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俺ガイル12巻について質問です。八幡結衣雪乃の関係は共依存だと陽乃さんが言って...

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ID非公開さん

2017/9/2622:16:46

俺ガイル12巻について質問です。八幡結衣雪乃の関係は共依存だと陽乃さんが言っていましたが、それはつまり好意の三角関係なんてものではないということでしょうか?

結衣も雪乃も八幡に好意を抱いていないと?
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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iku********さん

2017/9/3018:26:08

八幡が自分たちの関係を陽乃に「三角関係」と言った時点で、三人の関係に
恋愛感情があることを認識しています。

由比ヶ浜は八幡に恋心を抱いているのは間違いありません。


問題は、八幡と雪乃です。


雪乃は、プラムの案件を、八幡や由比ヶ浜に依存せず、一人で解決する
強い意思を持っています。

しかも、文化祭の時のような、無理して倒れる事のないよう、助けて
もらいたいと思った時は素直に、由比ヶ浜に依頼しています。
これは依存ではありません。

そして、プロムの件を解決したら、それで得た自信で、雪乃ママに
自分の進路について、逃げずに説得するつもりでいます。

そして、ここからが大切です。


仮に、雪乃ママを、説得出来なくても、思うような結論に至らなくても、
雪乃は諦観し、自分を見失うことはないでしょう。

なぜなら、雪乃の最終目的は、今まで依存していた八幡と、同じ土俵に
立ち、自分の素直な気持ちを八幡に告白する事だからです。

だから、独り立ちしようとがんばっていたのです。しかし、、
プロムの件を、雪乃ママに潰され、またしても諦めざるを得なくなった。

平塚先生の「・・・中止の情報は雪ノ下の希望で君に伝えていない。」
の発言からも、雪乃は八幡への依存症を克服したかった、しかし、
その希望が潰えてしまい、もし、中止が八幡に伝われば、彼は必ず私を
助けようとしてくれる、しかし、それでは、ダメ、、、お互いにとって、、、。

つまり、平塚先生に告げた事は、「八幡への恋心」の「アキラメ」で
あったのです。


では、八幡の心はどうか

「羞恥と自己嫌悪で吐き気がする。なんと醜く、浅ましいのだ。孤高を
気取りながら、頼みにされれば満足でもなく、あまつさえ愉悦を感じ、
それにして自心の存在意義の補強に充てるなど『おぞましい』にも程が
ある」と吐露しています。

しかし、陽乃からも、最強の敵、雪乃ママからも諌められ、かつ、自分の
苦手なプロムの案件にも関わらず、それでも、
「共依存は仕組みだ、気持ちじゃない」
と自身を鼓舞し、
「~絞り出して、心の中に残っているのは心残りだけだ。」
と、独白後、

「・・・・いつか、助けるって約束したから」と声を絞り出します。

この、「心残り」こそが、解決不可能な案件と知りながら、自己嫌悪で
吐き気がする共依存と理解しながらも、雪乃を助けようとする
八幡の「本物」の気持ちです。

その「本物」とは、、、、雪乃を支えたい、という「恋心」なのでしょう。


八幡は、おそらく「心残り」が「恋心」と気づいています。
その「本物」の力で、雪乃を救う事が出来るのか、
そして由比ヶ浜は、、、13巻が楽しみです。

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質問した人からのコメント

2017/10/3 17:25:16

なるへろろ
なんとなくわかりましたが、他の考察スレでも回ってみたいと思います。
皆様ご回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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yoh********さん

2017/9/2719:26:34

雪乃も結衣も八幡に好意を抱いていると思います。が、そのことよりも本質的に3人の関係で今1番ネックな問題点を陽乃は指摘したんじゃないでしょか?
3人の恋愛模様よりも雪乃が八幡の能力や結衣の優しさに依存し、結衣は八幡の厚意や雪乃に対する言い訳として依存し、八幡は雪乃と結衣に自分の理想を押し付けて依存している。ここを解決しないことにはなにも始まらないことを陽乃は指摘したかったんじゃないでしょうか?

Σさん

2017/9/2717:32:24

11巻までの殆どを忘れてしまっているので12巻、それも最後の2ページのみから回答させて頂きます。


流れとして、
雪乃が八幡の手助けを拒否し
失敗しているのを八幡は知って
雪乃を助ける理由は『いつか助けると約束した』と平塚先生に伝え
結衣は涙した

結衣の心↓
『八幡は出会った時から私のヒーロー(英雄,主人公)。私の傍にいて欲しい。でも私の主人公でないのなら私に優しくしないでちゃんと拒否して傷つけて欲しかった。八幡は一度きっぱり手助けを拒否した雪乃のもとへ行く。雪乃のもとへ行かないでって言えなかった。なんで雪乃を助けるのって聞けなかった。私はもう助けてもらったから私のヒーローとして傍にいてくれることはない。今まで、雪乃が譲ってくれたから今の結衣と八幡の関係がある。私は雪乃に依存していた。八幡が自分の意志で雪乃のもとへ行くのならこれでいいはずなのに、今もずっと涙が止まらない』



↑だらだらと書きましたが、簡単にまとめると

結衣は最初から八幡を好きだった
拒否した雪乃のもとへ八幡は行くほど雪乃の事を意識している
それが分かって涙した

と今のところ理解しています。。。



陽乃は結衣雪乃八幡の関係を共依存とみたが最終的に13巻~でどう語られるかは分かりません。それぞれ好意をもっていると私は考えていますが好意と依存をどう分けるのかが13巻で明らかになると思います。
陽乃さんの今までの言葉の殆どを理解できていない私としては、『陽乃だって間違える事はある』と信じたい。

新参者さん

2017/9/2709:39:13

>>それはつまり好意の三角関係なんてものではないということでしょうか?

八幡は雪ノ下を助ける事によって得られる自己満足に対して依存している
(つまりは雪ノ下に対して恋愛感情を抱いている訳では無い)

雪ノ下は八幡の能力に対して依存している
(つまりは八幡に対して恋愛感情を抱いている訳では無い)

結衣は雪ノ下を理由に使う事で依存している
(ただ、これは結衣が自分の中でそう思ってるだけで
八幡からすればそれは優しさその物なのです)


八幡と結衣はお互いがお互いに恋愛感情を抱いております。
つまりは八幡→←結衣な訳でして、←3角関係ではありませんよね。
八幡と結衣の場合はお互いにちゃんとした恋愛感情を向けている訳でありまして
別にこれは3角関係ではない。


>>結衣も雪乃も八幡に好意を抱いていないと?

結衣は明確に八幡に恋愛感情を抱いております。
雪ノ下は作中での描かれ方、つまりは八幡への依存があたかも八幡に恋愛感情を抱いているかのように描かれているだけです。



他に質問がありましたら返信の方で宜しくお願いします。

t11********さん

2017/9/2622:46:02

これまでの物語を見る限り
結衣は雪乃に
雪乃は八幡に
八幡は雪乃に
依存していますが、それとこれとは別だと思いますよ。
陽乃は客観的に見て発言しているだけですし(的確ではある)、雪乃は少し謎ですが結衣は明らかに好意を寄せていると思いますよ(雪乃が八幡に好意を寄せてると察して少し引き気味?)

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