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神社の参拝について。姉の連れ合いが20日程前に亡くなりました。旅行で伊勢神宮に...

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ID非公開さん

2017/9/1522:59:26

神社の参拝について。姉の連れ合いが20日程前に亡くなりました。旅行で伊勢神宮にお参りに行く予定でしたが、参拝はやめた方が良いでしょうか。

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kawatanuさん

2017/9/1604:25:57

はっきり言っちゃえば、あなたの自由です。
あなたが行きたいと思えば行っていいし、気が咎めるならやめればいいのです。

【理由】
喪というのは悲しみに暮れている状態、心にぽっかり空いた穴を塞ぐ時間を喪と言います。定まった期間ではありません。あなた「三日で悲しむのを辞めろ」と言ってできすでしょうか?1年悲しんでろと言ってできるのですか?
ですから喪であれば日常生活もまともに過ごせない状態を言い、悲しみを乗り越えて前に進もうと考えれば、それが喪明けなのです。もちろん神社に詣でようという気持ちは喪明けなのです。

そもそも神道に服忌などという概念はありません。服忌という概念が入ってきたのは仏教が入ってからのものです。
死が穢れなんていう考えも神道にはありません。

・古事記において大己貴命は何度も兄神達に殺されましたが、母神は服忌どころかすぐさま高天原に上り、子の黄泉がえりを願っています。
・死が穢れだという根拠にイザナギの禊がありますが、イザナミが死んだからと言って穢れたなどと言っておりません。さらに我が子であるホノカグツチを切り殺していますが、それでも穢れたなどと言っておりません。
彼が穢れたといったのは、イザナミとの約束を破り、生きながらにして死者の世界に足を踏み入れたからです。
・さらに言えば、禊祓いは、そんな穢れさえも消し去る力があるということです。
だから神職は忌中であってもいざというときには自らを祓う術を心得ているのです。

本来ならば、神社には「祓戸(はらいどかみ)神社」があり、そこで禊祓いをして本社に詣でるのです。
伊勢の神宮外宮には風宮(かぜのみや)があります。ここは神宮の祓戸神社ともされており、まずここを詣でてから外宮・内宮と参拝するのが理想的です。
つまりこの順序によって一切の罪咎穢れは祓い清められるということなんです。
そうでなくても近所の神社で手水と鈴を使って参拝すれば、この二つこそが禊祓いを意味しているのですから、それで禊祓いを済ませたことになります。

・だいたいね、日本に神道しかない時代、身内が死んだからと言って服忌を守っていたら、故人の冥福をだれに託せばいいんでしょうか?人が死んだからと言って穢れるから来るななんて言う神がこの世に存在すると思いますか??世界中でそんな人を見放す神などいるでしょうか?

・もっと言えば外国人観光客の中で服忌を守っているような者がいるでしょうかね。

・1年喪などというものの根拠はどこにもありません。
1年喪を主張する類の根拠である、明治の服忌令は男尊女卑のもので正式に廃棄されましたし、1年などというのはありません。そして差別的政令ですから「姉の夫」という項目も存在しません。

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カテゴリマスター

2017/9/1523:11:06

お住まいの地域によって異なりますが、一般的には兄弟姉妹では20日間以内は神社参拝を控えるようにしたいですね。血族でなければ2~3日間は控えるべきでしょうけど、義理といっても兄弟なんだから、20日間過ぎていれば失礼ではないとおもいますよ。父母や配偶者なら50日間です。

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