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中国の歴史の中で、その王朝が滅亡した以外の理由で、廃位された皇太后はいますか?

phi********さん

2017/9/520:10:45

中国の歴史の中で、その王朝が滅亡した以外の理由で、廃位された皇太后はいますか?

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bap********さん

2017/9/1212:16:13

いないのを証明するのがものすごく手間なので、徹底的には調べず、手抜きの回答をしますがご了承下さい。
基本的に、皇太后が廃される場合、生きたまま、というのはあまりないのではないか、と思います。

廃皇后場合であれば、比較的穏便な方法だと、暴室というところに隔離され、そこで亡くなるまで軟禁状態、というのが、一種のパターンです。

皇太后が廃される場合、それは基本的には、皇后派閥との抗争に負けたり、皇太后が老害やら色狂いなどで問題となって、幽閉とか自殺の強要とか殺害とか、というパターンでしょうか。

北斉の李祖娥みたいな、特殊な廃され方の人もいます。ただ、人生ハードモードで、えげつないです。ざっと紹介します。

夫(文宣帝)崩御→長男(廃帝即位)→長男廃位→夫の弟(孝昭帝)即位により、皇太后から皇后へ→長男殺害(享年17歳)→孝昭帝死去につき、もう一人の夫の弟(武成帝)即位→武成帝に次男の命と引き換えに関係を強要される→武成帝の子を妊娠→まだ幼児の次男になじられる→気を病み、武成帝との間の娘を出産後すぐ殺害→娘を殺された武成帝が逆上して李祖娥の目の前で次男殺害→李祖娥号泣→さらに逆上した武成帝により滅多打ち→気絶し、袋に入れられて川に捨てられる→蘇生し、亡き長男の未亡人の入っている寺院で出家→その後隋の時代まで生存

つまり、文宣帝の皇后→廃帝の皇太后→孝昭帝の皇后→立場は不明なものの武斉帝の子を生まされる、という人生です。遊牧民とかにみられる、レビレート婚とかラビラト婚とかいわれる風習なんでしょうね。

一応、ご質問の廃皇太后に該当はしますね。

質問した人からのコメント

2017/9/12 13:28:16

ありがとうございました。

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