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保険についての質問です。 私は35歳の会社員で妻は35歳パート勤務、3歳と0歳の...

bcaa_777さん

2017/10/405:33:08

保険についての質問です。
私は35歳の会社員で妻は35歳パート勤務、3歳と0歳の子供がいます。
今まで保険に入ってなかったのですが、周りの人は独身でも月1万円程度の保険に入ってる方が多く、自分も家族の為に保険

に入ろうと考えるようになりました。

一時的な入院等については高額医療費制度と傷病手当を利用し、不足分を貯金から出せば何とかなるのかな?と考えております。
重要だと思うのが、死亡時と一生涯に亘る様な長期の闘病の2つだと思うのですが、自分が死亡した場合の生活費は遺族基礎年金と遺族厚生年金に妻のパート代で賄うとして、子供達の将来の学費として1000万程度は必要になると思いますので死亡保障1000万の保険に入り、長期間の闘病などに備えて就労不能保険に入った方がいいのか悩んでます。
死亡保険(掛け捨て)月2000円+就労不能保険月4000円程度という感じに考えているのですが問題あるか教えていただきたいです。

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aopict_0607さん

2017/10/409:11:06

他の回答者さんも仰るとおり、死亡時は箱形の1,000万保障では無く、年金タイプ(もしくは月給付)の収入保障にするのが妥当かと。

介護就労不能時の生前給付は、各社給付要件に差があります。細かいところで出やすいかどうかが決まりますので、安かろう悪かろうでは意味がありません。もしもの為に、なるべく免責期間が短く、且つ出やすい物をお考えください。できれば介護等級や障害年金、障害者手帳該当時だけでは無く、保険会社独自基準を設けている保障をお選び頂くと良いでしょう。

アフラックの収入サポート保険はお薦めしません。あれは、状態で言うと要介護5相当に該当するときのみの厳しい基準ですので、完全寝たきりで且つ外出がほぼ不可能な場合になったときに支給開始です。『今日は調子が良いから、風に当たろうか』なんて車椅子で外出したとバレたら、即給付打ち切りになります。基本的に、外出が認められるのは医師の診察時に通院するときのみです。
また、給付開始後に毎年給付要件に該当しているか調査を入れる会社もあります。要件が軽くなり、該当から外れると打ち切りとなる保障も存在します。多少状態が良くなっても、一般の方と同じようにお仕事が出来ないケースも多々ありますので、一回出たら保障期間まで出続ける保障をお選びください。

あと、必ずシミュレーションは受けるようにしてください。目検討が一番マズいです。仰るように、社会保障制度を視野に入れ、どの程度足りないのかを把握した上で保障をご準備ください。

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2017/10/408:47:05

う~ん
死亡保障が1000万という考えがいただけません。
お子様がある程度大きくなってから
旦那様がなくなるようなことがあれば
今考えている学費1000万という金額でも
いいですが、お子様が小さい間に万が一があれば
少ないと思いますよ。
もう一人の方も言ってますが、その時に奥様が元気なら
パートもできますが、もしがんなどの大病にかかったら
パートは出来ないかもしれません。
お子様が病弱だったら、仕事も休みが多くなり
まとまった収入が入らない、もしくは働けないかもしれません。
なので掛け捨ての死亡保障は、収入保障保険で考えてください。
保険期間は65歳までがいいと思います。
お子様の独立を考えると60歳まででもいいのですが
奥様の年金開始時期を考えると、65歳までにしておきたいです
(70歳支給開始になっていますね)

就労不能保険、考え方としてはいいと思います。
仰る通り本当に大変なのは、長期間働けなくなった場合なので・・・
ただ費用対効果を考えた時、免責期間が長かったり
少しでも働けると下りなかったりなど
難しい部分もあり、なかなか契約数が増えないようです。
アフラックの給与サポート保険のような
病気やけがなどの理由を問わないタイプにするか
病気など限定される代わりに、給付要件が比較的緩く
出続ける収入保障保険の特約で考えるのか
色々なパターンで検討してみてください。

ちなみに交通事故や仕事中のケガが原因の場合
自動車保険や労災からの補償があるので
ケガよりもがんなどの病気で長期間働けなくなった場合を
想定し商品を選ぶ方もいます。
60歳や65歳で要介護状態になることは少ないですが
若年性認知症などの例もあるので、要介護状態を
就労不能の条件に入れている商品もあります。

nagamo2000さん

2017/10/407:32:25

様々な考えがありますが。

保険加入は目的が一番大切になりますが、その目的もある程度理解できました。

可能な限り、保険料を抑えたい考えがあるのでしょうか?

間違いではないのですが、
結果的にお得ではない加入パターンになります。

どの程度の資産をお持ちか不明ですが、

★医療系保険

医療費は高額療養費制度はあるものの、適用外の自費が医療費を上回る出費となります。

自費の内訳は、
・差額ベッド1日平均6000円
4名以下の部屋で病院設定金額になります。
2000から25000円以上も

・食事や雑費 1日平均2000円
TVや寝具、お見舞いお礼

・先進医療
公的保険が使えない治療
ガンは300万程

自費ベッドと雑費で1日8000円
30日入院で24万円
これに医療費9万円
あくまで平均値ですが。

全て貯蓄でとの事ですが、
お子さんの大学進学時期などに治療開始でも問題ないですか?

日額保障やOP給付あり、先進医療の保障付きの医療保険や

一時金100万など使い道自由なガン保険は大病の時は助かります。

★死亡系保険

死亡時の保険金は間違いなく必要でしょう。
※後半に記載

一生涯に亘る闘病は、どのような疾患をイメージされているか不明ですが、会社員なら傷病手当1年6ヶ月と公的な障がい手当や年金を使う方が良いと思います。

実際にある長期闘病で多いパターンは精神病関連になります。

が、就労不能保険では精神疾患は給付対象外な保険が多く、さらに6ヶ月以上就労不能が認められないと給付しないケースが多いのです。

給付になる確率が低いのはご理解頂けると思います。

ただあくまでこれは確率で低い確率でも!と言う場合はご検討下さい。

死亡系保険ですが、
終身の貯蓄タイプと定期の掛捨てタイプに分かれます。

病気やガンにはならない可能性はありますが、必ず人は亡くなります。

定期の掛捨てだけで大丈夫でしょうか?

葬儀費は、200〜300万程必要です。
貯蓄からでも構いませんが、仮にその半額程度で準備出来たらどうでしょうか?

奥様がパートなど働ける状況なら問題ないですが、働けなかったり、老後1人の生活費や介護費は全て貯蓄で大丈夫でしょうか?

その貯蓄を保険で準備するとどうなるか?
考えた事はありますか?

仮に、葬儀費250万
介護費平均値550万
合計800万となりますが、

貯蓄なら800万を老後まで使わないで貯めておく必要があるのですが、

終身保険なら
累計支払額400万で
保険金800万受け取れます。

また、10年払いなどに設定し、保険料支払完了に寝かせておくと、65歳の時には解約返戻金が600万程になってるでしょう。

年金支給開始時期が将来70歳などになった場合やまとまった資金が急に必要になった時には使えるお金になります。

今、検討中の
掛捨て2000円と
就労不能4000円 計6000円
を30年掛けた場合

6K × 12月 × 30年
216万の支払いになります。

そして、65歳まで万が一がなければ、ゼロ円です。
それが保険と思えば良いかもしれませんが。

万が一より確率高い
ガン保険や医療保険にこの分をまわし、貯蓄から死亡保険にした方がメリット高いと思います。

過去の回答もご覧下さい。
お役に立てば幸いです。

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