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第二次世界大戦中、学徒出陣にて高校生・大学生を対象に文系は戦地へ、理系は工場...

aia********さん

2017/9/918:02:27

第二次世界大戦中、学徒出陣にて高校生・大学生を対象に文系は戦地へ、理系は工場で労働という風に理系が優遇されていたのならば、後の高校生や大学生は理系を選ぶ者が多かったのでしょうか?

それとも子どもたちにはこのような実態を伝えられてなかったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

編集あり2017/9/918:52:06

高校生といったとき、当時の高校は5年制中学の上に進学する高等教育機関で、いまの大学に相当しますので、留意ください。今の高校生にあたる旧制中学、実業学校、師範学校などの生徒は勤労動員でした。

理系が優遇されたといっても徴兵が延期されたわけではなく、卒業とともに兵役が待って居ました。

学徒出陣は卒業を1年繰り上げて兵役に入った制度で、教員養成を除く文系学生が対象でした。

戦後、学徒出陣などがあったことを理由に理系を目指す人はいなかったと思います。戦争も終わっていましたし、
食うや食わずであったのでそんなことを考える余裕は少なかった。
私が大学に入った40年前は、予備学生経験や学徒出陣した教授がたくさん残っていまして、学科の飲み会でいろんな逸話を教えてもらいました。

理系が文系かは職業や得意不得意で決めたようです。しかし、戦前よりは理科系に光が当たって進学者が増えたようです。

戦前は政治家、銀行家、実業家が社会的成功者のイメージであり、法文系が出世頭とされていました。

しかし、前後は技術立国が叫ばれて、理工系が注目されるようになった、との事です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nem********さん

2017/9/918:38:18

どのタイミングで学徒出陣がくるかまで細かく読み切れてたかどうかって話はあります。地域によって来る時期は違うでしょうし、終戦のタイミングだって事前につかんでた人は一部でしょう。

私が状況をある程度知って尚且つ選択の余地があるならば、戦地か工場なら工場を選びますが。

ただ、10人が10人工場を選ぶと戦いにならない(学徒出陣する時点でなってないんですが)のでそれをなんとかしたのが為政者の腕の見せ所だったわけです。(今の考え方からすると間違ってるのですが、当時の人、特に指導者層は間違った考えをどう植えつけるかに知恵を絞ってたわけで)

情報を歪めて伝える雰囲気と言いますか空気と言いますか、そんなものがあったのが実態ではないでしょうか。

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