ここから本文です

IPS細胞を使った耳の軟骨作成研究について、最新の進捗状況や実用化時期をお教...

moe********さん

2017/10/509:59:54

IPS細胞を使った耳の軟骨作成研究について、最新の進捗状況や実用化時期をお教え願います。
中学三年生の息子の右耳が小耳症で、治療する時期を悩んでいます。
(昨年2月の報道)
東京

大学の高戸毅教授と京都大学の妻木範行教授らのグループがIPS細胞を使った耳の軟骨作成に成功し、高戸教授は、「今後、長期の経過を調べたり拒絶反応を起こさないかを見極めたりして研究を進め、5年後には小耳症の患者の治験を行うところまで持っていきたい」
(小耳症の治療)
治療のための耳の形成手術には、まず肋骨の軟骨を取出し、次にその肋骨から耳の形を作って移植する必要があります。
この形成手術が可能な病院は非常に限られることや手術の適切な時期も10~20歳の間と限定され、入院期間も1カ月×2回以上(半年以上空けて)であるjことから、タイミングや手間、費用が大変なものとなります。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
377
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tor********さん

2017/10/1121:47:22

現在、高校生、女の右耳小耳症のものです。

私は専門家でもなんでもありませんが、書かせていただきたいと思います。

私は小学5年生と6年生のときに形成手術を受けました。
手術を受けて良かったと思っています。
耳もきれいに出来ました。

耳をつくってもらった病院は小耳症の形成手術で有名なところです。

術後、耳の状態を診るために診察に行ったとき、
ips細胞でお耳をつくることについて聞いてみたのですが、
あまり反応はよくなかったです。

理由としてあるのは、
ips細胞で耳をつくっても吸収されて、耳の形が崩れてしまうみたいです。
そこから技術がなかなか進んでいないらしいです。

せっかく耳をips細胞でつくっても吸収されてしまっては意味がないです。

札幌医科大学 形成外科 小耳症について 各種治療法
4 再生医療の可能性

http://web.sapmed.ac.jp/prs/shojisho/about/uc1n6k0000000khw.html

もう御覧になっていましたらごめんなさい。

また、小耳症の形成手術で有名ではない病院で、
手術をすると経験が少ないため、納得のいかない耳になることもあり、
結局は小耳症の形成手術で有名な病院でつくり直しの手術をすることになることもあるそうです。

費用についてですが、私はよく分かりませんが、住んでいる地域からの助成があるみたいです。
母が大分費用が下がったと言っていたのを覚えています。

私は有名な病院で手術を受けられたことで親に感謝しています。

ですが、無理に手術をする必要はないと思います。

結局は本人の気持ちの持ちようになってきます。
私は本当にきれいな耳になったと思っていますし、
手術を受けてよかったと思っていますが、
今も耳を隠すことに変わりはないです。
やはり耳に穴が開いていないことと、本物の耳ではないことは耳を見れば分かってしまいます。

よく息子さんとお話しをして、小耳症で有名な病院でお話しを聞きに行くのが良いと思います。

ご質問とずれていましたらごめんなさい。

長々と上から目線で申し訳ありませんでした。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tei********さん

リクエストマッチ

2017/10/1117:13:12

実用化時期なんてまだまだ数年先でしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる