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人類が火を使い始めたとき、火を起こすことは出来ず、野火を使っていたと聞きまし...

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ID非公開さん

2017/9/513:25:19

人類が火を使い始めたとき、火を起こすことは出来ず、野火を使っていたと聞きました。

しかし、雨が降ったら火が消えてしまう原始時代で、どうやって野火を使っていたのでしょうか?

おそらく屋根のある家はまだ無いですよね。


洞窟付近の人類限定ですか?

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exh********さん

2017/9/513:36:22

「火の利用の証拠」は、様々な遺跡から確認が可能ですが、常用の度合いなどは確認が難しくなります。
初期には、当然ながら野火の利用が行なわれ、そもそも「野火で焼けてしまったもの」の発見からスタートしていることは確かです。

かなりの頻度で常用されていたことが確認できたのは、約12万年前くらいになりますが(明確な証拠がない事例では、もっと古いものは多々ある)、「使った」形跡の大半が洞窟内から発見されているため、現代風にいえば火種を大切に保管して利用していたと想定されています。
この時代、多くの人類は洞窟か、これに類する自然環境を利用して住処にしていました。

何しろ、こうした有史以前の時代から見れば、圧倒的に高い文明や技術のある「つい最近」の江戸時代などでさえ、着火手段はあるのに、火種を保存して、いちいち点火せずに済むよう、生活していたわけですから。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/9/514:01:05

    なるほど、洞窟などに1ヶ所火の保管場所を作って、そこに火種を取りにいくわけですね。

    江戸時代の話も納得です。わざわざ毎回火おこしするのは非効率的すぎますね。

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kit********さん

2017/9/721:41:41

ケニアの遊牧民、トゥルカナ族なんかは、ブッシュを上手に揃って、小屋作っていますね。
手で折って造ります。ただ、隙間から雨も入ってきます。ただ、年間降水量が300ミリ程度の乾燥地ですので、問題にはなりにくいと思います(推測も入っています)。

lam********さん

2017/9/714:08:13

人間は生肉を食べません。
だから食べ始めは干し肉からです。
毛皮で腰巻は作っても身は干して食べていたというかたちでしょう。
ある程度道具や身なりが作れるようになってから
それまでの知恵や経験で
火を起こすようになったと思います。
文化的には結構若いと思います。

m78********さん

2017/9/516:36:12

推測の域を出ませんが野火の利用は様々な段階をゆっくり経て巧妙になっていったでしょうね。最初は野火の焼け跡から自然に焼けた木の実や肉を拾うだけだったのが、その場で残った火を使って実などを焼くようになり、さらに拠点に持ち帰るようになり、火を維持する技術も最初は数時間程度だったのに、一日、数日、そして火種の利用へと発展したのでしょう。雨が降るまで数日間、火や火種を維持できるのであれば、雨から守る工夫もさほど難しくないように思えます。

別の視点からみると、人類が体毛を失ったのは300~150万年ほど前とも推定されています。体毛がないと雨を直接受ければ体温を急激に奪われます。したがってその時期にはすでに雨を避ける手段は確立されていたのでしょう。しかも火種だけであれば人間が雨宿りするよりもずっと簡単に雨を避けることができます。たとえば火種を土に埋めて大きな葉を載せるといった工夫でも可能ですから。

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