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小池百合子さんは何がしたいの?

tonmanotomatoさん

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小池百合子さんは何がしたいの?

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buenso21924さん

2017/10/1009:07:31

石破茂決起ある
2017年10月7日
◆小池「首相候補」示さない方針を強調
新党「希望の党」の代表である小池百合子都知事と、自民党の石破茂元幹事長の”距離”が注目されている。衆院選(10日公示ー22日投開票)後に行われる「首相指名」で、小池氏率いる希望の党が「石破氏を担ぐ」という見方を払拭できないのだ。石破氏が、安倍晋三政権に苦言を呈する半面、小池氏を評価する発言を繰り返していることや、小池氏が希望の党の「首相候補」を示さず、「刺客」の擁立で石破派に配慮しているとみられることが、憶測・疑念を呼んでいる。石破氏は決起するのか。
「希望の党が私を担ぐという話があり、びっくりしている。有権者の審判が下る前に選挙後のことを考えるのは有権者に失礼だ」
石破氏は6日夕、都内の街頭演説で、こう述べた。自民党の派閥領袖である石破氏を、野党・希望の党の「首相候補」に担ぎ上げようというのだから、困惑は最もだ。
一方、小池氏と手を組み、民進党を「解体」に追い込んだ前原誠司代表は7日朝、読売テレビ「ウェークアップ! ぷらす」に生出演し、与党が過半数割れした場合の「首相候補」について、
「私は小池氏が首相候補として戦うのが構図として一番分かり易い」
「もう少し、公示まで時間があるので、2人で相談したい」
と語った。
自民党は党名の通り、「自由」な議論を尊重する。この懐の深さが自民党をして長年、政権政党たらしめてきた。
これまで石破氏は、安倍首相が断行した衆院解散を、
「多くの国民は、この解散の意義は何だろうかと思っている。国民に信を問おうとするならば、何のための解散か、国民が納得できるように説明する責任がある」
などと疑義を呈してきた。
さらに、
「国民をなめて選挙をすれば、必ず厳しい審判を受ける。もう1度、正直で、実直で、誠実で、真面目な、そういう自民党に変えていかねばならない」
とも付け加え、自省を求めた。
一方、石破氏は、小池氏に”エール”を送っていた。
希望の党について、
「政権交代可能な政党があることは望ましい。できれば希望が自民党に代わり得る保守の選択肢になれば」
「国家に対する考え方に差はない」
「自民党に代わる現実的な保守政党がもう一つあるのは日本政治にとっていいことだ」
「ライバルがあって初めて自民党も緊張が生まれ、さらに良い政策ができる。お互い罵詈雑言を言っても仕方ない」
などと語っていたのだ。
安倍首相の祖父、岸信介元首相も健全な「二大政党制」の必要性を繰り返し主張してきた。そのためか、安倍首相も小池氏への直接批判は控えている。石破茂氏の発言も、一般論としては正論と言える。
だが、石破氏蜂起の疑念は拭えない。
事実上、選挙戦に突入している中、対立政党側から「首相候補に担ぐ」との情報を流されながら、明確に否定しないのは、政権政党の有力議員として疑問符が付く。
現に、石破氏は6日のTBS系「時事放談」で、希望の党との連携に関し、
「1つでも多くの政党と国家のために話し合い、連携することは必要だ」
と語った。
石破氏と小池氏の距離は極めて近い。
小池氏は自民党時代、現在の石破派の母体となった無派閥連絡会に所属し、活動してきた。石破氏の派閥には参加しなかったが、その後も良好な関係を続けていた。
小池氏と、石破氏の側近である鴨下一郎元環境相は日本新党の当選同期である。鴨下氏は都連会長に就任しており、昨年夏の都知事選からこじれた小池氏と都連の関係改善が期待されている。
こうした過去の関係に配慮したのか、希望の党は、石破氏の鳥取1区、鴨下氏の東京13区、石崎徹氏の新潟1区、山本有二元農水相の高知2区ー石破派に所属する議員への「刺客」は送り込んでいない(7日現在)。
小池氏は今回の衆院選を「政権選択選挙」と位置づけ、希望の党での単独過半数を目指すという。一方、小池氏は朝日新聞7日付朝刊に掲載されたインタビューで、衆院選で「首相候補」を示さない方針を強調した。
石破氏にも、小池氏と組む利点がある。
自民党内には
「安倍首相は、外相として4年半仕えた岸田文雄政調会長に禅譲するつもりでは」
との見方がある。党内基盤が弱い石破氏としては政権奪取のため、小池氏と組んで”決起”する可能性は十分、あり得る。
火のない所に煙は立たないー。石破氏は、小池氏と蜂起するのか。
◆石破氏側近「自民への裏切り絶対ない」
石破氏の側近は
「石破茂氏が自民党を割ることはないし、自民党を裏切ることは絶対にない」
と夕刊フジの取材に応じ、続けた。
「石破氏は次の自民党総裁を目指すために派閥を立ち上げ、これまで活動してきた。次の自民党総裁を目指す政治家が、なぜ自民党を出ていかなければならないのか。自民党内の反石破勢力が『離間の計』を仕掛けている可能性がある。昨年夏の都知事選に小池氏が出馬すると表明した際、『石破派が影で動いている』との憶測が流れた。実体は違った。もちろん、石破氏が自民党総裁になれば、他党と連立の枠組みを協議することはあり得る。石破氏は裏でちょこちょこ動き、工作する人間ではない」

2017.10.7 01:11更新
【衆院選】
掟破りの奇策 小池百合子代表以外の候補不在反映 希望の党の「石破首相指名」浮上
http://www.sankei.com/politics/news/171007/plt1710070023-n1.html
衆院選で小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」の首相候補が決まらない。小池氏に近いことから首相候補に担ぐとの見方が浮上している自民党の石破茂元幹事長は露骨に不快感を示す。窮余の末に与党に触手を伸ばす小池氏の「奇策」は「策士策におぼれる」という結末になりかねない。(岡田浩明)
希望の党の首相指名が決まらないのは、小池氏が衆院選不出馬の発言を繰り返すからだ。選挙後の特別国会で行われる首相指名の対象は憲法で「国会議員の中から指名する」と規定しており、現時点で小池氏以外に首相候補を探すしかない。
ところが小池氏の周囲を見渡すと、お寒い事情が漂う。民進党時代も存在感を示すことができなかった細野豪志元環境相、当選2回と経験の浅い若狭勝前衆院議員は、いずれも党を統治できるか疑問符がつく。首相候補になれば、旗揚げ間もない希望の党が空中分解しかねない。かえって人材不足を露呈しており、自民党幹部は「小池氏は常に自分が一番の『女王』。自分を上回る優秀な人物は仲間に入れない」
と解説する。
とはいえ、「ポスト安倍」と目される石破氏に照準を定める抱きつき戦術は有権者の混乱を招く「反則技」といえる。石破氏も6日、都内の街頭演説で
「希望の党が私を担ぐという話があり、びっくりしている。有権者の審判が下る前に選挙後のことを考えるのは有権者に失礼だ」
と不満をあらわにした。希望の党が石破氏の鳥取1区に対抗馬を擁立しないことも、連携を視野に入れているとの見方を後押しする。
小池氏は平成6年発足の「自社さ連立」で自民党が当時社会党の村山富市委員長を首相指名した過去をよく持ち出す。確かに政党が他党の党首を首相指名する例はあった。だが、衆院選前に自前の首相候補を示さない主要政党は異例だ。
小池氏の発言も揺れている。首相指名で
「(公明党代表の)山口那津男さんがいい」
と述べた9月25日の発言を2日後に修正した。これまで今回の衆院選を「政権選択選挙」とも語っていたが、最近は自民党批判よりも
「忖(そん)度(たく)やお友達の疑惑が語られてきた」
といった安倍晋三首相批判に力点を置く。反自民か、反安倍か-。有権者の投票行動を惑わしかねず、希望の党への支持拡大につながるとは思えない。

小池氏にエール
2017/9/30 23:46
https://this.kiji.is/286869390275757153
自民党の石破茂元幹事長は30日、小池百合子東京都知事が率いる新党「希望の党」について「政権交代可能な政党があることは望ましい。できれば希望が自民党に代わり得る保守の選択肢になれば」と述べた。小池氏にエールを送った格好だ。鳥取市で記者団に語った。
小池氏と党や政府の役職で関係が深かったと紹介して「目指す方向はほとんど変わらない」と指摘。ただ「小池氏は自民党の外から新しい政治をつくろうとしている。私は自民党の中から国民の期待に沿う政治をつくりたい」と違いも挙げた。
衆院選後、憲法を含めた重要政策で自民党と希望が協議する機会は増えるとの見方も示した。

2017.10.1 17:02更新
【衆院選】
石破茂氏、保守二大政党「いいこと」 新党希望誕生で
http://www.sankei.com/politics/news/171001/plt1710010056-n1.html
自民党の石破茂元幹事長は1日、秋田市内で講演し、小池百合子東京都知事が率いる新党「希望の党」に関し「自民党に代わる現実的な保守政党がもう一つあるのは日本政治にとっていいことだ」と述べ、政権交代可能な保守二大政党制が望ましいとの考えを示した。
小池氏について、野党時代に自民党三役を共に務めた経験に触れ「国家に対する考え方に差はない」と指摘。「ライバルがあって初めて自民党も緊張が生まれ、さらに良い政策ができる。お互い罵詈雑言を言っても仕方ない」と述べた。希望の党は寛容な改革保守政党を目指している。

absir28416さん

2017/10/1009:05:27

ユリノミクス袋叩き 旧民主党の公約彷彿
2017年10月7日
小池百合子都知事率いる新党「希望の党」の衆院選公約が酷評されている。
「消費税増税の凍結」
「原発ゼロ」
「花粉症ゼロ」
「政治のしがらみ排除」
「ポスト・アベノミクス(ユリノミクス)」
などと、耳心地のいいフレーズがズラリと並ぶ。小池氏は「ある意味タブーに挑戦した」と胸を張るが、あの旧民主党の政権公約を彷彿させる。与野党幹部は早速、批判を展開した。
「何を主張したいのか分からない。経済政策も外交も立ち止まることはできない」
安倍晋三首相(自民党総裁)は共同通信のインタビューで、希望の党が消費税増税の凍結を公約に盛り込んだことを、こう批判した。
菅義偉官房長官も6日の記者会見で、
「経済再生は単なるスローガンでできるものではない」
「政策を具体的にどう実現していくか。国民にしっかりと説明する必要がある」
と指摘した。
共産党の志位和夫委員長は
「希望の党は安倍政権最大の援軍になっている。野党共闘を潰し、野党を分断した。安全保障関連法や憲法9条改正を容認しており、自民党の補完勢力に他ならない」
集中砲火を浴びた小池氏は、朝日新聞が7日朝刊で報じたインタビューで、
「希望の党の『首相候補』を選挙期間中に示すのか?」
と聞かれ、
「まあ・・・。それは基本的にはない」
と答えた。
こうした姿勢について、菅義偉官房長官は
「政権獲得を目指す政党の代表が選挙にも出ず、誰を首相にしたいのか明らかにしないままでは、国民には極めて分かりにくい」
と疑問視した。
◆「おしっこ経済」!?ネットざわつく
「ユリノミクス」と表記が少しだけ違う「ゆりノミクス」と題したDVDが2013年に発売されている。当時14歳とされるジュニアアイドルが制服姿でパンチラを見せたり、ツインテールの水着姿でテニスをしたりといった内容で、発売当時3990円(税込)だったが、最近はネットオークションで7000~8000円台で落札されている。
また、『英語語源辞典』(研究社)によると「ユーリノ(urino)」は「尿」を意味する「urine」の連結形とされる。ネット上では「おしっこ経済」「垂れ流し経済」と揶揄する声も。ただ、語源はギリシャ神話の「ウーラノス」という神の尿が雨となり大地に実りをもたらすという故事に由来するとの説もある。

2017.10.7 11:00更新
【衆院選】
迎合におうユリノミクス 希望の党の公約、実現性疑問符…旧民主党政権に酷似
http://www.sankei.com/politics/news/171007/plt1710070032-n1.html
希望の党の衆院選公約は、消費増税の凍結や国会議員の「身を切る改革」、生活に最低限必要なお金を国民全員に給付する「ベーシックインカムの導入」の検討など聞こえのいい政策が並んだ。しかし財源の捻出先に掲げた行政改革や代替財源案は具体性に欠け、実現性は乏しい。世間受けする公約を掲げながら実現できなかった旧民主党の政権公約と酷似している。
「マクロ経済にもっと人々の気持ちを盛り込んだ『ユリノミクス』とでも称する政策を入れ込んでいきたい」。希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は公約発表の記者会見でこう強調し、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」への対抗意識をあらわにした。
最重点課題に掲げたのは消費税率10%の凍結だ。ただ、凍結に伴い年5兆円超とされる税収減の代替策には疑問符が付く。小池氏は「資本金1億円以上の企業に(総額)300兆円以上ある」という大企業の内部留保金に目を付けた。「仮に2%課税すれば、それだけで6兆円出てくる」とも試算したが、企業は法人税などを支払った上で貯蓄に回している。麻生太郎副総理兼財務相は6日の記者会見で「二重課税になる」と実現性を疑問視した。
ベーシックインカムの検討も争点だ。公約ではAI(人工知能)時代が到来すると所得格差が極大化するとして、基礎年金や生活保護、雇用保険の支給をベーシックインカムに置き換えることを掲げた。原則すべての国民に毎月数万円を支給し、低所得者の可処分所得を増やす目的がある。小池氏は「すぐに導入するものでなく予防的な考え方」と説明したが、自民党幹部は「1億2千万人以上の国民がいる日本で費用がいくらかかるか。典型的なバラマキ政策だ」と批判した。
「しがらみのない政治」の意味も込めた議員定数や報酬の削減、「不要不急のインフラ整備の徹底的な見直し」も掲げつつ、数値目標はない。小池氏が特にこだわったという「2030年までの原発ゼロ」も「新規原発の建設をやめ(製造後)40年廃炉原則の徹底」の具体的な工程表は今後の課題となった。「ある意味タブーに挑戦するくらいの気持ちで思い切った案を盛り込んだ」と意気込んだ小池氏だが、「無駄の削減や(国庫の)埋蔵金活用で約20兆円を捻出する」とぶちあげた旧民主党政権のにおいが漂う。(水内茂幸)

2017.10.7 05:03更新
【主張】
希望の党と経済 これで受け皿たり得るか
http://www.sankei.com/politics/news/171007/plt1710070029-n1.html
このままでは、大衆迎合主義と評されても仕方あるまい。
希望の党の小池百合子代表が発表した、衆院選公約の印象である。
消費税増税の凍結や2030年までの原発ゼロなど、与党自民党との違いを際立たせる項目を並べた。
アベノミクスの向こうを張って、「ユリノミクス」を断行すると大きく出たが、民間活力を引き出すという方向性は総じて新味に乏しい。公約を進めるための財源を含め、もっと具体的な制度設計を語ってほしい。
とりわけ、政権選択選挙への取り組みを標榜(ひょうぼう)していながら、生煮えの政策を提示する姿勢は、極めて無責任である。
消費税増税を凍結することについて、景気回復の実感がないことを理由にしている。増税には景気の腰を折る可能性がある以上、景気を見極めて実施の是非を判断するのはよい。
ただ、税率10%への引き上げが予定されるのは2年先だ。足元の個人消費に勢いがない半面、企業収益や雇用環境は好転している。早々に凍結を唱えることに、十分な説得力はない。
増収分の使途変更をめぐって先に消費税を争点化したのは、安倍晋三首相の方だ。そこを逆手に取り、有権者にわかりやすい対立軸を作ったつもりだろうか。
希望の党として、消費税増税自体に反対するのか、経済好転時に実施するのかを明確にしておくべきである。
一部、目を引いたものは、企業の内部留保に対する課税である。増税の凍結財源に充てると同時に、企業が利益を設備投資や賃上げに振り向けるよう促す狙いがあるのだろう。
だが、民間活力を生かすといいながら、一方で企業への課税を強化するのは矛盾していないか。法人税との二重課税になるとの批判もある。小池氏は丁寧に政策効果を説明すべきだ。
金融緩和と財政出動に過度に依存することはないという。だからといって、明確な政策転換を図ろうという気配もなさそうだ。
幼児教育の無料化や「電柱ゼロ」など、財政支出は一段と増えるのではないか。
財政健全化への道筋を具体的に語らなければ、国民が将来に希望を抱くことはできない。バラマキの競い合いは回避すべきだ。

2017.10.5 00:10更新
【衆院選】
希望の党公約案判明 「2030年原発ゼロ」提唱 憲法9条改正「議論進める」
http://www.sankei.com/politics/news/171005/plt1710050017-n1.html
希望の党の衆院選公約案が4日、明らかになった。原子力発電政策については「2030年までの原発ゼロ」を掲げ、脱原発の姿勢を鮮明にした。
「30年まで」の期限設定は、代表を務める小池百合子東京都知事が強くこだわった。同党の細野豪志元環境相は4日夜、都内で記者団に「詰めの作業をしているが(30年原発ゼロは)入れたい」と語った。
同じ目標は民進党の蓮舫前代表が模索したが、実現可能性を問われ政権公約への明記を断念した経緯がある。実効性のある工程表作りが焦点となりそうだ。
公約案では、平成31年10月に予定する消費税率10%引き上げの凍結▽議員定数・議員報酬の削減-などを掲げた。憲法改正については、国民の「知る権利」や地方自治などの明記を掲げたほか、自衛隊の存在も含め、9条改正の「議論を進める」とした。

zncuri28465さん

2017/10/1009:03:09

希望の党失速・・・ 小池10・10禁じ手「首相候補」に石破氏
都民ファーストの会は「北朝鮮並みの強権統制」か?
希望の党公認候補「小池氏に裏切られた」
永田町関係者が希望の党メンバーから聞く「選挙後は離党する」
明確な首相候補を掲げず選挙戦を戦う「希望の党」に有権者は納得しない
希望の党の本質は選挙目当ての寄せ集めであり『女性初の総理』という小池氏の野望を達成するための政党
希望の党は選挙目当ての政党だから選挙後にはそれぞれの思惑に従って四分五裂する
小池氏にとって希望の党は築地市場の移転問題や東京五輪・パラリンピックの準備の遅れなど都政の行き詰まりから逃げ出すための仕掛け
首相候補も出せない希望の党が今回の衆院選を『政権選択選挙』と位置づけているのは滑稽
2017年10月6日AM
小池百合子都知事が率いる「希望の党」の勢いが失速しつつある。小池氏が衆院選出馬を固辞したためか、政党支持率は頭打ちで、衆院選(10日公示ー22日投開票)に向けた、公認候補擁立も過半数(233)は難航。連合東京が、立憲民主党を支援する方針を固めたとの報道も飛び出した。小池氏が顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」から都議2人が離党するなど、「独裁的体質」への不満も露呈している。「希望の党」の首相指名候補も決まらず、選挙後の分裂もあり得る状況だ。ここまでくると、小池氏自ら電撃出馬するか、自民党の石破茂元幹事長を「首相候補」に口説き落とす「禁じ手」ぐらいしか、打開策は無さそうだ。
小池氏は6日午前、民進党の前原誠司代表とともに東京・神田駿河台の連合本部を訪問し、神津里季生(こうづ・りきお)会長と会談。衆院選をめぐる支援について話し合う。
連合は5日、希望の党や立憲民主党など特定政党を支持せず、すでに推薦を決めた民進党出身者などの候補を個別支援すると組織決定した。比例代表は、産業別労働組合や地方連合会など傘下組織ごとに判断するという。
小池氏としては、神津氏との会談で、希望の党全体への支援を要請するとみられるが、先手を打たれた。朝日新聞は6日朝刊で「連合東京、立憲民主党支援へ」「本部と異なる独自の対応」との記事を掲載したのだ。
7月の都議選で、小池氏率いる都民ファーストの会の候補は、連合東京と公明党によるポスター貼りなどの支援を受け、都議会第1党に躍り出た。それが、今回の衆院選では期待できないとみられる。小池氏の「選別・排除」手法への嫌悪感が広まっているのか。
希望の党は5日、衆院選の第3次公認を発表した。これで立候補予定者は計202人となったが、朝日新聞は先の朝刊で「小選挙区はもう立てられない」という党関係者の証言とともに、「衆院定数の過半数(233)擁立は厳しい状況だ」と報じた。
小池氏は「政権選択選挙」と公言しているが、過半数以上を擁立できなければ、政権を獲得する能力や意気込みを疑われる。
小池流政治手法には、身内からも反旗が翻った。
昨年夏の知事選で、いち早く小池氏を支援した都民ファーストの会の音喜多駿(おときた・しゅん)都議と、上田令子都議が5日、離党した。
音喜多氏は
「市場移転や、東京五輪・パラリンピックなど都政に課題が山積する状態で、国政に手を伸ばすのが正しいとは思えない」
と、小池氏の政治姿勢に疑問を投げかけた。都議2人は都民ファーストの会の体質について、以下のように語った。
「どこで誰が何を決めているのか分からない」
「都議が55人もいるのに(新代表は)幹部3人で決まった」
「(党運営は)密室で役員数人で決めるブラックボックスそのもの」
「(所属都議から毎月計1155万円集めているが)個別の使い道は何度聞いても出てこない」
「新人との飲み会も『派閥づくりの分派活動だ』として禁止された」
これが事実なら、北朝鮮並みの強権統制ではないか。
兄弟政党・希望の党にも不満は鬱積している。
希望の党関係者から
「小池氏は衆院選出馬する。流れは一気に変わる」
と言われて合流を決断した公認候補もおり、
「裏切られた」
と漏らしている。
永田町関係者は
「すでに『選挙後は離党する』と周囲に話している候補もいるようだ。小池氏が言う、チャーター(結成)メンバーにも、小池流の手法に不満を感じている人がいる。『新・排除の論理』を掲げた小池氏に怒りを爆発させる公認候補もおり、選挙後に民進党出身のベテラン議員を中心に分党の動きが加速するはずだ」
と明かす。
党人事の発表でも混乱した。
希望の党は5日、いったん愛知県の大村秀章知事の「党顧問就任」を発表したが、「内定」に訂正し、その後
「事務局のミスによる誤りだった」
として内定も取り消した。
ここまでゴタゴタすれば、有権者の期待をつなぎ止める策としては、
「小池氏が公示日(10日)に電撃出馬して、都知事を自動辞職する」
か、
「石破氏を首相候補に担ぎ出す」
という”禁じ手”ぐらいしか考えられない。明確な首相候補を掲げず選挙戦を戦うとすれば、やはり政権獲得能力に疑問符が付く。
ジャーナリストの有本香氏は
「希望の党の本質は、選挙目当ての寄せ集めであり、『女性初の総理』という小池氏の野望を達成するための政党としか思えない」
と言い、続けた。
「選挙目当ての政党だから、選挙後にはそれぞれの思惑に従って四分五裂するだろう。小池氏にとって希望の党は、築地市場の移転問題や東京五輪・パラリンピックの準備の遅れなど、都政の行き詰まりから逃げ出すための仕掛けだったのではないか。首相候補も出せない政党が、今回の衆院選を『政権選択選挙』と位置づけているのは滑稽だ」

yzndo28416さん

2017/10/1009:01:07

希望の党 首相候補は絶望的
2017年10月6日AM
【希望の党の閣僚経験者】(①氏名②経験した閣僚職③当選回数)
(A)①小沢鋭仁②環境相③8回
(B)①中山成彬②文科相③7回
(C)①原口一博②総務相③7回
(D)①細野豪志②環境相③6回
(E)①松原仁②国家公安委員長③6回
(F)①樽床伸二②総務相③5回
*敬称略、前・元衆院議員に限った
◆閣僚経験者は6人だけ
「希望の党」代表の小池百合子都知事が、逃げ回っている。自ら「政権交代を目指す」という新党を立ち上げておきながら、衆院選に出馬して選挙戦を戦うことを固辞しているのだ。では、公認候補などにどんな人材がいるかを確認したところ、首相の最低条件と言える閣僚経験者は6人だけ。識者も「小池氏以外はヒラ党員」という顔ぶれだった。
小池氏は5日、民進党の前原誠司代表から、衆院選への出馬要請を受けた後に、記者団に次のように語った。
「大変熱望をいただきました。ラブコールいただきました。私は冒頭から私自身の総選挙の出馬ということは考えていないということは、再三お伝えしてきた通りでございます」
希望の党の失速が明確になる中、有権者をさらに失望させそうなのが、同党の「首相候補の欠如」だ。
かつて、田中角栄元首相は「総理・総裁の条件」として
「当選10回、党三役1回、閣僚3回で、そのうち外相か蔵相(現財務相)を1回」と語っていたという。
今の時代、そこまで厳しい条件は難しいが、日本国の内政・外交を預り、朝鮮半島危機に対応する首相を目指すには、せめて閣僚経験ぐらいなければ無理だ。
希望の党の公認候補202人のうち、閣僚経験者は冒頭の通り。申し訳ないが、1億2500万国民の生命と財産を託せるトップになる人物とは思えない。
政府・与党側も呆れ顔だ。
菅義偉官房長官は5日の記者会見で、
「政権獲得を目指している党の代表が国政に専念せず、誰を首相指名するのかを明らかにしないのは、国民にとって分かりにくい」
と言い、同党の無責任さを指摘した。
このためか、希望の党の首相指名については、
「小池氏と親交があり、安倍晋三政権では冷遇されている自民党の石破茂元幹事長を担ぎ出すとの情報が囁かれている」(永田町関係者)
という。
希望の党は首相候補をどうすべきなのか。
◆角谷浩一氏「全員、ヒラ党員」
ジャーナリストの角谷浩一氏は
「希望の党内から首相候補を選べるはずがない」
と言い、続けた。
「希望の党の役職者は小池氏だけで、それ以外は全員、ヒラ党員だ。そもそも、小池氏は選挙後、与党と大連立するつもりで新党を立ち上げている。小池氏は『リセット』宣言した後、首相候補として公明党の山口那津男代表の名前を挙げた。せめて首相候補に言及した自身の発言ぐらいは、リセットせず、筋を通してはいかがか」

2017.10.5 13:59更新
【衆院選】
希望・小池百合子代表「出馬はないと、再三お伝えしてきた通り」 ぶらさがり取材詳報
http://www.sankei.com/politics/news/171005/plt1710050114-n1.html
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は5日、民進党の前原誠司代表と会談後に都内で記者談のぶら下がり取材に応じた。小池氏は自身が22日投開票の衆院選に出馬しない意向を改めて表明した。ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。
ーー今日はどういう話をしたのか
「考えてみたら25年ぶりにこうやって2人で話す機会を設けることができたということです。改めて、今回の総選挙、戦いが始まるわけでありますけれども、やはり安倍1強をどうやって倒して、そして、国民に実感のある生活、これをどうやって確保するのか、連携をしていこうということを改めて確認をしました。その上で、これまで民進党に籍を置いてらした皆さんが希望の党とともに政策を共有し、そして共に戦っていこうということを改めて確認をするに至って、私はその際に寛容の心で仲間をしっかりと受け止めて、そして共に戦っていく。そしてまた今回の選挙戦において、私どもの政策を全国津々浦々で伝えていこうということも確認をしました」
「なお、前原代表の方からは私自身が出馬を、というお申し出を今日もいただいたが、最初からこの点については私の総選挙への出馬はございませんということを改めてお伝えを申し上げました。その際に、ではどういう旗頭で戦うのかということでございます。希望の党のチャーターメンバー(発足時のメンバー)とともに、どのような形が一番いいのかということをきちんと整理をしていきたいと考えております」
「考えてみますと、この首相指名うんぬんのときにこれまで、自由民主党の方々が羽田(孜)政権の後、村山(富市)政権を継がれたということがございました。こんな、形で、水と油で手が結ばれたなどということも、首相指名という言葉で改めて思い出したところでございます。少なくともしっかりと戦いにおきましては、安倍政権に対峙(たいじ)をしていくという方向性を一致しながら、これからの総選挙に臨んでいきたいと考えております」
ーー立候補は完全にないということを前原氏と確認したのか
「はい。大変熱望をいただきました。ラブコールいただきました。私は冒頭から私自身の総選挙の出馬ということは考えていないということは、再三お伝えしてきた通りでございます。では、どうするかということで、改めてきちんと私共の方で整理をさせていただきたいと考えております」
ーーそうであっても、党の代表として選挙戦には
「はい、たとえば、大阪の日本維新の会(日本維新の会)の方では、共同代表で松井(一郎・大阪府)知事が就いておられます。もう片方の共同代表が片山虎之助さんということで、あちらの場合は国会の側として片山虎之助さんがなっているというのが現状でございます」
ーー今回、一部受け入れたことによって政策的な整合性を問う声もあるが、そこは問題ないと考えるか
「いえ、私は今回の協定を結ぶ際に、これまでいろんな国会でのご活動をなさってきた。しかし、やはり今、リアルな北朝鮮情勢などを目前にしながら、議論のための部分と、それからどうやって国民の生命、そして生活、財産をこの状況で守っていくかというと、おのずと答えは新しいものを描かざるを得ないと、このように思っております。そこに皆さんが意識を共有していただいて、政策を共有していただいて、新しい流れをつくっていこうというのが現時点でございます」
ーー知事は議会に(これから出席するのか)
「そうなんです。ということで、よろしくお願いします。22年ぶりの女性副知事が誕生しますので」
ーー首相指名を決めるのはいつまでに
「その点はきちんと仲間で話をしていきたいと思っております。ありがとうございます」
ーー公示前には(決めるのか)
(質問に答えず。前原と握手をして退場)

xpbei48713さん

2017/10/1008:59:02

朝鮮半島危機を前に政権交代あり得ない 政権基盤強化へ安倍首相「解散」決断
2017年10月6日AM
アパグループの元谷外志雄代表が、10・22衆院選に注目している。朝鮮半島をめぐる「異次元の危機」が指摘される中、日米同盟を基軸として毅然とした外交姿勢をとる安倍晋三首相と、「希望の党」を立ち上げて改革を訴える小池百合子都知事、民進党を「解党」した前原誠司代表らについて、国を愛する経営者の視点で分析した。
◆アパグループ・元谷外志雄代表、衆院選を語る
「安倍首相が衆院解散を決断したのは、年末以降、米軍による北朝鮮限定空爆などがあり得ることを察知し、『政権基盤を強化しよう』としたのだろう。選挙の焦点は本来、『日本の安全保障をどうするのか』『このままの憲法でいいのか』であるべきだ」
元谷氏はこう語った。
中国外務省は今年1月、アパホテルの客室に「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」を否定する書籍が置いてあることを批判したが、元谷氏は
「日本には言論の自由がある」と言い、書籍撤去を断固拒否し、国内外から拍手喝さいを浴びた。
小池氏や前原氏の言動について、「独裁的だ」「民進党を売り渡した」などと批判が噴出しているが、元谷氏は全く違う見方をする。
「民進党が、希望の党に合流したのは、小池、前原両氏の深謀遠慮ではないか。右から左までゴッチャ煮状態だった民進党を整理したかったのだろう。左派や一部メディアは『小池氏の排除はケシカラン』と怒っているが、合流発表当初は、政策の違いを無視した合流を支持していた。結果的に、世界情勢を無視した左派野党は政界の隅に追いやられ、『憲法を改正しよう』という現実的な勢力が国会で大多数を占めることとなる。抜本的な憲法改正が行われるだろう」
左派野党と一部メディアは今後、「大義なき解散」「モリカケ隠し」などと、必死に安倍政権攻撃を仕掛けそうだ。
元谷氏率いるアパグループは2016年11月期連結決算が、過去最高益を達成した。辣腕経営者の観点から、最後に次のように語った。
◆「経済指標がアベノミクス成功を証明」
「安倍政権になってから、株価もGDP(国内総生産)も上がり、景気拡大は『いざなぎ景気』を超えた。失業率も大きく改善している。経済指標が「アベノミクスは成功だ」と証明している。経営者として、いま政権交代など考えられない。それこそ株価は急落する。朝鮮半島危機を前に、安倍首相を交代させる選択肢はあり得ない。投開票まで時間がある。与党陣営は気を引き締めるべきだ」

日本には「先物買い」している余裕はない
2017年10月6日AM
衆院選(10日公示ー22日投開票)をめぐる状況は、日々、猫の目のように変化している。当初、野党や多くのメディアは「大義がない」と騒ぎ立てた。ところが、小池百合子都知事が、自ら代表として国政政党「希望の党」を立ち上げると、大義の話は消え、野党再編が本格化した。
野党第1党である民進党は、希望の党との合流に全てを賭け、事実上解党した。「しがらみのない政治」を目指すはずの希望の党に、「しがらみの塊」が合流した印象だった。
小池氏は、政策が一致しない民進党の面々は「排除する」と宣言した。民進党は党勢拡大だけを考えて、「来る者拒まず」だった結果、重要政策を何も決定できず、有能な人材まで「反対のための反対」ばかり行う烏合の衆に落ちぶれていた。
小池氏のシビアな対応は評価したい。
「寛容な改革保守政党」を自称する希望の党は、憲法改正や安全保障関連法への支持など入党条件に掲げた。「保守」と対極と思われる枝野幸男元官房長官も「寛容」や「改革」の言葉に惹かれたのか、当初は民進党の合流に賛同していたと聞く。
この淡い希望が消えると、枝野氏は2日に新党「立憲民主党」を立ち上げた。菅直人元首相や辻元清美前衆院議員らが合流するという。「ガラパゴス左派」と揶揄される人々が一致団結し、政界の構造が分かり易くなった。
希望の党は3日、第1次公認候補192人を発表した。約6割の110人が民進党出身者だった。個別に見ると「保守」どころか「極左」と呼びたい人物もいた。公認審査が甘いことはよく分かった。
そもそも全党を上げて安保法案に反対し、施行後も「違憲だ」「破棄を求める」と主張したのが民進党だ。選挙のために変節したとしても、多少の締め付けで裏切りを止めるのは困難だ。有権者は候補者をよく見て投票してほしい。
私が不思議なのは、もし自民党が大敗し、責任を取って安倍晋三首相が辞任したら、日本がどれほど大きな国益と信用を失うのか、想像すらしていない人が多いことだ。
安倍首相は、ドナルド・トランプ米大統領と深い信頼関係で結ばれている。ロシアのプーチン大統領や、インドのモディ首相とも非常に良好な関係である。もし、安倍首相を辞任させたら、他国は「日本人は頭が悪い」と考えるのは確実だ。
仮に、小池氏や、民進党の前原誠司代表、石破茂元防衛相の潜在能力が驚異的に高かったとしても、現在の安倍首相と同レベルに達するのに何年かかるだろう。北朝鮮の弾道ミサイルが領土上空を飛び交う昨今の日本に「先物買い」している余裕などない。

衆院選の先に見える政権交代
2017年10月6日AM
先週の時点では、民進党が今回の衆院選に公認候補を出さないことは公表されておらず、正直「選挙前に民進党はなくなってしまう」という予言が当たるとは思っていなかったんですが、ホントに政界の一寸先は闇ですね。
特に驚いたのが、9月28日に民進党の両院議員総会で、事実上の「希望の党」への合流方針を前原誠司代表が示したことに、安保関連法に絶対反対を唱えていた議員までもが、万雷の拍手で賛成したことです。同25日に発表された希望の党の設立メンバーを見れば、民進党左派とは相容れないと分かっていたはずですからね。選挙のために思想信条を簡単に捨てるなんて、ホント吐き気がします。
結局、希望の党を「拒否した人」「拒否された人」が新党を作りましたが、「選挙互助会」以上の存在になれますかね。
さて今、衆院選の最大のテーマは、自公連立政権が維持されるかどうかです。本日大胆予測です。
希望の党がベストの戦いができれば、日本維新の会と合わせて3桁に達する議席を確保できるかもしれません。この点で民進党の「救命ボート」として機能する可能性はあります。しかし、自公を政権から引きずり下ろすほどの力はないでしょう。自公が過半数割れをした場合、政権作りのキャスティングボードを握れるかもしれませんが、その可能性も低いです。
なぜか?
過去に自民党が野に下った選挙を思い出して下さい。1993年の細川連立政権と2009年の民主党政権が誕生した時には、共通の時代背景がありました。前者はバブル崩壊、後者はリーマン・ショックです。
経済が変調するのと同時に、好況の陰で社会に潜んでいた市民の不満が政権党に向かって起きたのが政権交代だったんです。
ところが現下の経済状況を見ると「いざなぎ景気」を上回る景気拡大の真っ最中です。失業率や就職率の数字が絶好調の今、政権の枠組みを変えようというモチベーションが国民の中に広がっているようには見えません。
この景気の拡大はいつまで続くのか?戦後最長の景気拡大が6年1カ月。来年9月に自民党総裁で安倍晋三首相が再選され、その任期が終わる今から4年後まで好景気が続くことは経験的にないと言えます。逆に言えば、来たるべき経済変調時こそが、挙兵のタイミングだったんです。
小池百合子という政治家は今回、「少し早まった」んじゃないかと思います。そのあたりを感じ始めた小池氏が、今回の選挙に立候補することはないはずです。実は維新が元大阪市長の橋下徹氏を温存しているのも同じ理由です。
結論です。今回の選挙では、自公政権が維持されるでしょう。しかし、その先に小池首相か橋下首相の影が私には見えます。皆さん、ある意味今回の衆院選は「前兆現象」かもしれませんよ。

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