄って通行しろでして
日本に右側通行の義務は無いと思うのです。

  • 質問者

    cla********さん

    2017/8/3112:35:50

    確かに日本に右側通行の義務、というか、「右側通行の原則」はないと言えますね。

    で、歩行者が「道路の右側端に寄つて通行しなければならない」義務が除外されるのは、歩道がある場合と、「広い路側帯」がある場合だけであるということなので、「狭い路側帯」の場合は、やはり「道路の右側端に寄つて通行しなければならない」義務がある。

    かといって、歩行者が「狭い路側帯」で「道路の左側端に寄つて通行し」ていたからといって、それを直ちに違反であるとするほどの必要性はなく(「ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないとき」をできる限り広く適用して)、歩行者同士が行き合う場合も譲り合いが基本である。(これは「あらかじめ左側を押して歩いてきた自転車乗り」の場合も同じ。)

    それでも強いて優先関係を付けようとすれば、文字通り「道路の右側端に寄つて通行しなければならない」方が優先するだろう。

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質問した人からのコメント

2017/9/1 12:59:09

また、ちょっと枠が外れました。

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qwe********さん

2017/8/3106:50:55

自転車の路側帯逆向き走行は不可となった現在ですね。論点は

路側帯内の優先はどちらなのか?、でしょうか?。

歩行者同士は路側帯内対面通行可ですよね。自転車を降りれば歩行者ということなので、路側帯のない道での右側通行とは関係ない、コネクトしていないと思いますが。つまり、好きにしてというもの。

その条文の解釈は歩行者について「何でもいいけど、隅に寄れ」ではないですかね?。隅同士となったご対面は、先の通り、好きにして、となりませんか?。

>50cmとか、75cm程度の路側帯のある道路では、歩行者の右側通行義務は解除されず、逆に歩行者には路側帯を通行する義務もないと言うことになります。
⇒考え過ぎかと思います。事故になったときの判例がありますか?。このことが原因で車と接触したときの過失割合等。

隅同士、やむをえない状況で済ましてました。路地でのご対面と同じです。

sun********さん

2017/8/3023:47:49

歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯
と車道の区別のない道路においては云々

歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯」とは、
単に「歩行者の通行の用に供する路側帯」という意味ではなく云々

つまり
歩道として供される50cmの通行帯は歩道であり通行可能で
歩道として供されていないにも関わらず
1M以上の幅員がある路側帯は自動的に歩行者の通行が許されるという意味です

けっこう左側通行になったり右側通行になったり
茶色で歩行者通行帯を支持している細い通行帯は見かけますけどね
観光地なんかは通行整理の為こういう形態のは見かけます

あと車道と歩道の明確な区分のない
「生活道路」という区分があり
基本歩行者と自転車優先です

実際道路問題の多くはこっちで起きている事であり
残念ながら自動車側の違反が殆どを占めています。

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