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明治時代の生糸の主な輸出国はアメリカと中国ですか?

hyt********さん

2017/9/2518:39:20

明治時代の生糸の主な輸出国はアメリカと中国ですか?

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edo********さん

2017/9/2518:45:53

当初はフランスが主で、後にアメリカが最大の輸出国になります。

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end********さん

2017/9/2600:02:53

質問文がいまひとつわかりかねますが、明治時代の(日本の)生糸の主な「輸出先」ということでしょうか?

〇生糸の輸出先
1899年(明治32):①アメリカ63.8%、②フランス30.6%、③イギリス0.5%
1909年(明治42):①アメリカ69.3%、②フランス19.4%、③イギリス0.1%
1919年(大正8):①アメリカ95.8%、②フランス2.4%、③イギリス0.6%

〇生糸の輸出高
1891年(明治24):日本2994トン、中国4156トン、イタリア3210トン(生産高)
1905年(明治38):日本4619トン、中国6010トン、イタリア4440トン
1909年(明治42):日本8372トン、中国7480トン、イタリア4251トン
*1909年、中国を抜いて輸出量が世界第1位となる。

「輸出先」とすれば、少なくとも「中国」ということはないですね。

bot********さん

2017/9/2522:03:47

明治なら欧州、特にフランスだと記憶しています
フランス南部のリヨンって街は絹織物の街として栄え、日本も注目していました
例えば永井荷風は若い頃横浜商金の行員としてリヨンに滞在していましたが、つまりこの街が日本との貿易が盛んだった事の表れでもあります(横浜商金は貿易決済を主に扱う銀行

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