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リフォーム済みの一軒家を購入し9ヶ月位たった所です。

pla********さん

2017/9/212:32:06

リフォーム済みの一軒家を購入し9ヶ月位たった所です。

床下収納口から床下を覗くと布基礎で土壌面が見えるのですが、その土壌面が所々湿っていることを確認しました。
何度か確認しましたが、いつも湿っています。
家の両サイドは裏庭に抜ける導線となっており土のままです。購入した時にその両サイドの導線と裏庭には(おそらく見栄えを良くするためだと思いますが)新しい土が入れられており綺麗な状態でした。また前面は新たに土間コンクリートを打った駐車スペースとなっていますが、リフォーム前は一部が土間コンクリート(車一台分)残る車二台分程の部分は土or砂利で、玄関へのアプローチとなっていた様です。
あるサイトで、
【 建築基準法第19条第1項は、「建築物の敷地は、これに接する道の境より高くなければならず、建築物の地盤面は、これに接する周囲の土地より高くなければならない。」としています。つまり、床下の土壌面=基礎の内周部は、基礎の外周部よりも高くなければならないということです。】と見つけました。
現状を確認すると、両サイドの導線と裏庭が床下土壌面より高くなっいる事が判明しました。(おそらく新たに土を盛った為)
住宅自体は大手メーカー物件で築20年程なので、新築時から床下土壌面より周囲の地盤が高かった(床下が湿っていた)とは考えにくいですし、床下の状態を見るに20年間、湿った状態にあったとは考えにくい程綺麗です(今のところ)
また、住宅前面も土or砂利だったのを全面土間コンクリートとした為、多少なりともそこから蒸発していたであろう湿気も蓋をされたようになってしまい多分、それらが原因で床下土壌面が湿っているのだと思うのですが。
因みに、前面の土間コンクリートは、施工一年たたずにクラックが入り、下からの湿気のせいか、あちこちにシミが現れ始めましたので施工業者に問い合わせた所、打ち直しする事になっています。
本題に戻しますが、床下が湿っている事に対する私の見立ては当たっているでしょうか?
また、前述の建築基準法をみれば、見栄えを良くする為とはいえ、建物周囲の地盤を床下土壌面より土を高く盛っての施工、引き渡しに対し是正を求める事は可能でしょうか?

文章が拙くて、すみません。
施工や法律にお詳しい方、ご教授お願い致します。

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chi********さん

編集あり2017/9/818:18:47

コンクリート工事を専門にやっている者です。築年数が経っている建物の場合、基礎にクラックが入ってくることは珍しくないです。クラックをモルタルなどで補修すればそれ程問題ないです。しかし外周部に土を盛ってしまうと、クラックが分からなくなっているだけで、もしかしたら入っていた、という事も考えられます。外周部の土を掘り返してクラックの有無を確認するなどの方法を試してみるのも有りです。水は高いところから低いところに流れますので、法律では建設物の地盤面より外周部の土を高くしてはならないとなってます。
家の前の駐車スペースについてですが。
打ち直すなら鉄筋を入れて、150mm以上打った方がいいと思います。

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fzx********さん

2017/9/322:24:10

まあ大体5㎝基礎内部の地盤面を上げます。最近はベタ基礎が多いので自然と内部が上がります。今の状況を変える一番の方法は、床をめくり砕石を敷き防湿シートを敷き、防湿コンクリートを5㎝打つのが確実です。

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pno********さん

2017/9/220:47:52

最初の回答者の補足となります。
「・・・床下が湿っている事に対する私の見立ては当たっているでしょうか?」---当たってます。
地面は基礎の下で内外繋がっています。当然水も繋がっています。外が内より高いと、最初に水たまりとなり、かつ最後まで水たまりで残ることになるのです。

しかし、
「前述の建築基準法をみれば、見栄えを良くする為とはいえ、建物周囲の地盤を床下土壌面より土を高く盛っての施工、引き渡しに対し是正を求める事は可能でしょうか?」
ーーー言葉を変えると、「無償で現況の外周地盤面を低くしてくれ」となるわけですが、これはちょっと難しい事情にあります。

理由、
その工事を請け負ったのが外構工事屋ならば、さもありなんの事態です。
物置やカーポート設置等、彼らがやる建築違反は多々あります。
しかし、依頼者の自己責任ということでやりますので、麻痺しているのでしょうか、建築基準法すら知らない外構屋はゴロゴロいます。
ですので、単なる客土(=既存に土をただ盛っただけ)で平気で見積もりし、依頼者もその通りで契約している例が多いです。違反を自覚すらしないのです。
また、床下が湿るのは土地の地質のせい、と無視する外構屋が少なくないのです。

今後の対策
「リフォーム済みの一軒家を購入し9ヶ月位たった所です。 」
「前面の土間コンクリートは、・・・・・施工業者に問い合わせた所、打ち直しする事になっています。」
とのことですと、質問者さんはその外構屋の発注者では無いようですので、かつ、購入先とは連絡がとれているようですので、
購入した相手に、引渡し前には見えなかった「瑕疵」として、今回の事態についての無償の是正を求めてはいかがでしょう。

もちろんですが、その外構屋に求めることで是正がされれば、一番いいと思います。

以上、参考にしてください。

下の回答者 pointo110iranai が、
「水道漏れが無いか圧力検査が必要と思います。」
と回答してますが、築20年の給水管に圧力試験をするのはマズイです。
ちょっと劣化しているがとりあえずOKの場所から水が噴き出します。
メーターのキラキラ光る針をじっと見ることで、漏水は確認できます。

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bib********さん

2017/9/220:06:30

住宅前面も土or砂利だったのを全面土間コンクリートとした為、多少なりともそこから蒸発していたであろう湿気も蓋をされたようになってしまい多分、それらが原因で床下土壌面が湿っているのだと思うのですが。
これが正しいとなると、あなたの家には基礎がなく、束だけで建っているとなりますが、どうでしょうか?普通は基礎で外の土と、中の土は隔たれているはずです。
前面のコンクリート云々は施工業者がやり直しをするという事ですので、コメントはしません。
まず、床下が湿っているのは漏水か、床下の換気がないのか、床下断熱材の不良なのか、と考えられます。
質問文を読む限りでは、湿気が土の中から来ているというのが一番の誤解で、雨漏りでもない限り、湿気を出しているのはあなた方の生活そのものからだと理解して頂きたいです。家の中に籠る湿気は、家の隙間だけじゃなく、床板が湿気を吸い、裏から湿気を吐いているのです。その湿気は床下に充満し、床下の土がそれを吸う。
エーッ!有り得ないなんて思っているなら、人間が一日に吐く息の中に水分が1ℓ以上になるとの研究結果が最近発表されていますし、炊事や、お風呂等水分を発する生活をしていると思います。その水分が窓を開けただけで蒸発するとお思いですか?
提案してもやろうとは思わないでしょうが、外と、部屋の中と、床下の温度と湿度を毎日計測してみれば、科学的な結果が検証できるはずですけど。
そのように床下の土が湿気ている家は、室内の湿気も思ったより高いはずです。まずそれを納得して頂かない事には、話は進みません。

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kat********さん

2017/9/213:43:52

>また、前述の建築基準法をみれば、見栄えを良くする為とはいえ、建物周囲の地盤を床下土壌面より土を高く盛っての施工、引き渡しに対し是正を求める事は可能でしょうか?

その条文にはただし書きがあり敷地の排水に支障がない又建築物の用途により防湿の必要がない場合はこの限りではない、つまり場合によって適用除外ができると言う条文です。
なので法令上問題がなければ是非を求める事は不可能だと思います。

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