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任侠映画について質問します。 勝新太郎や高倉健など、人気の役者が出ていたとい...

知恵袋さん

2017/9/2010:22:21

任侠映画について質問します。
勝新太郎や高倉健など、人気の役者が出ていたということは、昔はメジャーなジャンルだったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

zez********さん

2017/9/2012:28:01

はい、とっても。60年代の日本映画は非常に活気があり、任侠映画はその活気を支える主力ジャンルでした。
高倉健はこの任侠映画ブームで国民的スターとなりました。当時多かった学生運動家、サラリーマン、ブルーカラー労働者、そしてほんまもんのヤクザまで広きに渡る「ヒーロー」であり、町を歩いていたら「兄貴、俺に盃をくれよぉ」と泣いて訴える下っ端ヤクザにはりつかれて非常に困ったこともあったとか何とか。

高倉健の俳優としてのイメージはこの時のものが下敷きになっており、任侠映画時代に演じた「義理人情に厚く普段は凛として寡黙だが、限界越えたら超人的な戦闘力で悪を叩き潰す」ヒーロー像が任侠映画への出演を終えてからの役柄でも「過去に何か凄いことをやってのけたが、今は寡黙に生きる男」というかたちで移行したわけですね。銀幕における代表作のイメージを死ぬまで演じ続ける、古い時代の「映画スター」というのはそういうものだったんです。

質問した人からのコメント

2017/9/21 19:14:20

ありがとうございます。

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shi********さん

2017/9/2017:22:43

1965年から始まった「昭和残侠伝」シリーズでは、
健さん演じる侠客(ほとんどの役名は花田秀次郎)が、
悪玉やくざの仕打ちに対して我慢に我慢を重ね、
最後に殴りこみをかけるというパターンが確立される。
殴りこみに向かう秀次郎と風間重吉(池部良)。
道行きのバックに流れる主題歌 唐獅子牡丹・・・。
男性を中心とした観客は二人と一体になり、
もろ肌脱ぎ、血染めの唐獅子も鮮やかな健さんの
「死んでもらうぜ」の決め台詞を受けて、
「そうだ」「よっ!待ってました」「健さん 日本一!」
などと叫び熱狂した。

ame********さん

2017/9/2015:46:53

そうでした

鶴田浩二、富司純子、松方弘樹、も良かったです

2017/9/2012:31:39

そうです。
ファンは圧倒的に男です。
最近はあまり聞きませんが、昔はホモとは別に、男がかっこいい男に惚れたり憧れたりする事は、普通だったのです。

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