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古典の形容動詞の連用形なり に たり と はどのように使い分けしますか?

jta********さん

2017/9/1020:22:11

古典の形容動詞の連用形なり に たり と はどのように使い分けしますか?

形容動詞,連用形,タリ活用,ナリ活用,古典,体躯,連用形中止法

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aom********さん

2017/9/1021:34:12

「に」「と」のほうは、
一般用言に続くとき(「静かにあゆむ」「堂々とあゆむ」)、
「て」や「して」などの接続助詞に続くとき(「波静かにて、波静かにして」「体躯堂々とて、体躯堂々として」)、
連用形中止法として言いさすとき(「波は静かに、日はうららかなり。」「体躯堂々と、その振る舞ひ悠然たり。」)
などに使います。

「なり」「たり」のほうは、
助動詞に接続するとき(「静かなりけり。」「堂々たりけり。」)に使います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zhu********さん

2017/9/1020:50:14

質問の意味が分からない。

「に・なり」はナリ活用。
「と・たり」はタリ活用。

「に」に「あり」を付けて「なり」を作りました。
「と」に「あり」を付けて「たり」を作りました。
だから、「に」「と」以外はラ変型なのです。
タリ活用は「漢語+たり」です。ナリ活用はほとんど「和語+なり」。

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