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情報通信研究機構によれば、そしてそこを取材したNHKでは太陽フレアによる磁気嵐が...

nan********さん

2017/9/821:41:24

情報通信研究機構によれば、そしてそこを取材したNHKでは太陽フレアによる磁気嵐が9月8日の午前中をピークとして発生した、と報道しています。

私は実は電離層反射を利用するアマチュア無線の短波通信(3.5/7/21MHz)状況がどの様になるか、非常に興味深く8日のバンドの状態を朝から観測し、実際に交信もしてみましたが、しかし無線の教科書や試験問題で書かれている様な磁気嵐での短波通信の途絶という現象は同日は全くありませんでした。 さらに磁気嵐による夜短波通信途絶は数日間続く、というのも無線の教科書的な定説ですが8日夜現在も通信途絶は無いように思えます。

NHKが言うならともかく、情報通信研究機構が「磁気嵐」発生といっているみたいなのです。 磁気嵐で電離層反射による短波通信が途絶するという定説は間違いなのでしょうか、あるいは定義等を修正をすべき事なのでしょうか?

補足皆さん、回答ありがとうございます。

「太陽フレアの後に続く数日間持続する電離層利用の短波通信の途絶は磁気嵐が原因である」は正しい定説と思いますが逆もまた真なり、とは必ずしも言えないと言う事ですね。 逆のケースは磁気嵐の程度や、多分その他の条件でいろいろ変わる、と言う事ですね。勉強しました。

なおデリンジャー現象はフレアの数時間後に発生する昼間だけの短時間の現象なので、磁気嵐が取りざたされた9月8日のケースとは少し異なるとも勉強しました。(多分、9月6日に発生したかもしれない、と言う事ですが、今回はそれも無かった感じです))

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ベストアンサーに選ばれた回答

osi********さん

2017/9/907:16:46

普通に考えて、磁気嵐といっても程度があるわな。
今回のは「Minor Storm」という事なので、通信障害もさほど強くなく、確かに14MHzでロシアの局が聞こえていたりした。
ただし「Major Storm」になると、さらに通信障害が強くなるよ。
太陽活動が活発な時期には磁気嵐は頻繁に起こる。
が、磁気嵐が起きたからといって毎回毎回通信が途絶するわけではないよ。

質問した人からのコメント

2017/9/15 07:40:06

回答ありがとうございます。

程度モン、という事である程度納得です。 電離層密度へ影響と言う意味ではむしろ反射効率がアップするなんてのもあるかもでsね。 
でも、障害とはナニ? と言う事も考えさせられます。

ベストアンサー以外の回答

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nex********さん

2017/9/908:55:03

デリンジャー現象による短波通信の途絶は今までに何回も経験しているよ。今回はあまりひどくはなかったようだが。

dat********さん

2017/9/907:34:21

おはようございます。
なんだか、Eスポ期待して2mFM聞いていましたけど、
大した事がなかったような気がします。

磁気嵐で電離層反射による短波通信が途絶は
異常伝搬で
電波が電離層でスキップすることだと思いますよ。

以前、もっと面白い交信した体験があります。
6mが興味深いですね。

yam********さん

2017/9/906:11:52

単に程度問題。

通信できる、できないの二値で表せるわけじゃない。

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