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NBAで2002年位からイリーガルディフェンスの廃止がされましたが・・・・

din********さん

2008/7/2321:10:13

NBAで2002年位からイリーガルディフェンスの廃止がされましたが・・・・

ゾーンディフェンス解禁になり圧倒的にバックコート(1~3)のプレーヤーが有利となり、アップテンポなゲームが主流になりましたがこれによりブルーワーカータイプ(オークレー、LJなど)が激減しました・・・・
オールコートのアップテンポなゲームを好む方にはいいですが、インサイドゴリゴリ好きの私としては好ましくありません。
現在4番を務めるKGやノビッキーは本来3番のプレイヤーですがこのルールによりPFですよね。

これから再度イリーガルディフェンスの導入はないのでしょうか、本場のアメリカではどうとらえられているのでしょうか。

補足今回BAはとても素晴らしい意見が2つありますので選べませんでした・・・・・・どちらも素晴らしすぎるので両方BAです。すみません投票ではなくペン転がしで(失礼ですみません)決めます。

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jaz********さん

2008/7/2323:02:14

本場の事情は分かりませんが、PFとCの境界があいまいになりましたね。BIGマンは、スピーディーなプレイやミドルレンジのシュートの確率も要求されていますね!
ローポストの1ON1は、オフェンスのオプションとして減ったようにも思いますが、ダンカンやアマレのように、ローポストのプレイを好む選手もいるわけですし、ダブルチームを仕掛ける相手に対しての対応の駆け引きなんかは、見ていて面白いと思いますが・・・
前の方の言うとおり、インサイド(特にC)に人材が少なくなってきているのも影響があるでしょうけど、KGやノビツキーのようなプレイヤーが出てきてからは、PFに求められる役割が増えた為、ブルーワーカータイプの仕事はむしろCに求められているように思います。ホーネッツなんて特にそんな感じではないでしょうか?PF Dウェスト C チャンドラー・・・
ゾーンDF解禁といっても、試合中すっとゾーンのチームはいないので、別に気にはなりませんが、ゾーンでインサイドにDFが収縮することによって、シューターの存在も重要視されるようになりましたし、DF面での戦術の広がりとヘルプやトラップのパターンが増えたことにより、イリーガルDF廃止のあとの方が試合の流れとしては見ていて面白いと思います。
現在は、コンタクトに対する笛の基準が90年代よりもかなり厳しくなっているのも、ブルーワーカータイプの選手が減った理由の一つかもしれませんね。

質問した人からのコメント

2008/7/24 22:21:55

成功 padoさんの仰る通りオリンピックのゾーン強化も考えられますよね。お二人の言う通り人材不足ですよね。Jazzyさんはイリーガル廃止賛成派ですか・・私とは逆ですね(笑。今回は素晴らしい回答ありがとうございました。

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pad********さん

2008/7/2321:48:47

NBAとしてはローポストの1on1が減ってもしかしたら
同じようにつまんなく思えてる人がいるかと思いますが
それよりもオリンピックで金メダルを取れない方がムカついたんでしょうね。
明らかにアメリカはゾーンが苦手でしたから。
それにドリーム1の時はかなりの実力差でしたが
今はノビッキーの存在があるように世界との差が縮まってきてますからね。

ただ、NBAにはいつも流行があって
例えばオフェンス主流のチームが優勝したらハイスコアゲームばかりになるんですが
ディフェンス主体のチームが優勝すると
その流れで今度はロースコアゲームが多くなったりします。

ですので今はスマートなインサイドプレーヤーが主流ですが
それも時代の流れですので
もう少ししたらまたゴリゴリのインサイドプレーヤーがはやるんではないでしょうか。

あとインサイドプレーヤーの人材不足というのもあるかもしれないですね。

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