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「そして父になる」の検索結果

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ste********さん

2017/9/1817:54:34

同感ですね。7歳児っていったらもうモノ心ついて
自分で物事を判断できますからね。
仮に女の子だったら、もうペラペラ言葉が口から出ますしね。
(女の子の前頭葉は男のそれより発達が早いといいますから)
子供の交換するなら男女とも3歳までではと思います。

大きくなったら、「お前が会いたかったら会いにいっていいんだよ」と
言ってあげればいいのではないですかね。

いきなり、今日からこの人があなたのお父さんだと
言われてもそれは土台無理な話でしょう。

自身1歳時、母の連れ子再婚で今の父とは特別養子縁組でしたので
本編に出てくる子供の気持ちは少しだけならわかったつもりです。

16の時に初めて実の父と対面しましたが、
正直「誰かな」でしたから。
自身40超えていますが、今なら普通に酒くらいなら交わせる事もできますよ。

子供に選択権があってもいいと思いますね。

hat********さん

2017/9/1803:30:49

むずかしいテーマですが、実際に日本で過去30組?くらいは取り違えが確認されてるそうです

全ての家族が実子と暮らすことを選んだようですので、血は水よりも濃いというのは人間の本能の部分なのかと思います
最初から養子をとる覚悟であれば全く違う話しなんでしょうが、我が子を育てているつもりであったならばなかなか難しい
そりゃ両家とも二人の子供両方手放したくないでしょうしね

モデルになったと言われる「ねじれた絆」でもしっかり教育を受けさせる家庭から読み書きがおぼつかない家庭に交換された子は相当な葛藤があったことが分かります

残酷な話しですが、実話だと子供2人ともが片方の(水準が高い方)の家の子供でいたがる様子が描かれています
もし子供中心に考えたとしたら、実話では片方の家は子供を完全に失ってしまうことになってしまいます

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s0h********さん

2017/9/1800:06:40

実際にあった事件を基に作られたので交換する事になった様です。
自分ならしないなと思いますが、家族の事情はそれぞれなので子供のケアが必要ですね。

and********さん

2017/9/1800:01:22

子供からすれば慣れた育ての親のもとにいたいのが大半でしょう。
映画で三兄弟は別れますが、兄から弟妹の話題も出ず
あんなすんなりには行かないだろうと思います。

自分の経験ではあの年頃で弟妹と会えなくなることは考えられない、
人格が変わってしまう子も出てくるでしょう。

ぶっちゃけ兄弟がいる子は父親より兄弟の方が優先度は高いですよ。

cyx********さん

2017/9/1723:31:29

この話は実話なんですよ。

実際は女の子なんですが、

実の親に引き取られたあといろいろあって、

特に裕福な家から貧乏の家に引き取られた子は苦労したようですが、

確か今はこの家族隣同士に住んでるはずですよ

gre********さん

2017/9/1723:21:33

だから、そこを問いたい作品なんですよ。

kaz********さん

2017/9/1723:09:48

血のつながりに全くこだわらない方も中にはそりゃいらっしゃるでしょう。でもこだわる人の方が多いのは事実ですし、育てた子供より実の子を選ぶのは何ら不思議ではありません。
日本では特に たくさんの人がものすごくお金をかけて不妊治療をされている一方で、子供ができにくいなら養子を!という人がとても少ない事実をどう思われますか? 日本の里親制度が未発達ということもありますが現実には血にこだわる人は非常に多いのです。ましてや、このケースでは既に実子が存在しているわけです。この状況でどちらを選ぶ人が多いかは明らかです。
どちらを選んでもきついと思います。交換すれば短期的にはたしかに子供は大きなショックを受けるでしょう。でもいずれ成長し事実を知るときが来ます。また成人してから、また何十年経った時、どう考えるでしょうか?どちらが納得しやすいでしょうか? 養子として育てられ、それを後で知った人たちで自分のルーツがわからず非常に苦しむケースが多いことをご存じでしょうか?
また映画でも自分の血を引いていたら、この子はもっともっとできるはず、という気持ちが出るシーンがありましたが、子供が大きくなるにつれ、その気持ちがもっともっと大きくなっていく危険も大きいです。やっぱり、あのとき引き取っておけば、、とか。そのとき、子供はどう感じるでしょうか?

また人間は動物とは一線を画しますが、動物的な面もなくなったわけではありません。動物の世界では自分の遺伝子を残すためにそれこそ、そこまでする?というくらい徹底しています。自分の遺伝子を残したいという本能は人間もなくなったわけではありません。

・親はどちらを選んでも辛い。
・子供はそのままの方が今は辛くない。
・でも子供が大人になったときには私は実の親のところに戻れたほうが納得しやすい(と私は思います)。

なので実の親がひきとる場合には両家で協力して、子供の様子を注意深く見ながらよほど慎重に進めてほしい。もう少し長く両家を行き来できるようにしてあげればショックはずいぶん和らぐと思います。映画ではその期間が短かいように感じました。
でも最後のシーンを見てると、これからは、そこもうまくやっていこうという流れだったのかなと勝手に思っています。ちょっと終わり方が私には、えっ これで終わり? という感じでしたが。

woo********さん

2017/9/1723:01:12

無理に、子供を交換する必要は無いと思います。というのが、私の回答です。

この質問と脈絡があるのかないのか、ふたつのことを考えました。

子供は親の一部だと感じています。
実際に子供を亡くしてしまったもので、劇中の育てていた子供が、実際には会いにいけるものの、身の廻りからいなくなってしまう辛さは、何年たってもひどく苦しいものだと思います。

この映画に続きがあったとして、例えば、ふたつの家族がキャンプに行った時、取り違えたふたりの子供が川に流され、どうしてもどちらかひとりしか助けられないとしたら、自分と血が繋がった子供を助けるか、育てた子供を助けるか?その選択に一生悔やんだとしても、その瞬間、血がつながった子供を助けてしまうと思います。

法律上はどうこうと決まっているでしょうから、それは変えられないものの、どうしていくかの選択肢は、決してひとつでは無いはずです。

この映画の場合、両方の両親が健在の比較的恵まれた状況(私の育った家よりは)ですから、どちらの子も自分の子供として、今まで以上に愛情を注いで育てることが大切で、それが可能だと思います。

瞬間的な選択は仕方ないとしても、焦らず時間を掛けて向き合えば、それでいいのではないでしょうか。

ouz********さん

2017/9/1722:32:31

けいた君が一人っ子であった事、戸籍を正しくしておく事が、将来の相続時に大事ですし、何より、2人のお母さんが被害者で、これからも心の傷が完全に癒える事はないでしょうし、尾野真千さんの場合、うつ状態で深刻化していたし、一度、実子と生活する事は必要だったと思いました。

けいたくんはキャンプ経験もなく、家で遊んでもらう事も少なそうで、とても気の毒でしたねー。
真木よう子さんも、自分の事をおばさんと名乗り続け、けいたくんを抱きしめていて、その心情はとても気の毒でした。

mik********さん

2017/9/1720:56:42

そうですね、私には11歳の息子がいますが、やはり地の繋がりをゆうせんします。

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