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シャインマスカットを栽培しています。家庭菜園です。 収穫後の作業について、お...

kaz********さん

2017/9/909:23:21

シャインマスカットを栽培しています。家庭菜園です。
収穫後の作業について、お願いします
肥料散布後園内を耕起して良いのかよくわかりませんので
お願いいたします。

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sin********さん

2017/9/1517:58:46

ブドウ栽培の後半作業について
圃場の耕耘作業は「するorしない」を決めたら毎年同じようにします。
しつづけると、浅い表土付近に根が張らず下に潜ります。
しない場合は表土にまで根が太く張りますので断根することになり、病害がまん延し樹が弱る原因となります。

収穫が7割~8割終わった段階で礼肥として窒素肥料を施用します。
「千代田550」などが一般的に適しています。
圃場に因って施肥管理は違いますが、地力の強い圃場の場合礼肥と基肥を同じと捉え全量を計算します。
1回として施用する場合は、「ピオーネ057」などが適しています。

地域差があるので断定できませんが、温暖地ですと11月末に「CX-10」を散布したりします。
CX-10は翌年の芽吹きを数日早くするというのを期待する薬剤です。
この11月末までに、樹に葉が残っている場合、すべて撤去します。

撤去時に圃場の枝クズや葉クズは全て集めて焼却するか圃場の外へ持ち出しましょう。

霜などから株元の根を保護するのに、藁を敷き詰めたり「アースファットン」などの完熟たい肥を敷き詰めます。
株元は次第に下がっていきやすいので、この敷き詰めを毎年行うことで補填を行えます。

12月に入れば、樹の表皮「荒皮むき」の作業を行う場合もあります。
樹齢が5年ほど経つと前年度以前の表皮が割れているはずですので、これを丁寧に除去します。
この作業をしておくと樹が冷気にあたりますので翌年の芽吹きに影響が出てきます。
また荒皮を剥いておくことで、晩腐病やカイガラムシ対策にもなります。

ブドウ栽培の後半作業について
圃場の耕耘作業は「するorしない」を決めたら毎年同じようにします。...

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mtc********さん

2017/9/1516:46:16

私も、シャインマスカットを作っていますが、樹に勢いがあるので、今のところお礼肥えはしていません。
(冬期の寒肥はしますが…)
今は、ただ収穫するのみで、11月以降に必要に応じてカミキリやスカシバの対策にトラサイドAを散布し、落葉してから短梢剪定をして、今期の作業を終了します。

aka********さん

2017/9/1516:18:35

一般的なブドウですが、特に耕起は必要ないです。
逆に掘り過ぎて根を切らない方が良いです。
ブドウの根はあまり深くなく、浅く広がります。
肥料もあまり与えない方が良いと思います。
マスカット系は、冬の剪定で来年の枝の伸び具合が変わるので注意した方が良いです。
私は甲斐路を作っているのですが、枝が混み過ぎたので、昨年太い枝まで切ったら、今年は例年よりも枝の伸びが強くなってしまいました。
今年はどうに剪定するか思案中です。

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