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楠木正成は戦前は大英雄扱いでしたが、今は悪党(悪い意味ではない)の代表格です...

遊び人の金さんさん

2017/9/221:25:30

楠木正成は戦前は大英雄扱いでしたが、今は悪党(悪い意味ではない)の代表格です。
実際はどういう人物だったのですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ヨシフさん

2017/9/300:45:14

河内の土豪です(^^)

倒幕の挙兵を起こした後醍醐天皇に味方することで、楠氏を当時の武士階級のエリート源氏(足利氏や新田氏など)のようにしたいという野心がありました

山岳地形を利用したゲリラ戦術には長けていましたが、万単位の大軍を指揮した経験はなく、平地での野戦はそれほど得意ではなかったようです

不遇の時代の後醍醐天皇に味方した・・・・ということで、戦前は忠臣の鑑として盛んに政府の愛国教育のプロパガンダに利用されましたが、実際はそんなもんです


純粋に軍事的な指揮能力という面で、上杉謙信公や武田信玄など後の戦国時代の武将とは比べ物になりません

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aka********さん

2017/9/223:51:25

「悪党」とは鎌倉幕府に従わない武士の事です。
楠木正成は鎌倉幕府を見限り、後醍醐天皇に賭けました。

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