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日本でいうパイとアメリカでいうパイが全然違うような気がします。 日本でいう...

kyo********さん

2017/9/2417:09:49

日本でいうパイとアメリカでいうパイが全然違うような気がします。

日本でいうパイはアップルパイが一番身近なものかと思いますが、アップルパイは生地の表面がサクサクというかぱさぱさして

いるような感じがしています。
対してアメリカのパイはどちらかというとタルトだと思います。

日本のアップルパイとかのサクサクぱさぱさ生地は嫌いですが、タルトは大好きです。

この日本でいうところのパイとはアメリカでいうところのタルトと同じなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2017/9/2514:26:11

パイ生地には大きく分けて
折りパイと練りパイの2種類があります。

折りパイ(パートフィユテ、フィユタージュ)
小麦粉の生地とバターなどの油脂を幾層にも重ねた生地
焼く時に大きく膨らむのが特徴。
焼き立てはサクサクした食感

練りパイ(パートブリゼ、パートシュクレ)
小麦粉と油脂類を混ぜてから水分などでまとめる生地
ホロホロとした食感になる。

本来はどちらも「パイ」(ペイストリー)なんですが
フランス語、英語、日本語ではそれぞれ微妙に指すものが違ってきます。

日本では
パイ:折りパイ生地で作ったもの
甘いのもしょっぱいものもある。包まれてないものもパイと呼ばれることがある。

タルト:パートシュクレ、パートブリゼで作った「お菓子」


英語
ショートクラストペイストリー
練りパイ生地 誰でも作れる一般的な生地
アメリカでパイといえばこちらを指す。
日本で言うお菓子用のタルト生地(パートシュクレ、サブレ等)は
スイートクラスト・ペイストリーと呼ばれることが多い。

パフペイストリー
折りパイ生地。

パイ
小麦の生地で包んで焼いたもの(折りパイ、練りパイの区別はあまりされない)
甘いモノもしょっぱいものもある。

タルト
スイートペイストリーで作ったお菓子で包まれていないもの。


フランス語のタルトは
パイ生地で作った、包まれていないもの、で
甘いものもしょっぱいものも含みます。

この辺の違いが曖昧さの理由です。

ちなみに、「練りパイ生地で包まれたもの」は「アメリカン・パイ」と呼ばれたりします。
練りパイ生地もフランス語ではパートサブレ、パートシュクレ、パートブリゼと製法や材料の比率によって区別されたりしますが、アメリカでは結構乱暴(失礼)に「粉とバターと塩と水を混ぜてまとめたらいいのよ!」みたいな感じで作られていたりします。お菓子用ならそれに「じゃ、砂糖も適当にいれるね!」みたいなノリで作られていたりして驚くことがあります。

質問した人からのコメント

2017/9/25 19:15:32

回答ありがとうございます。

今度パイ作って食べまふ。

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