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法改正により、買主・借主が宅建業者の場合、重要事項の説明は不要になりましたが、

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ID非公開さん

2017/10/1015:23:13

法改正により、買主・借主が宅建業者の場合、重要事項の説明は不要になりましたが、

”相手方が宅地建物取引業者である場合、宅地建物取引士でない代表者が重要事項説明を行っても宅地建物取引業法の規定に違反しない。”

この場合は、どうなるのでしょうか?

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編集あり2017/10/1020:10:27

>”相手方が宅地建物取引業者である場合、宅地建物取引士でない代表者が重要事項説明を行っても宅地建物取引業法の規定に違反しない。”

何か資格学校の予想問題でありそうな、屁理屈だけを述べた設問ですね。笑
業者への説明は不要だから、誰が説明しても良いという理屈で作った設問文章みたいですね。

予想問題だとしたら、無視すべき設問だと思います。

取引士でない者がする説明に意味は無いです(有りだとしたら、、、会社の掃除のおばちゃんが説明しても同じになります)。

それに重要事項説明書は、相手方の取引士が見れば分かることです。
そのために、言葉の説明が不要になった訳ですから。。。

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bar********さん

2017/10/1018:46:48

改正後の業法で宅建業者への重説の説明は不要とする一方で、その場合に宅建士でない者による重説の説明については特段制限はしていない。

つまり 宅建士以外の者による重説の説明は宅建業者である当事者の任意の合意で行われる行為であるので 業法の規定には何ら反しない。

suw********さん

編集あり2017/10/1017:22:40

相手が宅建業者である場合、重要事項の説明は義務ではなくなったわけなのでする必要がなくなりました。
する「必要」が無くなったわけなので義務では無くなったわけです。重要事項説明を行なってはいけないとは改正されていませんので、言い方を変えれば重要事項説明をしても良いのです。
そのしても良い時に宅建士でない人が重説をしたら業法違反になると思います。

あくまで私の意見なので絶対ではないと思うのでよろしくお願いします。

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