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上部濾過のコットンシートの下に入れている生物濾過部分の濾材(エーハイム サブス...

blu********さん

2008/7/2022:50:47

上部濾過のコットンシートの下に入れている生物濾過部分の濾材(エーハイム サブストラットプロ)は完全に水に浸かっている必要はありますか。

コトブキ Debutというセット型水槽を購入し使用しています。
付属の濾過装置(System Filter mini 360)は上部濾過タイプなのですが、シャワータイプで出水する形式であることから、
濾過部分の下にシャワーとして出水するための水溜まり場(高さ1cm)があり、
濾過部分と、この水溜まり部分の間にはプラスチックの網目の蓋のようなものがあります。

この網目の蓋の上に濾材としてエーハイムのサブストラットプロを袋に入れ置いており、
その上に物理濾過用としてコットンシートを置いております。
※生物濾過部分(サブストラットプロ)はおよそ1.5cm。

ところが、この濾過装置は水量が少ないためか、
生物濾過部分(サブストラットプロ)を水が流れていくだけで、
水が滴るというか浸っている感じではありませんでした。
いろいろ調べてみましたが、生物濾過部分は水に浸かっていないと
バクテリアの繁殖が見込めないといったような情報もあったので、
水溜まり場の濾過部分の境目にある網目の蓋を取り払い、
水溜まり場の部分に生物濾過の濾材の半分ぐらいは水に浸かるようにしました。

前置きが長くなってしまいましたが、このような生物濾過の部分は、
濾過機材内において完全に水に浸かっている必要があり、
水が流れていってるだけで浸かっていない状態ではバクテリアの定着は見込めないのでしょうか?

同機種を使っていらっしゃる方、もしくはこのような件について何かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。

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takoな爺さん

編集あり2008/7/2104:59:17

>このような生物濾過の部分は、
>濾過機材内において完全に水に浸かっている必要があり、
>水が流れていってるだけで浸かっていない状態では
>バクテリアの定着は見込めないのでしょうか?

完全に浸かっている部分は必ず存在しますよね?
部分的に露出して、でも濡れている状態は、良い状態だと思います。
バクテリアの定着は、むしろ早いかも知れません^^
そもそも、2重構造をメーカーが考えて製品化したことを考えれば、
なるべく空気に触れている部分を増やそうとしている と考えられます。

以下、余談です^^;
濾過細菌には、好気性細菌と嫌気性細菌の2種類が存在しますが、
一時期、嫌気性細菌の必要性がブームと言うか重大視された時期があります。
確かに自然環境では、両方とも非常に重要な役割を担っていますが、
完全な嫌気性細菌は、ほとんど存在せず、存在するのはボツリヌス菌など極悪細菌です^^;

アクアリウムの場合、ほとんどの事象は水中での現象ですから、
どちらかと言えば酸素を好む・嫌う と言う程度の細菌が必要と思われます。

アクアリウムにおいては、
餌や糞や魚が排出するアンモニアなどは、全て細菌によって分解し
なるべく無害な形になって魚をおかすことが無いようにして管理しますよね?

このような水槽による人工飼育に主に必要なのは、
好気性細菌であり、嫌気性細菌が盛んに繁殖する環境はむしろ有害で、
多くの場合硫化水素が発生し(ドブは臭いですよね^^;)
これは非常に有毒・有害・致死性です。

嫌気性細菌まで繁殖させて有害物質を分解させたとしても、
分解物は水中に留まりますから、結局水換えは必要なのです。

どうせ分解させるなら、危険を伴う嫌気性菌などは当てにしないで、
好気性にまかせて、嫌気性細菌しか分解できないような分解物は
水換えで希釈しながら排出すれば良いではないか?
充分に酸素が取り込まれるなら、水流に問題を起こす可能性の高いエアレーションなんて
できるなら無用の長物にしてやろう

これが二重構造の上部濾過装置の開発コンセプト かなぁ? なんて思っています^^

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